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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #ガラスの仮面 46巻
    JUGEMテーマ:ガラスの仮面

    読んだよ、読んだよ。やっと読んだよ、ガラかめ最新刊。
    今回はなんと驚きの2ヶ月連続発売だったため、前巻より待っていた期間は短くて良かったんだけれども、今度はいつ発売になるのかと思うとこれまた悩みの種だねえ・・・。せめて来年にはまた発売してくれますように。(知らない人には分からないと思うけれど、ガラかめは発売ペースが不安定すぎるんですよ。早くて1年後、長くて3年は当たり前の世界なのである。)

    さ、そんな次巻に期待しつつ、今回の感想。
    (あ、45巻の感想もひっくるめてかも。)


    とりあえず、
    いつまで待たせる気ですか、美内先生・・・!
    果たして私が生きている内に、この漫画はおわるのだろうか・・・


    と心配せずにはいられないんだよね、うん。こういうファンの方々の感想をいくつ目にしたことか。もう本当にそう!とりあえず、最後まで見届けたいんだよね、ここまできたら。それなのに、今回の2巻で展開がはやまったかとかストーリーが進んだかというと甚だ疑問・・・。うん、なんていうか焦らしに焦らされて、美内先生にもて遊ばされてるような感覚。ううっ。
     
    きっと「紅天女」が無事終わったところで、この漫画も終わるんじゃないかと思うわけで、それはそれでいいんだけど、「紅天女」に辿り着くまでの話があんまりにも長く、もう中だるみしてしまって・・・汗。いや面白いんだけど、何度「紅天女」の台詞を言うマヤや亜弓さんをみてきたことか。もういいかげんにドドッッと進んでいってくれーって感じ。もちろん今回のようにいきなり女優並の演技でマヤを速水さんから突き放そうとする紫織さんの悪戯とはいいがたい嫌がらせや、それに対しての速水さんとマヤのなかなか進展しない草食系な恋や、いきなりどうして亜弓さんにハンデを与えたのか分からないが、それに苦労しつつも何かを得ようとする亜弓さんやらと、話は充実してるんですが、なんていうかそういうのひっくるめての「紅天女」の試演になるんだろうけど、そのひっくるめてるところで話が滞っていて、だからどーなるの!?、え?また次に続く?みたいな感じでもどかしいったらありゃしない。あーもう!!

    それにしても今回の紫織さんの嫌がらせは、ねちっこい女の復讐そのもので恐ろしい。はじめはあんなに鷹宮家の箱入りお嬢様だと思っていたけれど、今回の件で見る目変わっちゃうね。といっても速水さんも速水さんで悪いところはあるのだけれども。うーん、なんつうかその今回の終わりといい、女性に免疫があまりないという感じがあるのはいかがなものか・・・。いや、ばりばり女性オッケーっていうような人でいてほしくもないんだけれどさ。でもマヤを好きになる純粋な人すぎて、ちょっと、え、え!?みたいな気分。いや純粋な心の持ち主なのはいいけれど、これ以上あの二人の恋の展開を望んでいいのか悪いのか分からないね。もう好きにやっとれ、みたいな気持ち。

    あと亜弓さんのハンデの件はいらなかったんじゃないかと思うね。マヤと正反対で、でも実力を持っている彼女だからこそライバルとしてなせていたわけなのに、ここでハンデ持ってこられると最近の恋愛に集中気味のマヤよりも応援したくなってしまうじゃないか!いや、もともと亜弓さんのこと好きだけれどもね。だからこそ、亜弓さんにはハンデがあったからこそ「紅天女」の気持ちや行動が分かったとか演技がよりリアリティにできたとかじゃなくて、本気の姫川亜弓のままでいて欲しかったなーと思うんだよね。今の必死な訓練姿もなかなかいいけれど。でもなあ〜。

    といった感じで、少し不満今後への不安をありながらも次を期待せずにはいられないわけで。
    早く次の巻出してー!!
    あとまたテレビドラマでもやらないかしら・・・と思ってみたり。


    BGM:Monster/嵐
    (拍手ありがとうございます!

     mixiにあるガラかめのコミュニティの中で、"もしもあのキャラがmixiをしていたら・・・どんなコミュに入ってるだろうか"みたいなコーナーがあって、これが面白い。例えば紫織さんならば、「紫のバラが嫌い」のコミュとか。それが皆ファンならではの、そのキャラにあった的確なコミュの名をあげるから腹が痛いほどおかしいのです。笑)
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      2010.11.14 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
      #そして誰もいなくなった
      JUGEMテーマ:ミステリ

      【インシテミル 7日間のデス・ゲーム】の感想を書いた時に、ちらっと言ってた最近読んでる本だった、アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を無事読了。いやー、久しぶりに小説読んだ気がするのもあって、読み終わった達成感みたいなものがあるね。なんか嬉しい。たぶん、私、読み出したら結構活字読めるんだけれども、そこに行き着くまでの工程が大変なんだろうなあと思う。もうちょっと無理矢理読むんじゃなくて、すらーっとスタイリッシュに読書をしたいものですね。(きっと無理)まあマイペースに読むというのもいいかもしれないけれど、ね。
       
      そんな私の拙い読書感想文ですが、よかったらどうぞー。


      初のアガサクリスティーだったにも関わらず、こう言うのはおかしいかもしれないけれど、さすがのさすがミステリー作家として有名なアガサクリスティーの代表作といえる、素晴らしい出来。たしかに現代において、こういうことがあるのはありえないと考えてもおかしくないはずなんだけれども、けれども、それを感じさせる隙を与えないような世界観がすでに出来上がっているんだよね。いや、それはどのミステリー小説にも(?)必要不可欠なリアリティさ、なんだけれども、そんな安易に人をその小説の世界へ取り込めるわけじゃないと思うんだよね。それをましてや昔の作家さんがしてるんだから、恐るべし。アガサが、どんな時代において、この小説を書き上げたのか分からないけれども、あの秀逸なミステリーなストーリーやトリックを考え抜いて、さらにリアリティさ満載に書けているのは大拍手もの。
       
      そして、あまりにもストーリーがまるで日常的なようになっていて、また一から読み直してみなくては謎が解けた気がしないでいる、この不思議な感覚を味わさせてくれるのも彼女ならではの技法なんじゃないかなあと思う。とにかくストーリー展開もトリックも小説内に使われている書き方・技法もすべて怖いほど完璧!と言っていいほどのもの。まさに彼女の思い描いてた通りで、ニヤリとしておられるのではないかと思うと悔しいっ・・・!!(でも嬉しいかも。笑)

      そうそうそして、この小説は話の内容的に暗いはずなのに後味が悪くないんだよね。先ほども述べたように、日常的に思えてくるくらいだから、さ。すんなり受け止めれるんだよなあ、なぜか。リアリティはあるんだけど、ミステリーなんだけれども、単なる他人事として見れる自分がそこにいるんだよね。それは"読者"ということを受け止めれることができるようにしている手法なのか、はたまたインディアンの人形に自分の分がなかったからなのか。とにかく、怖さとか恐ろしさとか暗さとかよりも、誰がどうしてこんなことを!?っていうトリック明かしだったり、次は誰がどうなる!?とか、という次から次に対してのある種の期待度が大きくて、思ったよりもさくさく読めたような気がします。
       
      とにかく今回、この本を読んで、アガサの凄さを知った。
      もう一回これを読み直したい気もするし、他のアガサの作品に触れてみたい気もする。そんな感じです。


      ところで、今回何故この本を手に取ったかというと、実はだーいぶ遡ることになりまして、私が中学生の時、すごく仲良くしてくれた友達がいました。その子が本のこと詳しくて、とある日、「そして誰もいなくなった」という本が面白いらしいという情報をくれたのです。そのことがずーっと頭に残ってて、いつの間にかふと思い立ったら本屋で探すことが頻繁になって。で、ちょうど読む(読みたい)本がなくなっていた時に、それを思い出して購入したにいたります。だから、中学生だった頃の彼女に感謝。(そんな彼女は今どうしているかなあ・・・なんて思う日々です。)


      BGM:The Water Is Wide/Superfly
      (拍手ありがとうございます!
       ハロウィンライブの話やら、acid武道館中止の話やらありますが、うーん、何ともいえませんね。特に後者。どうしたんでしょうか・・・?うーーーん。)
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        2010.11.04 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
        #死神の精度
        JUGEMテーマ:読書感想文

        久々に読んだ本(+α)の感想を軽く。
        っていっても、去年読んだのとかも含まれるので、思い出しつつだけど。ていうか本当は読み直せばいいんだけど、なんか次から次へと読みたい本が増えて困る。でも一回自宅にあるものを再読する機会を設けて、ここでちゃんと紹介という名の勝手な読書感想文みたいなもの書けたらいいなー。
         
        それにはもう一つ訳あって、実はこっそり自分の「ブクログをリンクに追加したからなのだ。そこではここで書いた感想みたいなものを少しつまんでレビューしてたりするんだけども。ていうか、今更ブクログ!?って思われるかも知れないけど、実はずーっと前に登録だけしてあったみたいなんだよ。(笑)そりゃあ、だからお知らせメールみたいなものもくるよなあ〜と納得。ちょっと存在忘れてた。ごめんなさい。でもこれからはちゃんと使うよ、たぶん。(おい)そんなわけでそちらのブクログを併用をするためにも、ここで感想書いて、あっちでちょっと掻い摘んだもの書いてーをしたいと思って。いや、もちろん私の中ではなんか色々手を出してみたり、出そうとしたりしてるけど、結局のメインはここだけどね。
         
         *

        一冊目は『死神の精度』。
        またこいつは伊坂作品読みやがって・・・っていう突っ込みがきそうなくらいだけど。なんかどうしても惹かれるものがあるんだよね。この作品でもそうだけど、この人は上手いこと話作るなあって素直に思う。死神のストーリーってなんだよって感じだけども、その死神のキャラがもうこの本でうまく読者の心を掴んで離さないキャラで、憎めないんだよね。死神なのに。そんな死神・千葉が6人の人と出会う、短編小説。

        お勧めというか、私が好きだったのは、これまた私には珍しい「恋愛で死神」というストーリー。なんとなく初々しい純粋な恋愛を、ありきたりではなく、こうやって"死神"を主人公に持ってくることで成り立たせるなんてすごいなあと思う。なんかきゅんとくるものがあった。あと「死神対老女」は内容的にそうきたか!って、読者を最後にどっきりさせてくれてはいるけれども、無理矢理つなげたような終わらせ方だなあとも思ったりもした。んーでも、あれはあれで良かったけど。ほんと伊坂作品は時系列関係がすさまじく飛ぶなあとも思ったり。でも私が思うに、結局彼の判断で可となるかどうかというような問題はどうでもよくて、死神らしくも人間らしくもない千葉が6人の人と出会い、何を感じてるかっていうのがポイントなんじゃないかなあと思う。「人間はよく計算間違いをする」と言い放った彼の言葉に納得しつつも、その計算間違いをどう思ってるんだろうか、千葉さんよ。ってことでつまりは、自分が"千葉さん"になったような気分になる話でもあるよなあと思う。
         
        ちなみにこれ、映画化されたんだよね。映画化された当初(だいぶ前じゃん・・・汗)は読んでる最中で、でも見たいなあ〜と思ってたんだよね。で、そのまま公開終了しちゃったから、この間DVD借りてきて見たんだけど・・・駄目だよ、あれは;金城武が死神役なのは似合ってる(贔屓目でもあるが)けれども、映画ではひとつも良さが出てない!すっごい単調で眠くなるような映画だもの。たしかに、明るい話とは違うけれども、暗くなるような、それこそ雨男死神じゃないけど、ジトッーとくるような話だけれども、それをそのまま映画に出してもつまらないよ!そう、ジトッーってくるような話が全般的に多いんだよ。だから、ちょっと本を読み終えた後のすっきりした感じを味わえるかは五分五分なところなんだけれども、ちょっと変わった短編小説なので、映画の方観るより本を読んでみて下さいな。
         

        二冊目は・・・っていこうと思ったけど、長くなるから、また今度にします。笑
         
        なんか久しぶりにこういうの書いたし、先程も述べたようにだいぶ前に読んだやつだからなあ。ちょっと今読むと感想は違ってくるかもしれない。それはまた読んだ時に書けばいいか。(何時になるやら;)

        しかし、伊坂作品は内容がどう思われるかは別として、今活字離れとかいわれているけれども、そういう人たちにとっても読みやすいというか入りやすい短編集を書いてるので、これとかチルドレンとか最近本読んでないなあーっていう人にはおすすめかも?ちなみに伊坂作品の長編に関しては、初心者向けではないかもしれない;ちょっとややこしいんだよね。だから映像化されるのは嬉しいんだけども、仕上がりであーやっぱ駄目だわ〜って思うのになってほしくないなあって思う。まあそれはどの伊坂作品以外でもだけどね。


        BGM:風の塔/Creature Creature
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          2009.11.18 Wednesday ... comments(2) / trackbacks(0)
          #表現し、伝えること
          今日、ハモネプをちらっと見て改めて思った。
          歌がうまいっていいなあ、と。

          私は、歌がほんとお世辞もつけないくらい下手くそで音痴なわけだけど、音楽がとても好きなのだ。歌を自信もって歌える人(まあ私も恥を知らずに唄ってるけれど;)や楽器が弾ける人とか羨ましいのである。これは音楽だけに関わらず、美術でも勉強でも文芸でもそう。何か特技があるって、とても素晴らしいと思う。思ったこととか感じたこととか表現できて、皆に伝わって。私はそういう人たちにものすごい憧れがあり、そしてそう思うことで自己嫌悪に陥るのだ。自分はなんにもできないなあーって。だからというのもあれなんですけど、だから(おい)この日記(またはブログという)を続けている意図もあるのだ。こんな私だけど、文章で伝えることができるかなあと思って。伝えれているかは別としてでも、ここでこうやって表現することを続けたいなあと改めて思うのだ。そうしないとなんだか寂しくて。存在意義がほしかったのかもしれない。それになんでも中途半端になっちゃうような感じがして、三日坊主のレッテルを貼られたくないし。この日記はいつまで続くのか分からないけれど、(たとえ自己満足でも)今のところまだまだ続けたいと思う、のであった。

           *

          2,3月に読んだ本の感想を。
          レイクサイド (文春文庫)
          レイクサイド (文春文庫)
          東野 圭吾
          本屋で特集してたし、ドラマ「ガリレオ」を観ていたことによって興味の沸いた東野圭吾の最初に読んだ本。他の作品でもドラマ化されてたりして、人気がある人なんだなあと思っていた(実際そうなのうだろうけど)のでこの作品を結構期待した心持ちで読み挑んだら、あ・・・れ?あれれ?みたいな気分になったので、最初に読む作品としては駄目だった。うーん、なんていうか感情移入のしづらい刺激のない坦々と話が進んでいくストーリーなんだよね。話の内容は決して日常的ではなく、事件なんだけど。登場人物の心理描写がほとんどないのも退屈した理由なんだろうけど。面白いか面白くないかといわれると、また違ったもので「面白さ」を求めてはいけないような作品。ミステリーの謎解き好きな人にもこれはちょっと・・・と思う人はいるかもしれないしなあ。(自分がその一人)でも確実にこつこつとストーリーは前に進んでいって、情報が増えていき、最終的にああそうなんだ、そうかもしれないんだというところで終わるのでそこは作者の腕の出しどころなんだろう。ちょっと東野さんに勝手に多大なる期待をしすぎたので他の作品を読んで、もっとどんな作品を書く人か知らなきゃなあと思った。

          チルドレン (講談社文庫)
          チルドレン (講談社文庫)
          伊坂 幸太郎
          またもや伊坂作品を読んでしまった。どうも私は伊坂幸太郎のあの独特の会話の書き方が好きらしい。意味があるようでないようで、話に関係あるようでないような講釈をきかせた会話で進める登場人物たちはどうも魅力的なのである。今回の作品でもやはりそうであって、特に永瀬の話具合が好きだったかな。で、これは短編が実は全部繋がっていますよーな話なのだけれども、その繋がり方が面白い。こうきたか!みたいな視点で、またこれも作者の特技であろう時間の前後。同じ時期かと思ってたら、いきなりそこにいくのかっていう前後の幅が広い。(前回書いた「グラスホッパー」同様)だけれども話が上手いこと噛み合っていて、またそれによって読者にさりげなく空想させて話を繋がらせているようになっていて違和感がない。そんでもって登場人物の陣内、いるようでいないようでいる存在の彼はちょっと近くにいると困るけれども(笑)憎めない人だなあと思った。こういう人が一グループには一人はいてもらわないと、うまく世の中が回らないんじゃないかと思った。「レイクサイド」と比べると、この作品は読み進めやすく、また気軽に読めるものだったかな。あと家裁とか少年とかいうことで昔上川隆也が主演していたNHKドラマの「少年たち」を思い出した、なんとなく。で、ちなみにそんな短編集のなかでもオチが良かったので「チルドレン供廚おすすめである。

          BGM:Prisoner Of Love/宇多田ヒカル
          (上野樹里のベリーベリーショートがいい!あの髪型にしたいなあ。可愛い女の子になりたいとも思うけど(無理で気持ちは)、かっこいいボーイッシュなスタイルが似合う人にもなりたいなあと思う。なりたいと思って、なれるものじゃないんだけど。よーし、今度あの髪型にしよう!おい)
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            2008.04.08 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
            #伊良部依存症
            なにやら、例のラルクさんの新ツアータイトル決まったようで。
            長いな…よし略すぞ!アジアライブと混じるし、やっぱ"L'7(エルセブン)"が一番いいかな。なんかどうしてもウルトラセブンみたいなイメージが頭を過ぎるんだけど。(笑)

            この『7』という数字には、アジア・パリ・東京・大阪の7箇所と言う意味だけでなく、"L'Arc〜en〜Ciel=虹"つまり七色という意味もあるのだろうなあ。ということは「虹」が演奏される可能性が大だ。ってまあドームだし、元々その可能性は高いのだろうけどさ。「虹」って曲はメンバーにもファンにも思い入れの強い曲ではあるけれど、一般の人からしたらこの愛されようは不思議なんじゃないかなあ。今日さりげなく見たラニバの時のオリコン記事でもファンが好きな曲TOP10中2位だったし。それほど特別な存在だということなんだろうなあ。なんだかドームで「虹」を聴くと、最後の最後に「虹」がくると(少し予測できていたりはしちゃっても)、しみじみとああこのバンド好きだなあと改めて思わされるんだよね。

             *

            さてさてそんな今日は1月〜2月はじめに読み終えた本をご紹介。
            グラスホッパー (角川文庫)
            グラスホッパー (角川文庫)
            伊坂 幸太郎
            伊坂作品はすごく興味が惹かれるので、ついつい本屋で手にとってしまう。この人の独自性の強い描写と個性的な登場人物(というか登場人物の表現の仕方がうまいのだなあ)が好きだ。今回の作品も主に3人の登場人物たちがこと細かに、決して単純ではないけど分かりやすく描かれている。しかし、この本のストーリーは私には非日常的すぎて(って本とは、そういうものでもあるのだが…)「闇」な面が多く、最後でもあっさりしないものだったので好きとはいえない。面白いといえば面白いし、その登場人物の3人のことが順番に書かれていて時間移動が激しいにも関わらず、流れがよく読みやすい作品ではあった。ただなんていうか前読んだ伊坂作品の「重力ピエロ」とは違う、異質な話だなあと思った。全体的に明るいものではなく、重苦しい内容だしね。描写も詳細すぎてちょっと残酷。ただこれは伊坂幸太郎の試行作品といえるようなものだと思うので、こういう感じの話をさらに発展していけばもっと面白く心も晴れる(これは人によっては必要がないのかもしれないが)ような作品ができるのではないかなあと思う。あと伊坂さんらしい、途中途中の哲学的な会話が交わされているのはやはり良いなと思う。まあ今回のも読みやすかったし、好きとは言いがたいが面白い話ではあったので、これからも伊坂ワールドにどんどん足を踏み入れたい。

            イン・ザ・プール (文春文庫)
            イン・ザ・プール (文春文庫)
            奥田 英朗
            これは以前から表紙画がインパクトで気になっていた作品。どんな話かいまいち背表紙だけじゃ想像できなかったのだが、読んでみると…なんだこのまぬけなゆるい面白さは!!精神科医・伊良部と通院にくる奇妙だったり、しかし現代社会に実際は埋もれている精神病を持つ患者達。伊良部の突拍子もなく、話を聞いているようで聞いていない、訳が分からない喋りと治療。そして子供じみた、感覚的であり、おそれをなさない態度。医学的に直すでもなく、直接的なカウンセリングをするでもないが"何か"を患者達に与える伊良部氏は名医なのかもしれない。迷医ではなくて。とにかく面白いので抵抗なく読めばいい作品だった。けれども人によっては、ちょっとばかげていると思えるというか好きにはなれない作品かもしれない。でも大概の人は笑えちゃうし、なんだか登場人物(患者)に共感できちゃうんじゃないかなあと思う。あと伊良部がなかなか的を得たことを言う時は、感心しちゃうね。「グラスホッパー」の後にこれを読んだせいもあってか、すごく好きになったし、何も考えずに読めたなあと思う。

            空中ブランコ (文春文庫)
            空中ブランコ (文春文庫)
            奥田 英朗
            引き続き、精神科医・伊良部シリーズ第二弾。前作「イン・ザ・プール」ほどの衝撃さ、面白さはなかったもののやはり笑っていられないほど、自分にもありそうな悩みが患者にあったりし共感もしやすい。そして伊良部に気を許せ、すこし憧れてしまう。たぶん近くにあんな伊良部がいたら、うわ〜付き合いづらいよと思うかもしれないがね。だけど、変わっていて結構イカしたおっさんなので見てるには楽しいんじゃないかな。ただ前作よりはパッとはしなかったので、シリーズ化してよかったものかどうなのか。この後に未読の「町長選挙」(こちらはまだ文庫本にはなっていないようだ)が来るらしい。シリーズ化にすると、ストーリー展開が読めたりして新鮮さがなくなるんじゃないかと不安だが、是非そこは伊良部の突拍子もない奇怪な行動や言動で面白くしていただきたいなあ。しかし作者のおっさん臭さ(シモネタが…;)も感じる作品でもあるなあ。特にこれ↓

            「・・・途中に歩道橋があって、その横っ腹に『金王神社前』と書いてあるわけ。バスでその下を通るたびに、クラスメートたちと、ああ、あの『王』の字に点をつけて『金玉神社前』にしてえなあって……」
            (『空中ブランコ』奥田英郎著より引用)


            これ、これこれ。
            読んでてついつい電車内で笑ってしまった。去年11月にラルクが出演した音楽戦士で、kenちゃんが東京に来た時の印象について語ってるところを思い出してくれるとありがたい。・・・分かりましたか?似たようなこと言ってましたよね?読んでる途中でもしやこれは…と思ったら、本当に似たようなお話で笑ってしまった。こんなところでこの本とラルクが繋がりを持つだなんて…!!!これが言いたくて言いたくてしょうがなかったんだよねえ。誰かに共感して欲しかったわけです、はい。すなわち作者もラルクも同じおっさん脳だということかと。

            そんでもって偶然にも、今度(といっても5月だったかな?)富山のオーバードホール(ラルクが来たところなのだ!)でこの本の演劇するんだよね。しかも宮迫さん&佐藤江梨子というかなり知名度の高い人たちによって。これは見てみたい!かも。あまりにもタイミングよすぎるし。劇にするとどんな感じになるんですかね。あと「イン・ザ・プール」は映画になっていたはず…と読み始めてから思ったんすよ。なぜかというと、何かのDVDを観る時の他作品の宣伝予告で入っていたのを思い出しまして。それは松尾スズキが伊良部役だったので、私の中での伊良部は=松尾スズキになってしまった;本も読んだことだし、そちらの映画も気になってしまったので今度観てみようと思う。

            BGM:砂時計/L'Arc〜en〜Ciel
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              2008.02.09 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
              #少女漫画閲歴1
              昔からそういう傾向はあったにしても、近年における日本ドラマor映画は漫画の複製されたものの確率が高い。漫画でないならば、本が原作であってオリジナル物はやってないのではないだろうか。なんていうか…もう脚本家のアイディアが出し尽くした感?なので売れた漫画や本をドラマ化もしくは映画化し、さらにヒットしたらその逆で映画化もしくはドラマ化するという流れ。たしかに漫画や本といった2次元を3次元に持ってこられるのは面白かったりもする。だがその一方、2次元だけで存在していてほしいというか、自分の想像の中だけで存在して欲しいと思う気持ちもある。特に3次元で表現されたら残念なものになったとき。だから、映像化するときの役者選びはさぞかし慎重なんだろうなあと思ってみたり。(実際はどうなのか知らない)とにかくだ、この2次元原作傾向にある中でどれだけ面白い原作本を持ってきてうまく映像化するかや、失敗しないオリジナル脚本を持ってくるかが課題なんじゃないかな。頑張ってくださいよ、テレビ局さん。

              さてそんな漫画、昔はよく読んでいた…ほうだと思う。今はそんなに読まないんだが。最近の漫画はなんだか無理に精神年齢を高くしているものが、平棚スペースに並んでいたりするのでおいおいって思ったりもする。あとはこれまた復刻版がしょっちゅう出ているような気がする。それを「完全版」というのはなんだかなあ;そんな現代のことは分からないけれども、昔読んでいたものをご紹介。


              ガラスの仮面 1 (1) (花とゆめCOMICS)
              ガラスの仮面 1 (1) (花とゆめCOMICS)
              美内 すずえ
              漫画にはまったきっかけというか、最初にはまった漫画というべきか…どっちもかな。何を思ったのか巫女さんの仕事(小学生時代に町内であったのだ)で暇な時に読む漫画を持って行くことになって買った漫画。それから徐々に古本屋などを活用して集めていったなあ。当初40巻まで出てて結構集めるの大変だったなあ。少女漫画といえばこれ!のベスト10くらいには入る作品なんじゃないだろうか。話は演劇に憧れてる貧困な少女北島マヤとそのライバル大金持ち、でも実力派な姫川亜弓を筆頭に『紅天女』という伝説の舞台のヒロイン権を得るため、日々切磋琢磨していくというもの。あと紫のバラの人との関係がどうなるか?だ。これね、発売当初からかなり経っているのだがまだ完結しておらず、2004年に新刊が出たのだが時代背景(そもそも確固たる時代背景はないのだろうが、イメージとしては昭和)がなぜか現代になっている。なぜか携帯電話が登場してたりする。しかもカメラ付きの。(笑)一読者からすると、かなりの衝撃だった。いきなり時代飛んでるよ!みたいな。でも登場人物の古めかしさは全然消えていないのだ。そうそうこれはすでに何度かドラマ化されているみたいで…私は最新(というほどでもないが)の安達祐美主演のしか知らないんだけれども。しかもちゃんと見たことはない;これはドラマ化されても文句ないと思うのだ。しかし、あの演技の迫力さを映像で表現するのは困難なんじゃないかな。そんな私もこの漫画見て、一時期かなり演劇に感化された人間なのだ、実は。とにかく一度読んでみることおすすめします。月影先生の恐ろしい白目も健在だしね!

              イタズラなKiss (23) (マーガレットコミックス (3067))
              イタズラなKiss (23) (マーガレットコミックス (3067))
              多田 かおる
              流行していたので読んだ、みたいなもの。だけれどもなんだかんだと嵌っていたのだなあ。これもドラマ化されてたよなあ、しかも「ガラスの仮面」と同じくテレビ朝日で。IQ200の超天才入江直樹に惚れ込んだ、おちこぼれ組(高校においての)の相原琴子の恋愛ストーリーなのだが…この琴子のドジっぷりと真剣さっぷりに感動してしまう。しかも入江君がかなり憎たらしいのだよ、これが。だけど途中から琴子隠れLOVEになってて、琴子の愛されっぷりにこれまた感動。結末は作者の急逝によって、未完という状態になっているもののなかなかいい具合な終わり方で良かった。しかし失礼ながら、絵はあまり好きではない。特に1巻当初の絵。入江君のかっこよさが分からなかった…。だが話の内容でか、途中からああかっこいいなあと思えてくるのだ。不思議である。でも大概の作者に言えることだが、連載の途中で絵が変わってしまうよな…仕方のないことなんだろうか。しかし、漫画というのは絵がどんなにうまくてもしょうがない。大切なのはストーリー展開なんだと思う。その次に絵かな。


              今回はこの2作品を紹介したということで、続きは未定!また気が向いたら書きます。なんだか時たま漫画が恋しくなるので、また新しく好きになりそうなものを探してみようかな。あと中途半端に読んでいたのもあるし、読み返そうかな。そうなるとやはり漫喫に行くのが手っ取り早いのだろうか。うーむ。

              明日はシアキス大阪最終日か。もう前半終わりというところでしょうか。あっという間だなあー
              そうえいば昨日Mステで去年のトーク名場面集やってて、去年ラルクが数多く出演したせいか言葉悪いですがいちいちトークしている方々の後ろにラルクさんが映ってて、ニヤニヤしてしまった。なんの時だったか忘れたけど、皆超笑顔だったのが印象的だった。やはり笑顔はいい。だが笑顔でも自然じゃないと駄目だ。どんなに笑顔でも、それが不自然であったのならば心にまったくキュンとこないと思う。だから私は作り笑いをする自分が嫌いなのだ。まあ時によって、それも必然だったりするのだが。自然な笑顔をしている人でありたい。

              BGM:JESUS CHRIST/HYDE
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                2008.01.12 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
                #グッズ在庫処分セール
                ご当地シエルちゃん在庫処分発売!

                …といったところだろうか。結局は余ってしまって仕方ないから売るんだろうなあ…最近はご当地もの結構なんでもあるもんなあ。まー火は、全国ツアーだったのでグッズとしてはうまいこと考えたなあとは思う(友人はシエルちゃんに嫌悪感抱いてたが(笑))けれども、それで余っているグッズを期間限定で販売というのはいかがなものか。しかも値下げしないのかよ…!ツアーの時は雰囲気で買っていた人もいるだろうけど、次ツアーがもう始まるっていうところにそんなの発売されてもなあと思う。あとご当地というのは、その場所に行った記念に買う人も多いだろうし。ご好評につき第二弾販売決定とかじゃないんだから、せめて500円〜800円くらいにしたらどうだろう。うーん、こんなにツアー前からお金いっぱい使ってよー的なオーラを出させているということは、それほどお金が足りないのか?そんなにお金が足りないほど、シアキスは豪華なセットなのだろうか?まあこんだけ立て続けにLIVEだし、もともとLIVEはいつも赤字といわれてる(本当はどうなのか知らない)し、仕方ないちゃあないんかもな。だが、どうも会社側が商売意欲あるのは伝わってくるけれど感覚がずれているというか下手くそ不器用というか。ちょっとファンのご意見箱でも作って(あるのかな、今現在?)、もっとファンの声取り入れたらいいと思うんだけどなあー。うんまあ、近くに東急ハンズだなんてないんで関係ない話なんだけど!あ、でも戸田シエルちゃんはちょっと欲しいかも。(おい)

                っていうか
                ラルクツアー&販促グッズごちゃ混ぜ福袋販売!!!
                とかだったら、もうちょっとファンの食いつきいいのでは?とりあえずウチは食いつくぞっ。…できっと開けてみたら、ダサダサグッズの山(=売れ行きのよくなかったもの)だったりなあ。(笑)いつかやらないかな…。



                日経エンタテインメント ! 2008年 01月号 [雑誌]
                日経エンタテインメント ! 2008年 01月号 [雑誌]
                話は変わりまして、『日経エンタテイメント』。この雑誌たまに立ち読みするんだけれども、今月号はもちろんのように1年間振り返り特集なわけで面白い。まあ自分がエンタ系が好きなのもあるんだけれども。ここで今年の音楽については「着うたフルがCDの売り上げより上をいく」というようなものだった。確かに最近の携帯は着うたフル対応になっており、しかもCDよりもはるかに安い。だけど着うたフルランキングをよく見ると、大概若者層向けなんだよね。まあCD購入者は偏見ではあるが若者が多いけれど…それよりも若者。つまり学生だ、と思う。しかしCD買う=コアファンという公式がいつの間にやらできたみたいだ。やはりダウンロードの方がはるかに人口が多いわけだ。寂しいなあ…で、着うたフルはこちら側にはお手軽値段でいいがミュージシャン側からしては印税も少なくて困ると。そりゃあ音楽業界が昔ほど活発じゃなくなるわけだ。以前よりもさらにシビアな世界になりつつあるようだ、音楽界は。ラルクにはこれからもがんばって欲しいんだけどなー、今後どうなるんだろうか。ミュージシャン本人からしたら着うたで売れるのと、CDで売れるのとではどちらが嬉しいのだろうか?まあどっちもだろうけどさ、どっちかというとね。とにかくシングルは売れなくなっても仕方ないにしろ、アルバムでどれだけ売れるかだなあと思う。いかにシングル曲でコアファンを作れるかが今後の課題のようだ。

                ちなみにセブへブ、デイブレ、マイドリは年間シングルランキングTOP100に入ってた。驚いたのは、マイドリよりもデイブレが順位が上であること。マイドリの方が一般層に受けがよさそうだから売れていると思ってたら、違った。これは"ガンダム"の方がコアファンがつきやすいということだろうか?…なんて単純な考えに走ってしまう。アニメタイアップはアニメファンの人も買う可能性高いだろうしね。ありがたいことではあるが、びつくりだ。
                ところで肝心のアルバムは年間だとどの位置なんだろうか?(日経には『KISS』は載ってなかった;時期が時期だからかな。)

                BGM:spiral/L'Arc〜en〜Ciel
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                  2007.12.19 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
                  #意外なところで再会
                  今日はtetsuさんのCDフラゲ日、ということで早速お昼ごろに買いに行ってGETだぜ!(ポケ○ンかよ)ちなみにミスチルのアルバムも確保。で帰宅してから早速・・・ではなくて部屋をしっかり掃除してから聴いたさ。(笑)PVも我慢してたポップジャムも観たさ。だからそのことを書けばいいじゃんって話だけど、今日はちょっとその話から逸れるのであしからず。にしてもラジオ情報がさらに更新されてると思ったら、聴けそうなのないじゃんか・・・泣。仕方ないよなあ。そんな今日はラジアンに生出演の日だね!リアルタイムで聴くのはちょっときついので録音したのを明日でも聴くよ。でもあんまり電波よくないから心配だなーちなみに明日のラジアンゲストはミスチルだよ。

                  さてさて今日の本題にいこうか。一昨日PATi-PATi買いに行った時、本屋内うろついて目に入ったものぱらぱら見てたりしたんだ。その中の一つが浜崎あゆみ表紙の今月号の日経エンタテイメントだったわけだが、何に惹かれたというと【時代を動かす100人 ヒットメーカー列伝】である。ドラマ・映画・CM・バラエティーなどの様々なエンタテイメントの大ヒット人気実力クリエイターやプロデューサー達を紹介しつつ、その人達のどこがすごいかとかどんな作品を作った人かとか写真と共にちょろっと書かれてたんだけれども、その中にどこかで見たことあるような人を発見。即座に誰だか分かったあたり印象的な人だったのかなあ。で、どこで見たことがあるかというと去年12月に発売された「ray」のDVDの中でなんだ。そうあの金髪の人、箭内道彦さんである。以前ここで官房長官記者会見風のCMでのtetsuさんが「惜しい!あと30cm後ろ!」って言ったことについて語ったけど、それを言われたのがその箭内さんなのだ。官房長官記者会見風のCMの他にも坊主ラルクの新聞広告とかHEAVEN'S DRIVEの着メロ暗号(?)付き広告を製作した人・・・要はあのすげえー時期のラルクの広告としての作品に携わっていた人である。なんだかそんな風にラルクに携わっていた人が載っていたので嬉しかったー彼自身ラルクから学ぶものがあっただろうし、さすがラルクが選んでいたクリエイターだけあるなあとも思った。

                  でなんか色々調べていたところ、箭内さんの作品は日常目にしてるんだなあということが分かった。まずウチがご贔屓しているタワレコの"NO MUSIC, NO LIFE."の広告(ミュージシャンの写真のでタワレコのお店の前とかに大きく貼ってあるポスターのやつ。ちなみにラルクさんも以前このポスターに出現してるよね、コンビニラルクのね)。それから新しいキャッチコピーになったであろうフジテレビの[きっかけは、フジテレビ。]のCMや、誰しもが面白いと感じたんじゃないかなあと思えるほどの仕上がり[ファイバー!変身!]という掛け声のunoのCM。最近だと富士フィルムの[PHOTO IS]のCM。なんとなく[PHOTO IS]のCMはタワレコのCMに似てるなあと思ってたけど今回ので納得。あ・・・別にレパートリーがないなあとかそういうわけじゃなくてね。というかここでは主にCMについてとりあげたけれども、この方CMの他にも自社「風とロック」より雑誌を出版したりとジャンル問わずなクリエイターなのである。なんかね今つらつら取り上げてきたCMだけでもこの人すごいっと思ってしまうんやもん。そりゃあ時代を動かす100人に選ばれるよなあ〜なんかすっごい良い人に出会えたなあと思う。(ラルクを通じてってところがまたイかしてるよ!)これからも彼の活動が楽しみだ。ということで
                  風とCM 箭内道彦とCM全作品とその仲間
                  風とCM 箭内道彦とCM全作品とその仲間
                  この本が是非とも欲しいんだが。ていうかまた箭内さん、ラルクのお仕事に携わってくれないかなあとか思ってみたりもする。ちなみに箭内さんのことに少しでも興味を持った方は下記のところの記事とか読んでみるといいんじゃないかなあ。というかウチが参考にしたんだけどさ;
                    「風とロック」公式サイト
                    web across内のインタビュー
                    R25.jp内のレビュー
                  まあ他にも検索したら、じゃんじゃか出てくるだろうから是非見てみてくださいな。というかウチもまだ見てないところあるし。

                  そうそう今日CD買いに行く前にヴィレパンに寄ったのさ。あの店は何度行っても飽きないよなあ〜。それでそこでまた色々本とか雑誌とか見てて惹かれた雑誌一冊。デザインノートというもの。これ↓
                  SEIBUNDO MOOK デザインノート No.11
                  SEIBUNDO MOOK デザインノート No.11
                  でね、ぺらぺら捲っていくとこれまた見たことある人を発見。そうまたもや箭内さんを発見。何だこれ、運命?って思っちゃうぐらいの偶然ぷりで驚いたんだけど、まあそれだけ箭内さんがデザイナーやクリエイターとして有名で人気だってことなんだろうなあ。だからこういうデザイン専門雑誌に載っていても本当は驚くことじゃないんだろう。でこれがまたグッドタイミングというのだろうか、今回の特集が【音楽とデザイン】といういかにもって感じでさらにウチがデザインの中でも特に惹かれるなあと思うところ。狙ってんのか!?とさえ思えちゃうこのタイミングにすげーと感動しつつ、立ち読みしてたら何だこりゃあ面白くてしょうがない。んがー欲しいなあということでさっさと足がレジに向いててお会計しちゃった・・・!でもよくよく考えたら、この雑誌の値段なんと1680円もするらしいじゃないか。今更何言ってんだよって感じだけれども買う時価格なんて全然見てなかったもんなあ;恐るべし。本当に音楽+デザインには惹かれているみたいなんだよ、前から。というか大好きなんだなあ。でも好きだからできるっていうものじゃないから悲しい・・・だからこうやって雑誌を色々見てはウハウハして楽しむのだけれども、それと同時にこういういうこと出来る人が羨ましくてしょうがないし尊敬し憧れる。現実見ろって感じだが、こういう仕事してみたいなあとか夢見てしまう。(乙女なんだよ!)たぶんそれの一つとしてフリーペーパーとかも好きなんだろうなあ。ああどうすりゃあ良いんだよ、この欲は!苦笑

                  おっとっと、ちょっと日経エンタに話は戻って・・・今回別冊付録として【ヒットランキングBOOK】なるものがあったわけだが、確かその中で10年の間で変わった音楽志向性みたいなのが書かれてて、すごく納得のいく記事内容だった。って思ってライターの名前見たらさ、以前感想書いたあの例の面白い雑誌にも出てきてた市川哲史さんだった、確か。このライターさんのことあんまり知らないけれど(おい)有名な方なんすな。なんだこの関連性は・・・といっても例の雑誌の記事もちらっと書かれたぐらいなんだけどさ。で今回の納得いった記事の内容なんだけれど、音楽が機能化してへヴィ音楽ファン(ユーザー?)が衰退化したということ。『この人が音楽雑誌の表紙になったら売れるというミュージシャン』がいなくなったみたいなこと書いてあって、うんうんと頷いてしまった。要はこのミュージシャンが表紙なら買わなきゃと思うようなヘヴィーユーザーがいなくなってきているということ。ウチとかはtetsuさんが表紙なら2冊買っちゃうほどなヘヴィーユーザーっぷりだけどね、世の中の音楽好きな子は違うんだよ。どんなに好きなミュージシャンが雑誌に載ってようと、どんなに音楽が好きであろうと雑誌を買ってミュージシャンが何考えてるとか音楽に対しての追求がないのが一般的。稀に雑誌読んで分析に走る人もいるが。音楽はすごく世の中に浸透していったけれども、それと比例して音楽雑誌を買う人が増えることはなかった。だいたい買うのはヘヴィーな固定ファンなのだ。さらに市川さんはこのようなことも語っている、『ここ最近修二と彰やRUIやNANAといった架空の人物によるものがヒットしている。そんな架空の人物が音楽のこと語ってくれるわけもない。』と。んーまあその架空の人物の役をしてる人が説明したりはするんだろうけど、そこにそんな語るほどの音楽があるかといわれれば謎である。なんていうか音楽について語るいうことが意味をなさないし、語るほどでもない音楽が売れやすくなったのかもしれないなあと思った・・・うーん微妙に毒舌。あtetsuさんはね、この考え(音楽について語ることない、みたいな精神)と通じるものがちょっとあるよね・・・さすがというかなんというか。まあ昔が良いか今が良いかと言われれば、どっちもどっちじゃんと思う。だけれど最後に市川さんが述べていたように、ミュージシャンの全盛期というのが短くすぐ消え去ってしまいそうなのが悲しいとはウチも思う。といった感じで立ち読みからこんなに話が進展したけれども、なかなか面白い特集だったので読んでみることをお勧めするのだ。っていうか本当は今日日経エンタ買おうと思ってたんだった、あれれー汗。

                  BGM:フェイク/Mr.Children
                  (ていうか途中からものすごい雑になってる気がしなくもない。あはは。おおっラジアンはじまちゃったよー。ていうか日付詐欺・・・)
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                    2007.03.13 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(8)
                    #夜中は空腹感が襲う
                    この間チャイナ服という言葉がなかなか出てこなくて間違えて"中華服"と言ってしまったら馬鹿ウケされた。正しい間違いだと思わん?和服を"ジャパン服"と言ったようなもんさ…いやなんか大間違いしてる気がしてきた;チャイナ服といえば、今は懐かしきストリートファイターというゲームに出て来るチェンリーを思い出す。まあゲーム自体はしたことないんすけど、当時小学●年生という雑誌で4コマ漫画が沢山載ってた記憶があるのだ。だからなんだよって話だけどな!!やっぱチャイナ服といえば中華料理とか中華街かな。ウチ何度か横浜に行ったことあるんだけど中華街行ったり中華料理食べた記憶ないっす。ラーメン博物館なら行ったことあるよ…!本格中華料理食べてみたいなあ。食べてみたい気持ちもありつつ実はあの回る丸テーブル(たしかラルクのパンフか写真集にも出てきたよなあ)をぐるんぐるん回してみたいんだよネ☆ということで、どなたか一緒に中華食べに行こうよ、お金が有り余るくらい手に入れた頃に…一生無理だろうよ。

                    そういうことでこれ5月6日(土)の日記なので。書こうと思ってたら、あっちゅう間に時間過ぎてた、あぶねぇあぶねぇ。すでにお気付きの方もいなくもないかもしれないけど、歌詞解釈『FAITH』その2更新したのでもしシャアねぇ読んでやろうじゃないかというお気持ちがありましたら4649★なんか前回よりもまとまりがない気がしなくもないけど、やっぱ打つ時の気分とかテンションとかって違うもんで仕方ないのかなあと。本当は「6.FAITH」まで書こうかと思ったんやけど力尽きた…まあ区切りもよかったんやけどね。その3は何時になるやら…もし見てくれる人がいたならば気長に待って下さいな。そう今日やっとHYのアルバム開いたYO!!やっと他の人の曲聴いたYO!!まあたまにラジオとかラジオ録ってあるカセットとか聴いたりはしてたけどさ。この調子で他の曲も聴かなきゃ。でもあれだよ決してHYDEさんのアルバムが飽きたとか嫌になったとかではないんだよ…なんつうかHYDEさんのアルバムを聴き始めた日から病気的にそれしか聴けなくなってたんだよ。なんか怖いけど好きだし聴かなきゃと思う気持ちがあったりして。寝る時もずっと聴いてたからなあ…なにかがウチをそうさせたのだ。でも今はその病気から解放されてるのだと思われる。まあだからってHYDEさんの聴かなくなるわけじゃないし、むしろ今日も聴いて寝るつもりやし、これは簡単に放置プレイできるアルバムじゃないと思うし。これたぶんHYDEさんの場合だけじゃないんだよね、TETSU69とかラルクとかずっ〜と同じのを聴いてたりしてたし。なんだろうやっぱ好きだからなのかな。まあとことん聴き込むのは良いことだしね。

                    そだ今日気分人生記。でも書いたようにゲッチュしたLE-CIEL会報を見たんすけど(途中まで読んでたけど疲れたからぱらぱらっとね)、いやあいいね〜早く会員になりたいなあと思ったから申し込もうと思ったが今月すでに金欠気味だということに気付いた…!!とほほ。まあいつかは入りたいなあ、予定は未定だがな。ちなみにTETSU69さんが載っててたんで顔が緩んで緩んであかんかったあ。どうやら自分的にちょうどいい時期の会報を手に入れたみたいっす。うへへ…またじっくりと読んでじっくり味わおうっと。

                    読むといえば、昨日というか今日(6日ね)「ダ・ヴィンチ・コード」読破した!!文庫本で読んでたんすが、残りの下巻は最後まで読まないと寝れんと思って焼肉から帰って来てから、ひたすら読んでたよ。読み終えたら午前四時近くてあれまあって感じだった(笑)いやあ久しぶりに長編(あれを長編と言うべきじゃないかもしれないが、ウチにとっては長編)読んでそれも一週間以内で終わらせるなんて自分としては珍しい…まああんまり本読んでない証だ;とにかく面白かった。無知なウチにとっては、宗教や美術作品に関する多くの蘊蓄を知ることができたのでちょっと頭よくなった気がした…気がしただけだから;へぇボタンを何度も押しそうになるくらいの蘊蓄が素晴らしいと思うよ。だからウチほどでないかもしれないけど、宗教とか美術作品に詳しくない人でも楽しめると思う。やっぱ作家だけではないが書くことを専門とする人は知識が豊富じゃなきゃなあと思った。話の流れもうまい。ちなみにウチ違う人を"導師"だと思っていて、"導師"の正体が判明された時やられた〜だった。やっぱ予想通りよりも自分の考えが間違ってる方が著者がすごいなあと思えちゃうなあ。HYDE好きそうだなあとか「アブラタカブラ」(だっけ?)でPieces!!と思って意味もなく感激したりした(笑)ていうか前者のことをさらにいうと、ウチが聴き過ぎてるところに読み始めたからというのもあるかもだけど『FAITH』に通じるものがあるなあと思った…宗教とか信仰とかね。もう勝手にテーマ曲化してるくらいなもんで;なんていうかウチ嵌ると、とことん嵌る性格があるらしくて宗教について学びたくなったし、フランス行って美術作品をこの目で見てみたいなあと思ったさ…なんとも単純である。ああ!!あのさ面白かったんすけど、エピローグ前の終わりがどうもウチは気に食わなかった!!えぇ〜って感じだった。あれはいただけない…もう少し違う終わり方なかったのかな;そういえば関係ないかもだけど、この本の内容に関連してるか分からんが「コウノトリが赤ちゃんを運んで来る」というのは宗教的なお話からできたんすかね?で、20日から映画公開されますな!!観に行きたいなあと思ってやす。つうかね本読む前から観たいなあとは思ってたんだけど、本読んだ後さらに観たくなった。出演者がこれまたトム・ハンクスとジャン・レノというところがいいわ〜ちなみにジャン・レノはWASABIじゃなくてLEONで好きになったというか…まあLEONという映画が好きなんすな。確かtetsuさんも好きなはず!!(関係ない)トム・ハンクスはやっぱグリーンマイルかな、うん。たぶん他にも好きな作品に出てた気がするんすけで覚えてn…殴。とにかく映画の方も楽しみ。っていうかtetsuさんも映画好きだし興味ありそうだよね…一緒に観に行k…ごほんげほん。

                    BGM:scene/HY
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                      2006.05.07 Sunday ... comments(3) / trackbacks(0)
                      #ボクサーパンツ?
                      とりあえず一週間お疲れ様という感じ。まだはじめの授業だから時間ぎっしりしないで早く終わるのもあったから良かったんだけど、そのうち時間ぎっしぎっしにするんやろうなあと思うと恐ろしくて震えが止まらない…うそこけ。でも気分人生記。でも何度も書いたけど水曜日授業終わって疲れたなあと携帯開いたら友達からそれは素晴らしい素晴らしい連絡が届いたので一気に気分上々↑↑よっしゃあーって全校生徒のいる講堂で叫びそうだった、危ない危ない;ということで


                      『ASIA LIVE 2005』DVD発売!!
                      し か も 2 枚 組 !

                      嬉しいっすね、やっぱ。以前DVD化しなくてもあれは心の中にずっと残ってるとは書いたけど、そりゃ映像がある方が心にちゃんと残るわけで。特に頭の悪い内には必要な存在であるわけで。それもウチの住んでるとこでは冬にあった朝日テレビでの特番放送されなかったという…なんともショック満開なね!入ると思ってたらあれっおっかしい入らね〜と悲しさより悔しさがあったのだけどDVDになってくれて良かったあ。ウチ的にDVDに入ってたらいいなあと思うのは、もちろんのごとくウサ耳つけたいい歳したオジ様(こら)と臨時ニュースのとユッキーのあの頑張ってた素晴らしいMCかな。メンバー紹介は入ってるよね?(誰に聞いてるんだ)つうかあれは絶対入れて欲しいなあ。韓国中国の映像も入るのかな?2枚組だなんてラルクでは初なんじゃないすか!?楽しみすぎてもうそれ考えるとウキウキだわさ。だってバナナをあそこから出す映像が入ってるかもなんだよね!?ふんがああーそこばっかり繰り返し観そうだぜ!(変態)自分が参戦していないLIVE DVDはどんなLIVEだったのかとかセットリストを知ったりするという点でいいのだけど、自分が参戦したLIVE DVDはまた違う意味で良いよなあと思う。なんかこのLIVEに自分参戦してたんだーと思うと半端なく嬉しいしね。去年そんなことを思うと初めてのLIVEをラルクでむかえて、さらに二回も参戦できて幸せだったなあ。今更だけど一緒に参戦してくれてありがとう!!>我が友達よ。つうかさらに今更だけど本当ラルクを知って好きになって良かったなあ…たぶんもし自分がラルク知らないで生きてたらと思うと怖いわ。あーたまんなく好きなんだなあ。ラルクに酔ってるわ自分、いやむしろラルク好きな自分に酔ってるのか?(笑。きもいな)

                      昨日発売のCDでーた&WHAT'S IN?はちゃんと昨日お買い上げ。でもCDでーたの表紙あんま今回の好きじゃない…ウチ的にだからね。写真はWHAT'S IN?の方が好きだったなあ。でもポスカの写真は結構好きだな。(あーだこーだ言い過ぎ)下北沢の写真の方も好きな雰囲気だった、うん。ロケって大変だろうけど、街中に溶け込むまではいかないかもだけど何だろう締め付けられてないというか光が自然なのがいいのか分からんけど好きだな。まあ今回室内写真があんま好きじゃなかったから、そう感じてるんだろうけどね;インタビューの方(CDでーたしか読み終えていない)はhydeさんにしろHYDEさんにしろ、もともとあの人ならではの世界観がある歌詞であったり表現の仕方も変わってたり人を惹きつける詞を書いてる人だと思ってるのだウチは。だから今回のアルバム製作で歌詞に魂を入れたと語ってるということは、もう本当に心にずっしりがつーんと来るものなんじゃないかなあと思ったから歌詞カードをじっくり読みつつ曲を聞き込みたいなあと。そして勘違いしないように理解するとこまでいきたいと思う。にしてもHYDEさんは客観的に自分を見ることをよく知っている人だなあと思う。ウチは自分のことを勝手にこういう奴だあと思い込んでしまっていて、ちゃんと自分の良い所も悪い所もわかってなくて直そうとしないし考えとかもどうしても主観的に見てしまうから客観的に見れるということができる人に憧れる。ほら自覚のないほど悪いことはないつう感じ?うん、きっとそんな感じ。ていうか"どこでもかめる"発言して変なとこ想像したウチはかなりの変態ですか、そうですか。次acid androidね、こちらはCDでーたの写真好き。だって膝チラ見せなんやもん!!ユッキー!!叫。ていうか今更なのかもだけどユッキーって前からピアスしてたっけ?あれ?最近はピアスしてるなあ〜って見てたけどさ、にしても重そうなピアスだわ。アルバム初回特典つくの雑誌読んで初めて知ったよ…!あ、そういえば昨日音楽戦士出てたんだっけ?まあ帰りが遅かったし疲れたので見なかったけど;(殴)んでWHAT'S IN?のユッキーは王子かと思ったよ服装的に。いやあかっこいいは、今の髪型まじ好きだ。ていうか撮影場所どこなんだろ、窓の落書きすごかったけどさ(笑)なんかあの建物の住人っぽく見える。ユッキーはちょっと無機質というのか何もないようなさっぱりした所にいても似合っててかっこいい。そんで最後にテッツプレスなtetsuさぁ〜んなわけなんだが、今回の写真はうんまあ微妙…滝汗。いやそりゃあもうtetsuさん好きだし、かっこいいんだけど好みの写真ではなかった。光の感じがあまり良くないのもあると思うんだけど…顔の影とか頭上の電気とかね。でもパーカーが密着してて肩幅とか胸筋とか腕筋とかあるなあって思って、どきはらわくそのだらけ。そのパーカーの袖の部分がグローブみたあに親指を別に通すところがあるのいいなあと思った。ウチ結構袖の長い服好きなんやけど、そういうのでこういうデザインいいなあと。あとそうそうそうそう


                      白いパンツの破けた所から垣間見れるのは
                      黒いボクサーパンツっすか!?!?


                      これ気になるし妄想(え)するわ興奮するわだよ…!だってボクサーパンツっぽくない?布があててある感じではなさそうやし…ぎゃあああ破廉恥だ!!(お前がだ)ものすごく足のとこをじっと見てしまうのだけど;意図的なの?なんだこの微妙においしい写真は!!ていうかカメラマンさん、指摘しないのかよ。いやボーカルさんなんて表紙で下着見せてたことあったけ…男性だからいいのかそうなのか!?まあこちらとしては御馳走様なんだけど(笑)うはっああ。で写真は微妙とか言っておきながら興奮してるのでこの辺にして内容を。今回はちゃんと近況文載ってたので安心。まあ"超・多忙"とか書かれてたけどな…多忙に超がつくって怖くて想像したくないよ。でクリクリ(と略すのは駄目ですか?)もしくはクリちゃんもしくはクリ×2ちゃんね、夏になるみたいで。なかなか春になっても情報ないと思ったら無理だったんだね、まあシャアないさ。あれだね先月近況文がなかったのは春に出そうと頑張ってたとこもあるのかな?まあ無理されたくないしね夏なら夏でいいさ。かっこいい曲楽しみにしてよっと!!でドラえもんギター(笑)身内って誰になるんだ?ラルクメンバーかな?ていうかグッズの参考にまでなってるなんてすごいなドラえもん!なんだか富山県民としては嬉しい限りだ(笑)あと気になるのは、こどもびいる。なんか箱の絵可愛くて良いなあ、そして瓶もレトロな感じでいい。飲み終えた後も飾っておきたいよ、こんなパッケージなら。味の方はどうなのか気になるね。けどこれ12本セットでしか買えないみたいでそこがきついなあー普通のお店で売ってなさそうだし。まあいつか機会に恵まれたら飲んでみたいっすな。


                      昨日(金曜日)学校終わってから一年女子と仲良くなろうということでガスり(=GUSTOでお食事)、カラオケへぎょーしてきやした。まあ来れなかった人達もいるから残念だったけど、楽しかったけど疲れた…ふはあ。喋りすぎて喉痛いのにそれからカラオケ行くというなんとも過酷な!!もうカラオケ終わった後は喉ガレガレだったよ。でもやっぱカラオケ一緒に行きなれてない人(まあ一年の子ね)のいる前で歌うのは何時になっても慣れへん。恥ずかしい…ていうか昨日はきっと喉のせいで下手なのがさらに下手になってただろう。ウチは"下手の横好き"というように音楽は好きなんだけど音楽音痴なわけでありまして…それが嫌。歌上手い人が激しくうらやましいのでござる。だから本当行き慣れた人としかカラオケ行きたくないんだよなあ;まあこれはどうにもならんことなんすが;歌わないでいればいいじゃんという感じだけど歌いたいし、お金払ってるんだから歌わなきゃ損だしね。誰かウチに上手く歌える方法教えてください!!(切実)ちなみに昨日は定番のSTAY AWAYとKilling Meと天体観測、そしてHelloとReal Face(初!)を歌った。大人数だったし時間短かったから、また友達と二人くらいで行きたいなあ。とりあえず来週は花見に行けたら行くみたい。烏賊焼きが食べたい!!

                      BGM:GOLD/KAT-TUN
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                        2006.04.16 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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