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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
    JUGEMテーマ:今日観た映画
    ※ネタバレありなのでご注意!!

    まさかの応募した覚えすらない(それってどうなのよ!?)試写会に当選したいまして、
    明日10月28日(金)から全国ロードショーにて公開される【三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船】を観てきました!
     
    ってことで、超久しぶりの映画感想記事でございます。
    (まあだからといって今までと何か違うかと言われると違いはないと思うので期待はしないで下さい。あ、してないか;)

     *

    んー、この映画は話題性はあるのか?ないのか?ちょっと微妙な気がしなくもないんですが・・・;
    まあ強いて言うならば、「あのオーランド・ブルームが出演」っていうこと、「バイオハザードの監督&その主演であるミラ・ジョヴォヴィッチの新たなる作品」、あともうだいぶ飽きてきたけれど「3D上映化」されること、くらいですかね。っていうか、私今朝、この監督とミラ・ジョヴォヴィッチがリアル夫婦になっておられてことを知って、へえ〜って思ってたくらい知識あんまりなしで観に行きました。あ、でもなんかこの作品の新聞か雑誌の記事に、オーランド・ブルームが"あのパイレーツ"の出演を断ってまで、こちらの作品に出演することにした&初の(?)悪役って書いてあって、それもへえ〜と思ってましたね。

    まあちょっとオーランドさんと作品が気になったりはしてたんだけど、以前テレビで予告観た時に飛行船のシーンがあまりにも、「え・・・何これ・・・」って悪い方に感じちゃったりしたので、暇つぶし程度か時間とか余裕あれば観れたらいいかと思っていたので、まさかの試写会当選でお得でした。あざーっす!!(笑)


    とりあえず、この映画に"期待"は持たないで観たらいいと思います。
    わざわざ3D料金支払ってまで観る必要はないので、観るなら2Dで十分だと思います。
    あと、「バイオハザード」(これ観たことない人はちょっとそっち観て映像とか雰囲気の予習した方がいいかも?)組の作品であることを忘れずに、頭に叩き込んで置いてください。
     
    こんなもんかな・・・?うん。
    私自身、ゲームに詳しくないですし、知ってても名前だけでゲーマーじゃないからなのかもしれません。でもバイオハザードは映画でちょろっと(あれは・・・鹸僂燭鵑世辰院)だけ観てなんとなくは知っています。まあ知ったかぶりかもしれませんが;でもね、でもね、そっち系の映画化をした人が他の作品をどのように作るのかとちょっとは楽しみにしていたんだ・・・。
    でもさ、やっぱ、いやいや、ありえねえええええええ。

     
     超はちゃめちゃすぎる!!!


    なんだろうか・・・まあ面白いといえば面白いんだよ。でもなんかそれはねえだろうよ!!って思わずにはいられない、不自然さが目立ちまくりで、本当はちゃめちゃである!!!うーん、まあたしかに世界遺産でロケしただけあって、おおっこの世界!風景!衣装!雰囲気!たまんねえええ・・・とか思うところもあったけれども、それが薄れるくらいに半端なくはちゃめちゃで逆に清々しささえ感じてこれるように思えたりもしなかったり。あー、さすがバイオの人やわ〜って思うシーンが多々ありますからね。その時代にそんなアクションねえよ!とかそんなことしてる人いねえよ!とか言うツッコミはむしろ禁句なのかもしれない。うーん、例えるなら某少年漫画『銀魂』の世界のようなものかと。(あ、別に『銀魂』の批判じゃないので!あれはあれだから、面白いんだと思いますし。)まあ予告映像でもだいぶ分かると思いますが、お気になる方は時間と余裕、そして寛大な気持ちで観れるのでありましたら是非観に行って観て下さい。


    あ、まあ上記はどっちかつうと映像方面に対しての感想でありまして、ストーリー的にはまあまあ面白かったです。それなりに各々のキャラの性格が伝わってきてて、分かりやすい。まあ言い方換えてしまうと、こういうような話ってよくあるパターンじゃね?ですが。(殴)いや、まあ途中というか最初の方で出演キャラ各々の紹介みたいな部分があったから余計だと思うんだけどね・・・あれなしでもなんとかなったとは思うんだが、ちょっとこれはオーランドファンあたり(つっても年代幅広い気もするが)〜若者世代に重きを置いてるんかなあ、なんて思ったり。でもアトスもいいけど、アラミスかっこいいなあと思いました、はい。なかなかキャストの抜擢はいいと思います。あ、ダルタニアンも普通にかっこいいですよ。まだまだ青年・・・って感じの可愛らしい感じではありますが。で、このダルタニアンの人(ローガン・ラーマン)、どっかで観たことあるような・・・なんだろう?と思ってたら「パーシージャクソンとオリンポスの神々」の主役だった人だったのね・・・!ふむふむ。しかも次回作でエマ・ワトソンと共演するらしいので注目したいところです。

    って話だいぶ逸れましたがな;
    まあそんな感じで(どんな感じだよ!)各々のキャストが各々のキャラを上手く演じてはいらっしゃったので良かったです。まあ皆さんが一番気になるのは、やはりオーランド・ブルームだとは思いますが。(え?そうでもない?)

    もちろんオーランドさんも悪役、上手いことこなしていらっしゃいましたよー!!!
    というか私としては、指輪物語の王子的な彼やパイレーツの好青年的な彼よりも、今回の悪役の彼の方が好きだなあ。かっこいいっす!若干何故か北村一輝(この方好きなんですが、)っぽいと思ったのはどうしてだ!?(笑)って言っても、オーランドさん目当てで観に行きたい方に注意したいのは、思ったよりも彼の出演シーンが少ないこと。思ったより、ね?まあでも存在感バッチシなんで、あんまりシーン少ないように思えないとは思うんだけどさ。

    彼がパイレーツを蹴って、こちらの役に専念した(と書くと語弊がありそうだが;)のも納得はいくなあと思う。まあ脇役、準主役的立ち位置的なキャラをしてきたわけで、それでだいぶ人気も出て、ファンもいるわけで、あのままパイレーツにまだ出演しているのはそれはそれで「ん?」ってな感じもするし、彼自身そろそろ新しいことにチャレンジしていこうかなあと思ったんじゃないかと思っております。それが今回の悪役。まあ映画自体の評価がどうでるにしろ、彼の中でまた新たな演技が見えてきたんじゃないかなーと勝手に思ってたりします、はい。それにいつまでもジョニーの横にいるんじゃなくて、自分を主に見てほしいだろうしね。そういう意味では今回頑張ってらっしゃったんじゃないかなあ。次はどんな役演じるのかしらー?と思ってたけど、・・・そういえばホビット物語があるんだったorz・・・まあその作品は置いといても、彼もまだまだ若い俳優さんなので、これからのさらなる演技のふり幅が広がることに期待したい人ではあるなあ。


    うーん、でもやっぱこの映画のストーリーは面白い・・・と思う。はちゃめちゃだけど。でも展開はだいたいそうなるよねー、ここでそうならないよねー、とか読めてしまう。まあこれはどうしてもなかなか映画でもドラマでも本でも漫画でも飛び越えれない壁なのかもしれないんだけど。まあそれに辿りつくまでをどういう風に持っていくか、そこからをどういう方向性にしていくか、でだいぶ面白味は変わってくるとは思うんだけど。これについてはキリがないが;でも、なんちゅうかお決まりすぎる感じでした。
    最後の最後まで。
    (だいたいこう書いとけば、察しの良い人は分かるかと。)

    まあ"お決まり"も見方によれば、面白いですし。まあやっぱそういう風に落ち着くよね、って頷けて答え合わせ的なところもあるので、それでもいいやーって心の持ち主の方は観ても大丈夫かな、とは思う。あと何度も似たようなこと言うけれど、これは"単なる娯楽映画"だと思うことが大事かと。あはは。


    と、いった感じかな。
    制作費の無駄遣い(主に世界遺産のロケと衣装etc)を感じずにはいられなかったけど;はは。まあ洋画なので、こんなもんかーって思っちゃうあたり・・・どうなんだろう?邦画のことばかり馬鹿にしちゃ駄目だな。あともうはっきり言うけど、監督さん、この作品これで終わりにしとかな収拾つかなくなるんじゃね?といらぬ心配してしまうんだが・・・だってバイオもまだ続編あるっぽい終わりにしちゃってるし;

    あとさ、なんかね、そうじゃないと思いたいんだけどさ・・・これ、もしかして監督さんが妻のミラさんの美しさやかっこよさ、セクシーさを皆に魅せ付けたいがために撮ってんじゃない!?!?って思えてきてしまってさ・・・監督、どんだけ奥さん好きよ!とか一人で思ってた。
    こういう風に感じたのは私だけなのだろうか?(笑)そうじゃないと信じたい・・・。



    BGM:Natty Parade "Shaken Mix"/東京スカパラダイスオーケストラ
    (ふう・・・久しぶりの映画感想文なんで、昔何書いてたっけ?ってくらい忘れちゃったよ・・・;でもやはりツイッターだと超ネタバレすぎるし、長々とこんなことばかり呟いていれないので、こういう時はブログ書くべきだなあと思ったのか今日はなんとなくそういう気分になりました。(いつもそうであれ。笑)あと前回の久しぶりの記事(ラルクの「X X X」のやつ)に結構拍手頂きまして感謝感激です。とても嬉しかったです。ありがとうございます!!
     そして、まだここを読みに来てらっしゃるか分かりませんが、kazu-kazuさん申し訳ないですが、この記事に拍手お返事の内容書くのもあれなので・・・もうちょっと待っててくださいね。ごめんなさい;)
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      2011.10.28 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
      #あしたのジョー
      JUGEMテーマ:今日観た映画
      ※ネタバレありかと、

      観てきました、【あしたのジョー】。
       
      「立つんだ、立つんだジョー!!!」
      という御馴染みの台詞しかしらない、原作の漫画もアニメも見てない私ではあるけれども、香川さんと伊勢谷さんという「龍馬伝」でも一際素晴らしかった俳優さんが出ているというのをお目当てで。そして、ほんの少し山Pこと山下智久の演技にも期待しつつ。

       
      これは以前観たキムタク主演の「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の時と同様で、その原作漫画やアニメをみていた世代じゃない、内容の知らない若い(そうでもないだろうよ・・・;)世代の私にもなにか予習することもなく、すんなり映画は映画として別物だと考えて、飲み込めるようなお話だったのでそこはよかったなあと思う。きっと原作ファンの方々からしてみると、がっかりしたり批判したりしたいところがあるのかもしれない。だけれど私は頭の中真っ白な状態でこの映画を観ることができたので、そういう気持ちはほとんど起こらず、思ったよりもとても面白く観れた作品でした。
      (そういえば関係ないけど、ヤマトもTBS系映画だったような・・・?)

      香里奈演じるお嬢さんの服装が時代にあってねええとか、香川さん演じる丹下さんとジョーの出会いが突然すぎるし、二人の関係が一気に縮みすぎ!とか、無駄に食堂の夫婦でしゃばってるなあとか、怪我したはずの顔が治るの早すぎとか思ったりしたんだけれども、けれどもそういう細かい指摘はもうどうでもいいくらい、伊勢谷さん演じる力石がすごすぎてびっくりした。
       
      真の主役は力石徹、彼で間違いないでしょう。

      そのくらいに伊勢谷さん演じる力石の圧倒的な存在感と迫力がすさまじかった。特にジョーと戦うために過酷すぎる減量をするわけなんだが、その成果をみせる計量でのあの引き締まりすぎているボディといったら、もう!唖然!なんじゃこりゃあああ、ってなるというのはこういうことを言うんだと思う。あれはたぶんCGじゃないんだよね・・・?おそるべし。
       
      そして、彼が待ち望んでいた試合で倒れ、亡くなってしまうという展開にはちょっと驚きました。倒れるまでは分かるけれど、そこで彼の命が絶えるとは思いもしなかった・・・。あまりにも衝撃的。
       
      まあ最後はわかっていたとおり、ジョーが立ち直ってまたドヤ街に戻ってくるんだけれども、なぜかそういう読めてるストーリーでも嬉しく感じるのは、きっと彼らの2時間ちょっとの映像の中でのボクシングする姿になにか胸打ちひしぐられるものがあったんじゃないかなあと思う。そこに"あした"というものがあると確信できたからだろう。


      ということで、結構想像していたよりも非常に良い作品になってたと思う。
      「また漫画の実写化かよ」、って思う方々も多いと思うけれど、なかなか楽しめる作品なのでお勧めです。
      でもエンディングテーマが宇多田ヒカルの曲にするのは残念ながら合ってなかったような気がする・・・;


      BGM:潜水/Mr.Children
      (拍手ありがとうございます!
       伊勢谷さんは龍馬伝で高杉役で亡くなっているのもあって、なんだか今回もそのパターンなのかよって思うとちょっと悲しいですね。だけど伊勢谷さんもさながら、アイドルであるジャニーズの山Pの顔へのパンチで歪んだ顔も怪我してぼこぼこの顔もスローモーションにまでして出すという、その映像の撮り方に拍手を送りたい。)
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        2011.02.14 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
        #ソーシャル・ネットワーク
        JUGEMテーマ:映画館で観た映画
        ※ネタバレあり、かと

        今年に入って2本目の映画鑑賞は、先日ゴールデン・グローブ賞を獲得したばかりの話題の【ソーシャル・ネットワーク】。

        世界最大のSNSである「Facebook」の設立者であるマーク・ザッカーバーグの、少し脚色されたドキュメンタリー的映画なわけで、へえこうやってできたのかーと感心させられたんだけれども、でもそれよりも私にはあんまりよろしくないイメージの方が残ってモヤモヤした気分で観終わったなあ・・・。


        ドキュメンタリー映画だと思って、そういう物語なんだと思って、観ればいいのかもしれない。だけど私のように初めてこの映画でFacebookの成り立ちを知っていく人たちには決して好印象になるようなストーリーじゃないなあと思う。これに共感はなくて、ただただマークに対して、同情の想いを感じたり、どうしてそういう風にしか生きられないの?とかどうしてそこでそうしちゃうの?と疑問を抱いたりするんじゃないだろうか。かくいう私もその一人だった。彼のパソコンやネットワークに対するひらめきはすごく、それを実行させるだけの能力を持っているのも素晴らしかった。単にそれだけだった、ともいえる。他人と接することにとてつもなく不器用で、可哀想という感情さえ湧いてくるのだ。そんな彼の出世のお話なんだけれども、どこかでこれは反面教師のようで、こういう風になっちゃわないようにねと暗示してるかの様で、サクセスストーリーとはほど遠く、虚しさの残る映画でした。

        まあ、映画全体的にみると、音楽にあわさりテンポよく話が進んでいくのだけれども、それは逆にいうとスピードが速すぎて追いつくのが大変;(なので吹き替え版をみることをお勧め)
         

        実はこの映画はグローブ賞受賞する前日に観たので、すごくタイムリーだなあと。だけど、そんなに映画賞を総なめするほど評価の高い映画なんだろうか?と思うと、いささか疑問に感じるなあ。たしかに最年少ビリオネアのマークの、SNS「Facebook」の、普通は見せないような裏側を露にした点では衝撃的でもあり、評価する価値があるなあとは思うけれども。でもさ、どうしても憎い奴にしか見えないマークを愛せないでいるのは私だけじゃないはず。

        やっぱ映画のヒーローは愛せないと、なんともつまらないものである。


        BGM:CROSS ROAD/Mr.Children
        (拍手ありがとうございます!
         なんかいまいち手が進まなかった文章なので、記事にしてあげるのもなんだと思うけど・・・でもせっかく書いたので、やっぱあげときます;)
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          2011.01.19 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
          #SPACE BATTLESHIP ヤマト
          JUGEMテーマ:宇宙戦艦ヤマト
          ※ネタバレありにつきご注意を

          今日というか明日公開の【SPACE BATTLESHIP ヤマト】。
          実は数日前に一足先に観てきたのである。(ラッキーなことに試写会が当たったのだ!)
           
          別に今回の映画ヤマトに関しては、すごく興味があったわけじゃないし、原作のアニメなんて全然知らないんだけれども。まあ、国民的アイドルのキムタク主演というのもあって、やっぱ映画を観る人生において、見逃してはいけない作品になるかなあと思って。(あ、あとこの夏に映画館でよく宣伝されてた影響もあるかな?)そんなちょっと不純(?)な動機で観に行ってわけで。
           
          とりあえず分かるのは「♪宇宙戦艦ヤ〜マ〜ト〜」という曲くらい;ストーリーはさっぱりなので、頭が真っ白な状態で、アニメの映画化ということを考えず、一つの映画として観れたので、それはまあ良かったかなあと思う。でもね、ぶっちゃけこの間のスマステのSF洋画ランキングのせいもあるかもしれないけど、邦画のSFの進歩ってこんなもんなのか、と思った。そりゃあ今回のCG映像はかなり迫力もあるよう描かれているけれども、どこか胡散臭いんだよね。いや洋画はそうじゃないって言い切れないけれども、でも、まだ洋画は許せる範囲内にあると思うんだ。どうも邦画は非現実的すぎて、もう"ありえない"が前提にあるから、嘘っぽく思えてしまうんじゃないかなあと思う。だから、残念ながらまだまだ世界に出せる代物ではないんじゃないかと思った。ごめんなさい。でもでも、ヤマトの映像と知れ馴染んだあの曲とのコラボは素敵だった。かっこいいなあ、とちょっとはときめいたよ?

          で、ストーリーなんですが、これまた可もなく不可もなく、まあまあの出来具合かなあと思った。でも実際はこれってなんて和製アルマゲドン?って思えるところが多々あったので、うーーむ。もう私の中ではアルマゲドンっていうイメージが最後にできてしまって、ちょっとおいおいって感じかなあ;ま、黒木メイサ演じる森雪がキムタク演じる古代とくっつくのはあきらかだったわけだけれども、そのラブストーリー展開がちょっと駆け足だった気がするなあ。だって最後に子供が現れるなんて・・・!宇宙空間での話だから、時間間隔が違うのかな;って余計な心配するなって感じですね(苦笑)

          あとキャストなんだけれども、これも良いような悪いような、何とも言いがたい感じだったなあ。キャラにあった人選ではあったけれども。けれども、キムタク黒木メイサの引き立て役みたいな感じになっちゃってる気も・・・まあそんなもんか;しかし、緒形直人久しぶりにみたなあ。

          まあまとめると、ファミリー層&大衆向けの娯楽映画、って感じかな。
          私もなんだかんだで例に洩れず、そこそこ楽しんでみれたので。
           

          BGM:隔たり/Mr.Children
          (拍手ありがとうございます!)
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            2010.12.01 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
            #ハリー・ポッターと死の秘宝 part1
            JUGEMテーマ:映画館で観た映画
            ※ネタバレありまくり

            観てきたよ!【ハリー・ポッターと死の秘宝 part1】!!
            謎のプリンスから早1年ちょい(かな?)。首をながーくして待ってましたとも。最新版のハリポタ。もうここまできたら、見ないでいるなんてできるわけがないっていう状態に陥っているので、待ちに待った公開でしたとも。
            そんなわけで上記に書いたように"ネタバレありまくり"の感想を。


            うん、今回のこの映画に似つかわしくない言葉は「ファンタジー」ってことかな。
             
            賢者の石〜アズカバンの囚人あたりまでの、ホグワーツ魔法学校を中心としたファンタジーで冒険心のある映画ではないので、そこはあしからず。そして、炎のゴブレット〜不死鳥の騎士団の頃のような救いのあるようなアクション映画でもない。謎のプリンスが終わりへの繋ぎとするならば、今回のpart1は終わりへの始まり、終わりの中の始まりといえる映画だと思う。タイトルにもある"死の秘宝"について追求していく中で、散らばっているヒントを一つ一つ得て、それを今は亡きダンブルドアやシリウスや、他助けてくれた仲間達なしに3人で自分達のモノにしていく、そんな探求映画のよう。
             
            でも、その3人の中でも不安や恐れもあって精神的に痛々しい場面があったりして、どこか切なくなる。(でも正直ハーマイオニーとハリーに嫉妬するロンは場違いだった気がするんだ。あの映像はないな。)これが恐怖を目の前にした人達なのか・・・と。それでも知恵を絞り合い、勇気を出して行動して、離れることのない絆というものがあって、それは今までの映画の中で培ってきた彼らの"光"なんだなあと思うと、がんばってるなーとか勇ましいなとか感動したり、頑張れ頑張れと応援したくなるわけで。それは10年(だっけ?おい)、彼ら自身が成長した証であり、それこそがヴォルデモートにないものなんだろうなあと思うと、力強くも感じたりした。

            そして今回のこの映画、謎プリよりもちゃんと面白いのだ。全体的に暗さは増しているが。
            暗さの中にも、今まで出演してきたキャラクターを投入して、他全作品を観ていた人が楽しめるようになっているので嬉しいところ。が、逆に言うと他作品を観てない人には何がなにやら・・・?っていう状態になるので、是非予習もしくは復習して観に行くことをお勧めします。

            その中でも際立って目立ったのが、屋敷しもべ妖精のドビーとクリチャー。
            この2人?2匹?の掛け合いのシーンはこのダークな映画の中でも明るくて、すごく癒される。可愛い。



            んだけれども、けれども、最後の最後で、

            ドビー!!!!(大泣)

            ってなっちゃう。もうすっごく悲しい。愛らしかったので、悲しくてしょうがない。さすがにリアルに叫んだり大泣きはしなかったけれども、頬に涙伝ったよ・・・。

            そんな悲しさをひきずって、ヴォルデモートが例のあれを手にしての、終わり。
            予告も一切なし。
            こんな状態じゃいてもたってもいられません!
            早く続きを観させておくれ・・・!!と言わずにはいられない終わり。
            本当に次で終わっちゃうんだなあという悲しみよりも、早くこの暗黒な世界から「ファンタジー」に戻ってくれと思わざるを得ない悲しみでいっぱいです。もちろんのことだけれども、幸せな終わりがくることを祈ります。


            ああ、来年の夏とかまだまだじゃんかー!


            BGM:マイガール/嵐
            (拍手いつもありがとうございます!
             映画観終わった後にグッズ売り場にあったハリポタくじをしたら、な、なんとまさかのA賞ゲット!ちょっと感傷にひたっていたところだったので、ビックリ。うわー、ありがとうございます!!大切にしようっと。(ちなみに踊る3の時もこのくじしたけど、その時はメモ帳だった。))
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              2010.11.21 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
              #SP 野望篇
              JUGEMテーマ:映画館で観た邦画
              ※ネタバレありかも・・・? 

              ハロウィンの今日はハロウィンらしきことを何もせず、映画【SP 野望篇】を観てきました!

               
              なんだかんだで、深夜枠のドラマを真剣に見て楽しんでいたので、最終回の衝撃な場面にびっくりして、その意味深さに謎めいた部分にドキドキせざるをえない状態だったわけで。今回のこの映画公開は、ほんと待ちに待った映画だったわけですよ。だけど、悪い意味で期待を裏切ってくれたよ・・・とほほ。もうなんていうか待っていた時間を返せー!!と言いたくなるくらい、結構中途半端な出来具合で、ショック。3年(だっけ?)間練るに練って、この結果ですか、フジテレビさん。そしてスタッフの皆さんとキャスト陣。

              まあ確かに映画でも二作にしているので、「野望篇」が中途半端に、もどかしく感じさせるように終わるのは仕方がないのかもしれない。けれど、それにしたって一作一作が"映画"なんだからさ、ドラマの延長戦だけで終わるような作品にするのはよくないと思うよ?(とはいえ、最近映画のドラマ化が激しいような気がする。邦画洋画関わらず。)続くにしても、その次の映画の序章にだけにはなって欲しくないなあと私は思うのだよ。それって結局映画館で観る必要があったのか?と問われると、返事しがたいもの。特にSPのように、ドラマ番組の映画化というのは、普通の映画よりもさらに上を行くような、そんな内容じゃないと単なるお金の無駄遣いな気がする。なーのーにー、今回のSPは結局それになったような気がしてならない。

              まずドラマを観た人にしか楽しめないようなストーリー展開。そしてキャラの特性の省略。これじゃあドラマを見てない人は全然楽しめないじゃんか。(私の父は寝てしまってたよ・・・;)もうちょっと映画用に、改めてドラマSPの紹介みたいなものがあってもいいんじゃないかと思った。いや、知ってる人もいるだろうけど、これだけドラマ放映されていた期間からだいぶ経っているんだし、ね。で、あらゆる場面でドラマの回想シーンが出てきたりして、観てない人は観てても忘れた人には、なんのこっちゃ?ってなるわけで。たしかにあのドラマが面白くて映画化になったんだろうけど、製作者側にはもう少しドラマと映画を区別していただきたいと思う。

              特に「野望篇」は続きの「革命篇」があるので、後者の二作目を楽しませるための序章でいいと思っているのだろうか、抑揚のあまりない、ただ平坦に進んでいく物語でつまらない。映画はジェットコースターみたいなものなんだから、その1つの作品に抑揚がないと駄目じゃないかなあと。スタントでないアクションはすごいと思うけれど、それさえ地味に思えてしまう、展開の広がりの少なさ。ただとにかくじーっと人様が画面でアクションをこなしてるのを、他人事のように(まあそうなんだけれども。)ひたすら見てるだけで、感動もへったくれもないわけ。これは・・・あかんやろう〜!皆さん、宣伝ようの映像に騙されませんよう、お気をつけ下さいな。
               
              というか、そもそも二作にわけて公開する必要があったのか謎。
              こんな感じで「革命篇」も続くのであれば、わざわざ分ける必要性がないと思うんだよね。いっそのこと長編映画で、一つにまとめてしまった方が、削るところは削れて無駄なく、いい具合な作品にできたんじゃないかなあ。そんな感じのちょっと残念な映画でした。

              これから観る予定の人で、ドラマを観てないまたは覚えてない人は、ドラマを見直してからをお勧めします。


              BGM:死の灰/L'Arc〜en〜Ciel
              (とりあえず真木よう子演じる笹本さんがかっこよかった。岡田君よりもね。
               あと【GANTZ】が面白いのか分からないけど観たいなあーと思ったら、これも二作に分かれてるみたいで。ええ、もうそんなんばっかりやーん。)
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                2010.10.31 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
                #インシテミル 7日間のデス・ゲーム
                JUGEMテーマ:映画館で観た邦画
                ※ネタバレありますよー

                はい、ミーハーなもので、なんだかんだで気になっていた【インシテミル 7日間のデス・ゲーム】を観てきました。
                うん宣伝ばりばりしてたし、なんか面白そうかなあっていうか藤原竜也の演技は結構(大げさだけど)好きだし、日テレでこのために【カイジ 人生逆転ゲーム】を放送していたもんだから、ついつい流れに乗って本日観てきたのだ。まあなんとなく、そうなることは分かっていたけれども;


                今回のこの映画は、このミステリーがすごい!などで賞賛を得ていた原作の映画化ということと、ホリプロ50周年(だっけ?)記念製作映画ということで話題になっていたわけなんだけれども、そうなんだけれども・・・・うーん、なんていうかキャスト全員がホリプロの役者、その中でも10人は主役級(一部微妙な気もするけど;)の方々ということ以外にスペシャル感が感じられない・・・・!なんていうかぶっちゃけ、これで良かったのか、ホリプロさん!?って言わずにはいられない。もっと壮大に豪華にできなかったのかなあ。たしかに出演者はいいんだけれども、でも話の内容からしてもあっという間の出演時間で、しかもちょっと地味に見えてしまって物足りないんだよね。各々のキャラは成り立っているんだけど、それは演技でというよりもうわべだけで、ただ他人の台詞で説明されてるだけのような、そんな中途半端さがあったと思うし。
                 
                あと話があまりにもとんとん拍子で過ぎていくのが不自然。まず、結城が高額バイトを知って参加するところとか普通ありえない!!そりゃ美人さんにニコニコと「このバイトどうですかねえ?」って聞かれて、嫌な気はしない(でもここですでに危ういと思うだろうよ!)けれども、それを知ってなんだかんだで応募してみました〜って、何それ、考えなしもいいところだろうよ!!と思う。まあツッコミだしたら止まらないんだけどさあ;展開が早すぎ。そして、人が死んでいくという恐ろしいゲームなんだけれども、その恐怖感が全然感じられず、ただただそのまま犯人を洗い出すという・・・死ではなく、人間への恐怖感を味わさせられるというミステリーというよりもサスペンスドラマ。だって、ミステリーっていうのは謎解きがミソでしょ?それがないし、説明不足だと思うなあ。
                 
                そして最後の最後に深いところに突き落とされるような展開。
                ってまあなんとなく不自然だなあと思っていたので予測はついたんだけれどもね;でもさ、この映画は「信じることが大切」っていうのをメッセージにしてるんじゃないのかなあ?って思っていたら、え、そこでそう(裏切り)くるのー!?ってなると、「簡単に人を信じるな」って言ってるようなもんじゃ・・・。ちょっとそこにゾクッとした。ニンゲンコワイ。それこそ疑心暗鬼になっちゃうよ、、、。
                 
                そしてさらに、このゲームの意味がなんなのかいまいちよく分からずに終えるという・・・そんな映画でした。
                 

                うんと、まあ色々突っ込んだり批判はしたけれども、私はまだ原作未読者なので楽しんで観れた方なんじゃないかなあと思う。原作既読者さんによれば、もっと言いたいことがあるくらい、ダメダメだったみたいだけれど。(私の知る限りでは)この映画をミステリーと捉えるかどうかは別として、まあ、虚構だから面白いんだよね。(笑)
                ちょっと原作読んでみたくなったので、いつか読もう。(お前そればっかりじゃん!)

                私的にちょっと心躍ったのは、今現在自分がちまちまと読んでいる本がタイミングがいいのか、アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」だったので、暗鬼館の部屋に入ってすぐのインディアンの10体の人形が置いてあるというのに、あっ!!ってなって良かったなあ。でもさ、欲を言えばさ、それを使ってるなら人が死んでゆくと人形が1体なくなってしまうとかにすればよかったんじゃ・・・と思ったけど、それじゃあただのパクリか;しかもあの人形の声が、バナナマンの日村だったことに気づかず、エンドロールで書かれて笑ってしまったよ!言われてみれば、そうだなあって。(笑)
                 
                あともう一つ、主題歌の『シンジテミル』っていう曲結構いいなあと思ったら、編曲者にCHOKKAKUさんの名があって、ああそれでか〜と妙に納得してしまった。好きです、CHOKKAKUさん。


                BGM:Ophelia/L'Arc〜en〜Ciel
                (拍手ありがとうございます!
                 今日はカキフライを久々に食べたのだ。美味しかったー!
                 あと龍馬伝が"いろは丸事件"のところで、ゴールデンウィークに行った鞆の浦が出てきたりして、なんだか嬉しかった。あー、ここ行った行った!ってなって。)
                0
                  2010.10.18 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
                  #踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
                  ※ネタバレあり、ご注意を!

                   大好きな「踊る大捜査線」シリーズの待ちに待った、映画化第三弾【踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!】、初日に観てきました!!しかも前売り券(特典のポスカは悩んだ末、本店セットにした)購入して、さらにそれから1週間前に予約をして、舞台挨拶の生中継映像配信の回(放映前バージョン)を獲得。
                  で、その約1週間後の先週の日曜日に二回目、観てきました・・・!え
                   
                  何回観たら気が済むん?って感じですが;
                  今回の映画がそんな何度も観るほど面白かったの!?っていう感じですが、答えはノー
                  待たせるだけ待たせて、期待させるだけ期待させて、これくらいなのー!?って。
                  いや、私といえば踊るっていうほど、大の大の大の踊る大ファンなんですよ?
                  だからこそなのか、そう思ったわけで。

                   
                  青島さん、室井さんの昇進を含め立場が変わった人々や変わらぬままの人。
                  これはドラマ第一弾から観てるファンにとっては、細々しているけれども嬉しいところもあるし、その安定さとキャラの良さが出ていて良かったと思う。特にスリーアミーゴーズの記者会見のところなんて、何度観ても面白い。
                   
                  残念だったのは、室井さんの出番が少ない&青島刑事との絡みがほっとんどないこと。特に湾岸署内の自販機のソファに座って話す場面がなくて、がっかり・・・。あそこのシーンは映画では大事なシーンとして今まで撮られてきたはずなのに。なんていうかやっぱなんだかんだで青島&室井コンビがあってこその、踊るだろうよって思うわけで。なんだかなあ。そんな気持ちのファンがいるのか知ってか知らずか、取ってつけたような最後の二人の会話のシーン。嬉しいけど、なんかぎこちなかったー。まあでもないよりはましだけどね;
                  あとは真下さん。いやーいいキャラしてるのに、今回はもうお役目が途中で推測できたし、雪乃さんが出演してないこともあってなのか、存在だけ輝いてて、ただのユースケ・サンタマリアのよう。役者してる感じがあんまりなくて、つまらなかったなあ・・・苦笑。署長よりも交渉人でいればよかったのにー。
                   
                  そして、新しく参入してきた人達の和久君と鳥飼さん。(伊藤淳史君と小栗旬君)
                   和久君は初々しさがあって、それでもどこか熱心で真面目なところは最初の頃の青島さんに似てたり、和久さんの面影があったりしていて。でもちょっと頼りなさ過ぎるキャラで、情けないところは、やっぱり伊藤淳史君が演じてるせいなのかなあ?って思ってみたりして。なんだろう、とりあえず和久さんがいない今、和久さんの存在を無視できないためにあった役柄ってところが大きくて、和久君自体の活躍はあまりにもなかったので残念。でも、和久君結構好きでした。
                  で、相反するキャラといってでもいいでしょうな鳥飼さん。うん、実にうさんくさいというか本店から来てるだけあるなあ〜ってキャラ。冷静沈着という性格はいいと思ったんだけれども、「死にたい奴は死ねばいい」っていう発言とか聞いて、ああ彼もこれから青島さん達に影響されて少しづつ変わっていくのかなあ〜って勝手にドラマ第三弾ができるんじゃないかと思ってみたりして。そんな感じがラストあたりのシーンから思えたなあ。
                  とにかくこの2人含め、第三弾のドラマ化したらいいんじゃないかと思った。っていうかそうして下さいよー。
                   
                  あと今回は犯人(?)役として、キョンキョン演じる日向真奈美に重きをおいていたので、えっ!?って感じだったかなあ。そりゃあ、かつての犯人達の中でも日向真奈美は強烈な存在を放っていたと思うけれども。けれど、それじゃあなんていうか、これまた他の事件は結局のところ取ってつけたような事件になるんじゃないかなあ〜って感じで、どうも納得がいかないというか、なんというか。つまりは真奈美様の存在が大きすぎて、いきなりそっちの方向が主になってしまったので、ストーリー展開として、これどうなん!?って思ってしまった次第なのだ。
                   
                  そうそう肝心なところ、何が一番いけなかったっていうと、青島さんが係長になったのはいいけれども、今までの青島さんらしくない刑事であるところが多かったところ。
                  これ、一番あかんやろー!!って思った。
                  途中やる気湧いて勢いよく飛び出していってみたりするけれど、なんか違うんだよね。いつもの暑苦しい青島刑事はどこへ行った!?って思ってしまった。なぜなら、新湾岸署が封鎖されたのをなんとかしようと、仲間を助けようとしようとしてるのも分かるんだけれども、そんな戸叩いてみたりしてないで、事件の捜査を部下や本店に任せておかないで、もっと動けよー!!って叫びたかった気分だったわけで。もうちょっと、あの破天荒で誰にも止められないくらいの熱気むんむんやる気満々の青島さんはどこへ行ったのかしら・・・?やはり室井さん同様、昇進してしまったため、身動きがちょっと違ってきてしまってるのかしら?なんだろう、立場がどう変わっても、やはり彼は彼らしい刑事でいて欲しいなあと思った。
                   
                  あと、今回は青島さんの言う名台詞らしい名台詞もあんまりなくて、インパクトがなかったなあ・・・。
                   

                  んー、こんなものかなあ、語りたいことは。
                  なんていうか今回のこの映画はなんたって重要な存在だった"和久さん"がいない、初の映画化でして。踊るの製作スタッフ側も和久さんのご冥福をお祈りするために作ったような映画みたいなもので。それはそれで、お気持ち察するんだけれども。でも、今回のストーリーは新しい人物入れつつ、多くのキャラと情報量で作られてしまっている中に、主に和久さんのあれこれを入れてきてるので、なんだか収拾のつかない内容になってしまってる気がした。そんなわけで、とりあえずとんだ期待はずれだったけれども(こりゃ失敬)、今回のこの作品があったからこそ、次回へと前へ進めた作品であったと言える様なものであり続けて欲しいなあと思った。
                   
                  なので、何度も言いますが、ドラマ化第3弾があることを強く祈っております!!


                  BGM:砂の薔薇/椿屋四重奏
                  (拍手ありがとうございます!お返事はまた次回にでも。
                   
                   それにしても、ドラマ映画の集大成にしたかったのかもしれないね、今回の映画。
                   途中途中ドラマの時や映画で出演してきた人物達がまた出演してたのでなんだかそういう踊るの細々した製作のところは好きだなあと思った。
                   ちなみに、青島さんが最後に実行犯に「君、どっかで・・・?」って言ってるんだけれども、あれは森廉君といって、踊るの第一話で万引き少年してた子なんだよね。私もどこで会ったんだろう〜って推測してみたところ、やはりそこにたどり着いたのでビンゴ!結局、犯罪はどこまでも止まらないってことですかね・・・。
                   そう思うと、今の時代に反映したドラマ化をやっぱり願わくばやって欲しいなあ〜なんて、思ったり。(しつこい。笑))

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                    2010.07.14 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
                    #ブッダ、映画化へ
                    なんと、あの「ブッダ」が映画化!!


                    というニュースがテレビでしてて、え!?っと思って早速ネットでも検索。というか検索する前にYahoo!ニュースになってましたが;
                     
                    何故こんなに私がはしゃいでいるかといいますと、この映画の原作である、手塚治虫の漫画の代表作の一つであろう「ブッダ」は、私に多大な影響を及ぼした漫画だったからなのだ。っていうか昔漫画というものにはまったのも、この漫画があったからこそと言える気がしなくもないんだよね。(まあ「ガラスの仮面」もだけど。どっちかっていうと、こちらの方が先に読みだしたわけで。)

                    ちなみにですね、この漫画を知ったというか読み始めるきっかけになったのは、小学生の時のクラスの本棚に置いてあったからなんだよね。そこから真剣に読み始めて、通っていた床屋さんにもこの漫画が置いてあって、わざわざそこのおばさんが貸してくださったりもして、全巻何度も読んだ思い出の漫画なんです。今思えば、あの小学生のクラスの本棚に置いてあったこと自体が素晴らしいなあ。やはり世界の、日本の名漫画家手塚治虫氏。彼の作品はその後もほんの少々ではありますが、有名どころの「火の鳥」や「ブラックジャック」などを読みました。やはりどれも漫画としての面白さを残しつつも、なにか訴えかけてくる、現在になっても色褪せない考えさせられる作品だなあと思ったなあ。特に、現在になっても色褪せないってところがすごいなあと思うし、私は好きだなあ。
                     
                    ってまあ、そんなわけで手塚治虫ブームが私の中でまた訪れてきそうな予感なわけですが、映画の話ね。
                    今回のブッダの映画化は、残念なのか、それで安心できるのかアニメーションで3部作。
                    まあ「どろろ」のように何ともいえない実写化(とかいいつつ、私面白かったって言ってたかもだけれど;)よりも、アニメーションでの上映の方が大人〜子供まで見やすくて、いいかもしれない。それに話ややこしいしね。そんでもって、話が長いのは承知のことだから、3部作なのは納得。ただこういう何部作かの映画って、次の上映へのブランクがあるから、なるべくならちゃんちゃんと放映期間が決まればいいんじゃないかなあと思う。
                    んでもって、今回の声優に堺雅人さんと、吉岡秀隆さんが・・・!
                    どちらも好きな俳優さんに入るほうなので、なんか嬉しい。ナイスキャスト(?)!って感じ。しっかし、堺さんが担当するチャプラって、どんなキャラだったっけ?というか大雑把には覚えているけれども、どういうお話だったっけ?
                     
                    ・・・ってなってきたので、やっぱり今また漫画読み直したいなあ。
                    今度本屋で探してこようかしら。というか本屋には在庫あると思うんだけれど、それって文庫本サイズだと思うんだよね。うーん、単行本サイズもあるし、手塚治虫本シリーズの中のでもあるはずだし。どれがいいかしら・・・?んー、やっぱりお手頃な感じの文庫本サイズかしら?だとしたら、文庫本サイズセットで購入しちゃってしまえばいいかしら・・・なんて思ったりもして。悩むなあ〜。
                    とにかく近々本屋さんで漫画探してみようっと。


                    でもなあ、今話題の「音楽と人」とか、新しく出てるであろう雑誌もチェックしたいしなあ。
                    まあとにかく、また本屋さんで時間が潰せそうだなあ。幸せなことだわ。で、また積読の道へ・・・滝汗;
                     

                    BGM:マニフェスト/Superfly
                    (拍手ありがとうございます!
                     
                     そういえば、ナルニア国物語の次回作の発表もあったみたいで。今度は3D化みたいで。どれもこれも3D化してきたなーって感じ。その関係なのか知らないけれど、監督さんは変わるみたいですね。今度はどんなのになるのか楽しみ〜。)

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                      2010.07.09 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
                      #アウトレイジ
                      JUGEMテーマ:映画館で観た邦画
                      ※ネタバレありにつき注意!!

                      レディースデーだったのもあって、今日は【アウトレイジ】を観てきました。

                      なんとなしに気になっていって、観れたら観ようかなあと思ってた作品なんだけれども、これに塚本高史君が出演してることを知って、さらに気になるようになって結局観たくなって観たわけです。北野監督作品を見るのはこれが2回目かな。「キッズリターン」以来。なので、そんなに北野作品どうこうっていう批評は書けれないけれども、感想を記録しておきます。


                      えーっと、まずはじめに今からこれを観ようと思う人はそれなりの"覚悟"をしておいた方がいいかと。
                      それは【告白】もそうだったと思うけれど、それ以上のもの。
                      どんどんあっさりと暴力は振るわれるし、グロいというかえげつないし、人だって簡単に殺されてしまうし、それがごく当たり前のようになっているし、などと本当残酷でうわあ〜ってなるので。私もなったし、実際;
                      なので、そういう覚悟のない方や豪華キャストっていうのが目当てだとか話題の作品だからだとか娯楽にとか暇つぶしにとかましてやデートにとかなんて人達にはお勧めできないなあ。

                      でも私的には、思っていた以上に面白かったかも。
                      たとえその上記であげたような恐ろしいシーンが多くあったとしても。それはそれで、ひええええ!!!ってなったけれども。ストーリーが今までに観たことのない、ありきたりじゃないものだったからなのかもしれないけど。でも、ぶっちゃけ話の進み具合がどうこうにせよ、展開が読めてしまったところも数回あったけれどもね;でもそこを抜きにしても、なかなか上手くできてる映画だったような気がする。

                      ヤクザ界のみのお話なんだけれども、そこに描かれているのは"義理人情"みたいなたやすいものではなく、各々の権力闘争が繰り広げられるわけで。そして、そこから生まれる"裏切り"やら"信頼性"やら"心理戦"など。
                      キャッチフレーズどおり、「全員悪人」なわけで。
                      だけれども、"悪人"と一括りにするのはおかしいくらい、悪人の様々な悪人達が揃っていて。
                      そういう世界だから仕方ないけれども、"汚い"悪もあれば、それなりに"仁義"の悪もあるわけで。
                       
                      そこを映画全体を通して、表現しきれてるあたり、やはり北野監督はすごいんじゃないかなあと思ってみたりもした。たしかに超絶なバイオレンス映画ではあるんだけれども、そこにある人々の心情を描くこともないんだけれども、それはあまりに爽快すぎるほどの悪な映画であって、逆にスッキリするくらいであるんだよね。しかも、人々の心情は描かないと書いたけれども、それは映画の中のテンポがそのようなものであって、観終わった後あの人はこうだからこうだったんだとしっかりといつの間にか印象づいているような感じなんだよね。つまり、わざわざ説明しなくてもいいくらい、実は単純(褒め言葉です。)な映画内容でもあると思った。でもしかし、笑えないけど笑いを忘れず取り入れてるところも、北野監督らしいかなあと。
                       
                      で、肝心の内容なんだけれども、最後はやっぱりそうなるのねって感じだった。
                      悪人達の中でも際立ってすごいなあと思ったのが、加瀬亮。
                      この人に悪役のイメージは持っていなかったので、たんたんとひしひしと冷酷に演じている彼のインパクトが強かった。なんだろう、演技が大げさではなく、スマートなんだよね。
                      そして、やはり椎名桔平さん。
                      この人は存在そのものが大きいのと表情の豊かさが良かった。あの終始ニヤニヤしていると思ったら、いきなり真剣な眼差しになる顔の変化に私がニヤニヤしちまったよ・・・!あとね、お色気シーンの何かを悟ったような、意を決したような、けれど切なげな感じも良かった。
                      あとは、北野武ではなくビートたけし。
                      これまた存在感がすごいんだけれども、演技してると思えないほど不自然さがないんだよね。バトロワでもそうだったけれども、恐るべし。そして、北野武とビートたけしの使い分けが当たり前かもしれないけど、ちゃんとなってて素晴らしいなあと思った。


                      そんな感じで、後味うんぬんはどうよりも、上記で取り上げた役者さん以外も皆が皆、悪人となっているキャスト陣すべての人々が演技が上手く、またストーリーも飽きのこないものでよくできた映画だなあとただひたすら感心してしまった。いや、感心というよりもなんだろう?その明らかに世間的な世界ではいい映画とはいえないものなのだろうけど、複雑すぎず簡潔すぎない話で、どーんとスッキリある種の爽快さを持っているところに驚き、すごいなあとただひたすら思ったのかな、うん。
                      とにかく説明不足過ぎるけど、そんな映画なわけです。
                      【告白】ほど、後味悪いとも思わなかったし、割り切ってみたら面白く感じるのかもしれない。


                      BGM:踊り子/椿屋四重奏
                      (拍手ありがとうございます!
                       コメントお返事は次回にさせていただきます、すみません;

                       しっかし、公式サイトの初日舞台挨拶レポの写真見ると、やっぱ豪華キャストだなあと実感。
                       迫力があるね!)
                       
                      0
                        2010.06.24 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
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