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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #20歳なのは一日だけじゃない
    JUGEMテーマ:L′Arc-en-Ciel

    無事、昨日大阪の京セラドームにてラルクさんの20th L'Anniversary Live TOURの幕が閉じました。


    ラルクさんもスタッフさんも、どこ問わず1箇所でも参戦された方々もどこも行ってないお留守番組だった方達も、どの人も皆、お疲れ様です!!
    (どうでもいいですが、ちなみに・・・私は結局どこにも参戦してないので中途半端だけどお留守番組でした。)
     
    いやー6月の頃とか夏のラルカフェの頃とか、12月ってまだまだじゃん!!って思ってたのになあ。なんだか終わってしまうとあっという間ですな、寂しいことに。時の流れの早さについていけれないわ;こうやって今年もあと25日、あっという間に過ぎそうで恐ろしいっす;ひー!
     

    ってまあ時の流れとか今更嘆いててもしょうがないんだけれども。思ったとおり、最終日にいい意味で期待を裏切るような新情報解禁されましたね!!!

      1. 「CHASE」についてくる秘密のアクセスコードの内容・詳細
      2. P'UNK〜EN〜CIELは死んでない!終わってない!なアルバム発売発表
      3. P'UNKだけじゃない、L'Arc〜en〜Cielとしても新アルバム出す予定だという発表
      4. ワールドツアー日本公演は東京だけじゃない、大阪も忘れていないよ?どっちも5月ね!!

    だいたい上記の4つだった気がするんですけど・・・なにか忘れてますかね?(まあいいか・・・おい)
    じゃあ、順番に思ったことなどをちょっとだけ。 (ちょっとの量じゃなくなってしまったがな・・・あわわ;)



    1. 「CHASE」についてくる秘密のアクセスコードの内容・詳細
    秘密のアクセスコードとかいって、まあそのワクワクシール(本当にワクワクするかは本人次第!?)的なちょっとしたゲームでも発売記念に特設されて、それができるようになるとかいう感じかなあ・・・とか思ってたので、あんまり期待という期待はしてなかったんですよ。というか、どっちにしろ購入予定だし、ついでに遊ぶかー!程度で思っていたので。・・・なので、内容を知ってなんだか今はそういう気持ちでいた自分が申し訳ないでいます;すいません;いやー、まさかUstのアクセスパス的な存在になるだなんて・・・!しかもそのUstで流されるのは素敵なものができた瞬間をリアルで皆で見れるというなんとも幸せなもの。今年は色々Ustさんにお世話になっていたりしたので、なんだか遂にラルクでもこういうイベントで使われる日が来たか・・・!!って感じで感慨深いです。やはり時代が時代なだけに、その時代についていかなきゃいけないような面も否応なくあると思うんです。そういう面で、私の単なるイメージなだけなのかもしれないけど、ちょっと前のラルクさんはそれを下手に拒絶して、中途半端な時期で取り入れて、今更遅いよ!ってなってた思うんです。でもなんだろう・・・成人なされたからですか?(笑)売れ残っていくためですか?殴(いやこういう気持ちも大事かと!)前よりも少し柔軟性があって、壁をわざわざ作ってるようなとっつきにくい感じがしなくなったような気がします。あ、余計なお世話か・・・。とにかく20日にフラゲもしくは21日の発売に「CHASE」をげっちゅして、26日の22時前にはPCの前にいなくなちゃ!!なんだかんだで楽しみです。だって、こういう本当に"今"ファンだからこそ体験できる貴重な体験ができるわけですし。あああでも、PCがフリーズしないか心配だ。滝汗


    2. P'UNK〜EN〜CIELは死んでない!終わってない!なアルバム発売発表

    私、tetsuさん贔屓目なところもあるのかもしれません。だからか、まずパンクをすっごい毛嫌いする人とかよく分からないんですよね。まあその人その人に理由があるだろうし、私もだからといって、パンク好きすぎるー!!っていうわけでもないので。(笑)なんだろう・・・まあ若かりし頃、そんなに嫌なら聞かなきゃいいじゃんと言ってたほどの痛々しさはあるがな;あーあの頃は若かった(苦笑)・・・いや今は成長したかといえばそうでもないんだけどさ。でもまあtetsuさんが自分であっさりとした文章で「パンクアンシエルは終わりました」って言ったのが、CDでーたに載ってたのはちょこっと衝撃的ではありました。あ、あれれれ〜?って。まあtetsuさんらしい気もしますがね。でも終わらなかった、と。というか終わらなかった、というよりも終わる前のお仕事しますよー!!感を否めないのは気のせいか!?いや、まあそれならそうしてくれる方が、きっとシングル未購入者とかパンク好きな人達とか私みたいに中途半端に期待してる人にはありがたいんですけどね。なんだろう、このパンクつうのができたのはちょうど「自由への招待」あたりのシングルからだったかな・・・?SMILEツアーの頃からだから、結構やっているといえばやってるなあと思うんだよね。だから、ここで一区切りにするのも良い事だと思う。ただ私は、その時期くらいからラルクをリアルタイムで追っかけれてきてたから、なんとなく遊び(でもちょい本気)なラルクの人たちのパンクアンシエルさんが見れてこれたので、それそれで楽しかったし、いい思い出ではあるなーって思ってます。だから、アルバム出すならシングル購入してた人達にも利点があるようなアルバムであって欲しいのである。(というかそうじゃないと自分が許せない気がするから。笑)せめてシングル未収録パンク新曲2曲は入れておくれ!あと「I Wish」にとどまらず、他の曲もPV作ってください・・・!で、それ初回盤の特典にして下さい。あとツアーはさすがに無理だと思うので、ワンマンワイブを何箇所かでやってください。それはパンクアルバム購入者優先で頼む・・・!って感じかなあ。(結構色々我儘言ってる。笑)でもワンマンライブとかkenちゃん、ドラムするの辛いだろうなあ・・・苦笑。まあ、そこはなんとか・・・!!え。ついでに一言失礼、今現在のラコースティックっていうやつは、いまいち良さが伝わってこないんだよね・・・その内慣れるかな?うーむ。


    3. P'UNKだけじゃない、L'Arc〜en〜Cielとしても新アルバム出す予定だという発表
    で、やっと私がこれは発表されるだろうと待ち望んでいた情報・・・!!でもまだまだ詳細は出ないわけなんすね。あんれ〜?これは来年にならないと詳細分からないのかなあ。ひょっとしたら、ワールドツアー前だかにあるFC会員限定LIVE二日間でアルバム曲お披露目したり、詳細発表したりなのかな?ってことは、いつ発売するんだ!?・・・あー。ワールドツアーの日本公演が5月だから、そのちょっと前ですかね?それともアルバム発売後、アルバムツアーがあることを願っていいのだか悪いのだか(金銭的に・・・あううう)分からんが、それがあるとしたらアルバム発売は5月のワールドツアー終了後かな?うううーん、結構まだまだ長いなあ、そう思うと。でも私結構、次のアルバム期待してるんですよ!!!っていうといつもは期待してないの?って言われそうだけど、なんかそういうんじゃなく?(どういうのだよ!)んー、「SMILE」はやっと新しいの出たーよっしゃー!ていうファン成り立ての頃の初々しい気持ちもあったアルバムで期待とかそんなこと考えてなかったし、「AWAKE」はなんかいつの間にか発売されてた・・・!みたいな感じだったし(あれ?)、「KISS」はまー火ツアーで曲は何曲か聴いてたのでこれも期待するというよりもただ発売して手元における日を待つ、って感じだったので・・・。その後はベストばっかだし;でも私は今年出した(出す)3曲「GOOD LUCK MY WAY」「X X X」「CHASE」のどれもが、違う雰囲気を持つ違うベクトルの曲で素敵だなあと思うんだよね!本当に!これまでにもそういうのはあったのだろうけど、ここまで幅広いものだったかどうかは謎。なんだかすごくわくわくしたくなる怖さ。これをアルバムでは、どういう風な位置に置き、どのような流れに持っていくのだろうかと興味津々なのである。しかもまだ「DRINK IT DOWN」「NEXUS 4/SHINE」「BLESS」とかも残ってるよね?もう自分の頭の中では(元からあまり脳にしわがないので・・・)想像できない域に達してしまってるわけで。ラルクさん、どうするつもりなんやろー?ってニヤニヤしてます。ああ・・・だから早くアルバム詳細こーい!・・・はっ・・・!まさかのまさか、「CHASE」の後にもまだ1曲くらいシングル出しちゃったりするかも・・・!?どうなるんだ!?おおおおっ、一度ラルクの2年は埋まってますよ的なスケジュールとやらを拝借させていただきたいわ。とりあえず何が起こってもいいように、常に貯金、ってことか?滝汗


    4. ワールドツアー日本公演は東京だけじゃない、大阪も忘れていないよ?どっちも5月ね!!
    これも待ち望んでいた情報だったけど、あれれれ〜?な感じのままになってしまった。むしろ余計に悩むはめになってしまった・・・なんてこった;えーと、とりあえず日本公演が最終公演で間違いないでしょうけど、日本公演も東京と大阪があると。ふむふむ。いやいや、関東でも関西でもライブがあるのは大変嬉しいことではあるんですけど、私的には悩みます。しかも中途半端な位置に住んでる田舎者としては、特に(笑)しかも開催月はどちらも5月、と。ひいいい過酷。我儘をいえば、日本公演全公演行けたら幸せなんだけどなあ・・・でもちょっと無理があるかなあ。せめて関東1日、関西1日とか関東1日、関西2日とか?(自粛できてねええ)あ、日程は出てないので勝手に5月の土日の2日間開催っていうのを基準にして考えてたりします、はい。さすがに5月の1週目はゴールデンウィークなので、避けてくれるだろうと思ってたりしなくもないんです。(とんだ都合のいい妄想)ということは第2週と第4週の二つでくるか、第3週第4週の1週間置きでくるか、かなあと思ってみたり。ちなみにこれも勝手になんですが、東京のみ発表されてた時点で(ラニバ味の素二日目の発表)、場所は東京ドームだろうなあ〜って思ってました。はい。なんとなく。で、大阪で同等のところは思いつかなかったので、やはり京セラだったりするのかなあ〜とか思ったみたり。でも、"5月"っていうのにちょっと引っ掛かりを感じていたんですけど(私があまりにも無頓着だっただけかもしれないが;)、よくよく考えれば・・・ワールドツアーもラルクさんの20周年のお祝いライブの一環のようなものであって、きっと成人したお子さんが着付けされてる状態で親戚の人たちに挨拶しに廻るようなもんだと思ったら、このワールドツアーっていうのは、ラルクさんが「20歳」である状態の時じゃないと意味がもたないんだよな〜ってわけである。だから、日本で前々夜祭や前夜祭をして、「20歳」を迎えるお祝い・・・儀式みたいなものをしたけれど、日本の各地でも挨拶してきたけど、世界にはこれから挨拶に行くところであるわけだ。その世界にも挨拶してきたぜ!っていうご報告がてらのライブが日本凱旋公演なわけである。だから、これも「20歳」の内に済まさなきゃ、儀式的に(?)中途半端になっちゃう・・・みたいな感じ?とか思ったり。なので、そう思うともしかして東京→大阪って考えたりしてたけど、実は大阪→東京で、実は、実は、もしかして、あの雨も演出とはいえ大変だった味の素スタジアムでのライブのリベンジが待ってるんじゃないか!?とか、とんでもない発想になってみたりする・・・笑。でもそれはそれでなんだか素敵だなあっていうか、感慨深いなあと思ったりもするんだけど、どうっすかねえ?あ、もちろん、今回は雨の演出も台風の演出も一切なしで。(笑)といっても自然災害をどうこうできるわけじゃないしなあ;うーむ。どうなんだろう?ああ気になる・・・。これの詳細発表も後日らしいけど、後日はいつぞやー!!あ、あともう一つ考えたのは、グラクロみたいにまた野外特設セットでのライブやるとか!?と思ったり。まあ・・・ワールドツアーから戻ってきて日本公演はそれでいくとか、さすがにないよなあ;とか思うんだけどね。まあこうやって、公式が発表してくださるまで、一人で考えたり皆と意見出し合ったりして色々妄想してみるのも楽しい時間であるからいいんだけどさ・・・!でも、でも、きーにーなーるー!!!

    ってことで、以上私のまとまらない昨夜公式解禁された情報についてのお話でした。


     * 

    ああああ、そうそうそう!!!遅れながらではありますが、

    L'Arc〜en〜Cielさん、紅白歌合戦本年も出場決定おめでとうございます!!!!!

    去年は「BLESS」がオリンピック曲として使われたこともあっての出場だったから納得いくんだけど、また今年もっていうのは何故!?!?ちょっと失礼ながらもびっくり・・・!!どうしてか、すっごく気になる。20周年だから?そんなのだけで普通選ばれないよなー;うーむ。そして、ちょっとアウェイな雰囲気っぽく感じちゃう中に入ってくんだろうなあと想像・・・(余計なお世話)

    まあなにはともあれ、ファンとしては活躍する場を見る回数が増え、また世間様に知られる機会が増え、嬉しくはあるんですが。何を歌うのかなー?「GOOD LUCK MY WAY」の方がなんとなく一般層の方々に耳に馴染みやすいだろうなあと思うんだけども、そこをあえて「X X X」でラルクよっ!!っていう本領発揮してきて欲しい気もするんだよねー。そわそわしながら見てしまいそうだけど(笑)。


    BGM:てのひらの音/いきものがかり
    (またも久しぶりの更新。しかも読みづらい;
     ほんとは一時期、あれも書きたい、あああのネタもいいな・・・っていうのがあったんだけど、タイミング逃してばっかりです;すいません。皆さんは、私のここに何を求めて訪れていらっしゃるんだろうか?と時たまきになって、しょうがない。笑)
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      2011.12.06 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
      #X X X
      JUGEMテーマ:L′Arc-en-Ciel

      この曲の発表があったのは、たしか今実施中のL'Anniversary TOUR 2011の初日である埼玉公演一日目の日。
      この曲のPVについてのNEWSが流れたのは、その1週間もしない内だったんじゃないかなあ・・・?
      そして、そのPVがスペースシャワーTVで1週間サキドリ独占放映されたのが9月15日(木)のこと。
      で、先々週かその前くらいのラジアンリミテッドでラジオ初O.A.(だったんだよね!?今更・・・;)されたのが、PV解禁から2週間後くらいかな。

       
      そして、
      そんなL'Arc〜en〜Ciel20周年記念シングル第二弾とされている今回の楽曲、
      X X X』の発売日が本日である。
       

      うわーい。おめでとうございます!!

      まあ私はもう当たり前のように昨日、無事フラゲしてきまして昨夜から聞き込んで色々感情が高ぶったり、色んなこと考えたりしてました。まあ、でも本当の発売日は今日なので、・・・ね?まあ昨日、すでに結構Twitterの方を見てた方は分かられると思いますが、呟いてはいましたが。でもなんか分かんないけど、今朝、「あ、やっぱりなんかブログで色々書きたい!」という気持ちになったわけですよ。なんだろうか、ラルク効果?(笑)



      私はまずこの曲&映像に関しては、まずPVのNEWSが朝の番組で流れたというのをこれまたTwitterで知りまして、画像をいくつか見ちゃったんすよね。あ、その前にこの曲の発売されると発表した時にも滾ってましたが。でもあまりその後ライブ参戦された方々の感想とか結構見ないようにしていたというか避けていたりしてたんす。で、そのNEWSでの画像を見て、まず想像したのは叙情詩・・・?でした。

      で、その後PV解禁日にはテレビの前で小さな目を頑張って大きくしながら、真剣に観ました!そして録画もばっちりしたので、何度も何度も繰り返し映像を観て、そして曲を耳に入れていきました。 PV初見の時は、やはり初めちょっと、叙情詩っぽい・・・?とか思ったり、ちょっとVAMPSっぽい?とか思ったりもしたりしたんですけど、それよりも曲のインパクトの方が大きくて大きくて!!!なんじゃこりゃああああ・・・!!!とリアルで松田優作になれそうでした。(ほんまかい)まあ要は、


        かっこいい!!!


      と思わざるを得なかったのです。

      もうね、贔屓目だろうとなんだろうと、このバンドは本当に毎回良い意味で(まあたまに悪い意味もあるのは今は伏せておこう・・・;)期待を裏切らないなあとしみじみ思いました。衝撃的すぎました。もうね、あまりにものかっこよさにうるっときたし、腰砕けそうです。本当そのくらいかっこいいです。

      前作「GOOD LUCK MY WAY」は、まあ少なからず震災の影響もあったでしょう、そして約3年ぶりに活動開始するシングルということもありました、そしてハガレンの映画主題歌というタイアップということもありました。だから、どちらかというと、L'Arc〜en〜Cielが"現代"に合わせながらも自分達流の元気がでるポップだけどROCKな曲を、直接的に人に伝わりやすいようなストレートさがある歌詞の曲を、第一弾シングルにしたんだと思います。それは決して間違ってなかったとは思っています。ただ、ただ・・・その後に、こんな衝撃的すぎる曲が実は待っていたんですよーってなると、もうこの人達の作曲の振り幅の広さに圧巻です。まあ、やはりメンバー4人とも作詞作曲するという点からしてすごいことなんですけど・・・なんていうか、その作曲自体にそれぞれのソロ活動もあったこともあるだろうけど、すごく個性的で、時にそれがマニアックであって、こう私の心をくすぶるんですよ。もうなんなんだ、このバンドは!!って言いたくなるくらい、好きすぎてたまりません。

      そんな今回の「X X X」という曲は、おそらく前作が大衆的向けで明であるならば、こちらはすごい人を選ぶような独特なマニアックさのあるアンダーグラウンド感を実は纏ってるような曲なんじゃないかなあと思います。あ、そして先程述べたように前作はラルクが"現代"に合わせてると思うと、今回のはラルクが"現代"を作っているような革新的で攻撃的ですごーく刺激的な曲だと思います。これが大人になった、成人したラルクだ!と魅せつけられてます。


      いやー、ほんっとすごいですよねー。
      ラルクはもちろん結成当初の昔から今までの中で、時代の流れや彼らの心情の変化、バンドの方向性などの問題で悩みつつ、曲調や歌詞の内容とか変えざるを得なかった部分も多々あったんじゃないかと思います。やはり昔と今の曲聴くと、ご本人さんでもびっくりするくらい違ったりしますもん。でも、ただ彼らはその時代その時代に乗っかろうとしていたわけじゃないんだと思います。変化していく中にも、どこか"ブレない"ものを持っていて、その軸は何があろうと変わることはなかったんじゃないかなあと改めて思います。うん、それが今彼らの乗っている巨大な船のマストになってるわけだ。だから、いつまでもこういう受けに入らない攻め続けるところがあるからこそ、私は余計にこのバンドが好きなんじゃないか、だから今回のような曲に魅了されてしまうんじゃないだろうか、と思うわけです。

      ・・・って、曲のこと語ってるつもりが、さっきから自分が好きな理由へといきついてるなあ;

      とにかくそれだけ自分がラルクの好きなところを再びあげてしまいたくなるくらい、ファンとしてはドストライクな曲なわけで。もうね、曲の出だしだけでわくわくぞくぞくしちゃうんだよね。今の若い人の好きな曲とか新しいバンドさんとかの曲って、ほっとんど知らないんですけど、もうね、「これが大御所なのよ!?分かる!?こんな曲作れるようになったら認めてあげるわ!」とか超偉そう&めっちゃ失礼でがあるが言いたい。(殴)



      3年の歳月の間にどう変わるのか、はたまた変わらないでいるのかと考え、前作では、ああ彼らが帰ってきたんだなあ・・・としみじみしてたら、「ほらほら、なんでそこで立ち止まってんの?ボーッとしてたら置いてくで?はいはい、次いくでー!!」ってな感じで彼らは進化を止めないでいる。いつまでも攻めの体勢である。
      それでこそ、この20年葛藤して成長してきたバンドだ。

      私も夢中で駆け抜けたい、と思う。
       



      BGM:X X X/L'Arc〜en〜Ciel
      (・・・ということで、お久しぶりです;超久々の更新。上記でも述べてように今朝衝動的にブログを書きたい衝動にかられたので、絶対今日は更新しよう!という心意気だけで、後は思ったことをダーッと書きました。実はまだ書ききれてない部分もあったりするんですが、なんか最後上手くまとまったので(自分でそれを言うか?)今回はここまで。また書けたらなあ。なんか拍手やコメントも更新してなかったのにありまして、嬉しいやら申し訳ないやら・・・汗。ありがとうございます!!コメントについては次回にでも(また早めに更新できることを願って)返信させてください。)
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        2011.10.13 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
        #ラニバチケット
        JUGEMテーマ:嬉しかったこと

        だいぶ遅くの報告になりますが、
        LE-CIEL入ってる友人がラニバのメモリアルチケットを申し込んでくれたんですが、無事『当選』でしたー!!!!!うはあああ。ひゃっほおおお。超ありがたいです、嬉しいです。どうも友人含め皆様方々ありがとうございます!

        もう当落結果発表の日、ツイッター見てたら、まさかの落選祭り!?って焦っていたんだけれども、友人はどうもチケット運がいいのか(ラピニュも当選してるのだ、彼女は)、友人含め私達の日頃の行いが良かったのか(おい、お前さんは違うだろうよ!)、なにはともあれ落選された方々がいらっしゃる中でのまさかの当選です。本当ありがとうございます&なんだかすみません;


        これで何も支障がなければ、無事ラニバ二日間参戦決定!!
        うひゃー、今から楽しみすぎてどうにかなりそう。ドキドキワクワクハラハラ。

        味の素スタジアムでの開催ということで、まさかの落選がLE-CIEL一次先行であるとは思わなかったので、ほんとびっくりしてます。何がしたいんだ・・・っていうか絶対空席できちゃうだろうよ・・・!って思うちょっとひどい私。でもほんと席がどこでも構わないなら、キャパ的にそんな落選させて地獄を見せるようなことしなくていいんじゃないかと思うわけで。機材席とかも日にちが近くなったら募集しそうだなあと思ってるくらいだし。なので、落選された方々、気を落とさないで下さいね。まだまだ希望はあると思います。無事皆さんが笑顔でラニバに参戦できるよう祈っております。
         
        と、友人の力で当選した私が言うのも癪でしょうが;(ほんとなんだかすみません。)


        しかし、やはり当選してチケットがあるという保証があるのは嬉しいものでものすごく安心してたりします。だけどチケットがあるからといって、手を抜けないのが遠征準備。なので、どうしても日が迫ってから焦って準備してしまうものであるけれど、今回こそは少しづつ確実に準備していきたいと思います。まずは宿探しかなあ。果たして味スタから何時に帰れるのだろうか・・・?富士急ほど大変じゃないよね?とは思うものの、日曜日も宿とっておいた方がいいのかしら。どうなのかしら。そこら辺が読めないので、どうしたらいいか悩み中だったりします。どうなんでしょうねえ?
         

        BGM:trick/L'Arc〜en〜Ciel
        (毎度のことながら、拍手ありがとうございます!
         勝手な妄想ではありますが、結構前の記事真剣に書いたので、分かっていただいたのかなあと思うと嬉しい限りです。)
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          2011.02.27 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
          #買う、買わない
          JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

          うわー、お久しぶりです。
          って毎回書く度に言いそうなくらい更新を怠っていますが、今日はなんだかブログな気分なので。いつもそういう気分になればいいのになあ。

           *

          先日のTETSUYAさん福岡ライブで、TETSUYAさんが今度出るラルクのベストアルバム3枚について語ったらしい。んまあ、私もちらちらと他人様のレポやツイッターの呟きを見て知った程度なので詳しくないし、ご本人の声で聞いたわけじゃないんだけど、ね。そんなわけだけど、どうやら今回2月に発売されるベストアルバム3枚は、リーダーであるtetsuyaさんの意思や意見があってのものではなく、スタッフ側(?)企業側(?)の勝手な販売だそうだ。なので冗談まじりなのかもしれないけれど、「買わんでええよ」と彼は言ったらしい。
           
          んー、まあ"ベストアルバム"というものは、結構ミュージシャンの意思関係なしに、決算期のためとかで出されていることが多いんだよね。ラルクが以前出した3枚ベストアルバムもそのようだったしね。だから、ミュージシャン自身はそれを皆の元にお届けしたいと思っているかといわれると、そうだと言えない部分がある。
           
          最近そういうベストアルバムが出ることになった、宇多田さんのがニュースにもなったよね。今回のtetsuyaさんの発言も同じことだと思う。きっと自分の監修してない、単なる今までのシングル曲を主に集めたアルバムを出されることが"ベスト"ではないと思ってるんじゃないかなあ、と思う。まあここら辺はファンがうんぬん言えるところじゃない、彼ら自身と会社との契約だからねえ;
           
          でもさ、たしかに本人が「買わんでええよ」と言うのはもっともだし、自由に発言してもいいけれども、結局それを購入するかどうかは私たち自分自身の問題なんじゃないかなあと思うわけで。そりゃあファンとしてはミュージシャンの発言に同意したい気持ちもあるけれども、せっかくこういう機会にベストアルバムが出て、欲しいと思うならば、それを買うのは自由なはず。だから、誰かがどうこう言ったからやーめたっていうのは、ちょっと浅はかというか盲目的すぎるような気がしなくもないんだよなあ。いや、一つの意見として参考にするのはいいかもしれないけど・・・ってこれじゃあ矛盾してるか;なんだろ、ミュージシャンのひとつひとつの言葉を気にしてたら、もたないんじゃないかなあと思ったの。
           
          あ、だからといって今回のtetsuyaさんの発言は言うなよーとか思ってるわけじゃないけどね。
          むしろ、へえ〜そうなんだ〜と知れて良かったと思う。

          で、今までの書き方じゃ、私は皆に買って欲しそうな会社側の押し売りみたいな感じになっちゃってるけれど、別にそういうわけでもなくて。私自身も今回のアルバム買おうかどうか悩んでいるわけで・・・。ほんと今思うに、ラルクさんはベストアルバム出しすぎで、なんでまた今回出すんだよ!!ってツッコミをせざるをえないなあ。だから買わなくてもいいや〜と思ってみたりもするんだけれど、だけれどさ、なんか20th応募シールやらBOXのオルゴール付きやらと特典があるじゃないですか・・・!卑怯・・・!!やっぱ特典が付いてくるとなると、ちょっと心揺らぐんだよなあ。しかもジャケ写見たけど、これがまたお綺麗で。部屋に飾っておくのにもってこいな感じだなあ、と。(いや、実際は部屋に飾らない気がするが;)まあこうやって何かが発売されて、それを買おうかどうしようかと悩めるのは楽しくて喜ばしいことだなあ。活動してくれるんやーってなって。
           

          ということで、もう少しじっくりお金と相談して買うかどうしようか決めます。
           

          BGM:flower/L'Arc〜en〜Ciel
          (拍手ありがとうございます!
           それよりも解散した椿屋さんも、ベストだのDVD-BOXだの本だの発売する。なんかこの解散後商法は嫌だなあ・・・)
          0
            2011.02.03 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
            #伝説にはまだ早い
            JUGEMテーマ:L′Arc-en-Ciel

            大晦日に、友人から朝日新聞にラルクの広告が載っていたという報告をうけまして、親戚にたのんでそれを貰ったんだけど、いやー実にいいね。ラピニュに関してはドタバタしててほぼスルーだったんだけれども、ついに"始まった"んだなあとつくづく思った。20周年はバラを20個ですか。これで紫のバラだったら、私さらにニヤニヤしちゃうんだけど。(笑)それにしても、新聞広告の隅にあるラニバマークの上の言葉、「伝説にはまだ早い」という言葉に胸がズキュンとした。ああ、なんでこうもこの人たちは私にいちいち嬉しい殺し文句を言ってくれるんだろうか。
            惚れてまうやろー!!
            いや、もう惚れてますがね。改めてそう思わざるをえない、そんな素敵な行動にただただ喜びを感じるわけです。
             
            そうか、「伝説にはまだ早い」かー。
             
            現実彼らの活動に関してはちんぷんかんぷんで、どこか危うい不安要素を持っていて、常にどこかで覚悟をしていないと痛い目にあうような感じなんだけれども、その感情が一瞬にして、なかったかのように、消し去ってくれるのもラルクそのものであったりするんだよね。ということで、また私の中の不安要素(お金含まず(笑))は彼ら自身の行動によって消し去られたわけで。こんなにも人生を振り回されつつも愛しく感じれる。好きで好きでしょうがないんだなあ。
             
            "伝説"になるのは、それこそ解散というものがあった後でも遅くはない。後に語り継がれるうちに、知られていく内に伝説になるだろう。だから、まだ早いというならば、今は今こそは、その瞬間瞬間の彼らの生き様を一緒に味わさせてもらいたいし、そうしてほしい。そして一緒に伝説を作り上げていきたい。それこそが、彼らの"生きる伝説"になって、生涯後世に残るだろうと思う。
             
            とまあ、そんな感じで再始動したラルクさんのことをじわじわ実感。
            予測してはいたけれども、元日にたくさんの情報が舞い込んできて、これまたああ始まったなあーと実感。
            喜んでお財布からお金出したいと思います!!そしてライブにも行きたいと思います!!


            BGM:Link -KISS Mix-/L'Arc〜en〜Ciel
            (拍手ありがとうございます!
             もっと書きたいのにうまく言葉が出てこない・・・)
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              2011.01.05 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
              #笑顔のままの君
              JUGEMテーマ:今日のこと

              今日、ストレッチがてらにDVDレコーダーに入ってる何かを見ながらしようとしてて、選んだのが去年の夏に放送されたラルクのパリドキュメント番組だったのだ。いやー、何ヶ月ぶりだろうか。かなり久しぶりに見て、昨日あれだけTETSUYAさんのチケにうはうはしてたのに、思いっきりラルクモードになりましたよ。というかラルクのライブ映像を見たこと自体が久しぶり。そんでもって、その中でもパリドキュメントを選んだ私はナイスチョイスだったと思う。
               
              なんだかねえ、もうパリライブはアクシデントはあったものの、完璧なライブパフォーマンスだと思う。
              いや私、未だに購入済みのパリドキュメントとパリライブのDVD見てないんだけれども・・・でも、それでもあのNHKで放送されたのだけ見てもそう思えるほど素晴らしい出来具合だと思う。見惚れてしまうもの。ラルク知らない人にこの番組見せたいほどのお勧め映像だもの。
              あとね、メンバーが特に活き活きして見えるんだよね。
              それと最高のパフォーマンスが相まって、私達にありあまるほどの素敵な感動をくれるのだから幸せこの上ないって感じ。
               
              と、そんなことを映像のあらゆるところから感じつつ、ストレッチに励んでいたわけであります。
              まあ後半はもう映像に見入っちゃってたけどね;
               
              なんかそうやって久しぶりにパリライブを見たらね、ああラピニュの時ってどうなるんだろう・・・って思っちゃって。パリライブでは海外の行きたくても遠くすぎて行けなかったような、長年待っていたようなファンもいるかもしれないわけじゃん?そう思うと、たかだか3年ライブないことにショックを受けている私は幸せもんだったんだろうなあと思ったり。でもやっぱりその3年後のラルクのライブが楽しみでしょうがなかったわけなんだから、海外の人と年数は違えども、"待ってた"気持ちは変わらないわけで。そう思うと、待ってったよ!!とかライブ始動してくれてありがとう!!っていう気持ちを、あの熱気溢れるパリ公演の開演前みたいに叫んで伝えたいなあと思ったりもして。だって、本当に嬉しいんだもの。ただいつものように、ライブが始まるのを時計見つつ待っているのは違うんじゃないかなあって思って。そんな伝えたいけれど、伝えれないもどかしいような気持ちになってしまいそうだなあと思ったのだ。
               
              んー、外人さんの真似して「ラルカンシェ!ラルカンシェ!」って皆で叫ぶのもいいと思うけど、それが実際できるかなあと思うと・・・・どうなんだろう。のってくれる方いっらしゃいますかねえ・・・?
              それかこの今思っているような気持ちをファンレターにすればいいのかな?
              とにかく伝えないと伝わらないこともあると思うので、是非ラピニュの際にはなんとかして伝えたいなあ。


              ・・・・うん、まずその前にチケット確保しなければいけないんですけど、ね;

              ということで、今日からL'モバ会員の第一次先行予約が始まりましたね。
              なんだかLE-CIEL会員の第一次先行予約の結果はやはり人それぞれ違うみたいで。しかもなんか当選者の方を統計されたりもしてるみたいで。まー、どこまでが本当なのか分かりませんが、倍率は厳しいでしょうが、それでも会員の皆さんの手元に無事チケットが来ることを祈るばかりです。そして私も是非ともチケット確保できたらいいなあと思うわけで。
               
              しかし、残念なことにもうオークションに出品されているようなお話もちらちらと聞えているわけで。なんだかすごく残念だなあって思わざるを得ない。なんかチケット売れればそれでいいとか人が集まればいいっていうんじゃなくて、もうちょっと事務所側も業者さんやオークションでの転売などの対策を練ってほしいところ。だって、そんなのがあって、(行ける)行きたい人が行けないなんて嫌じゃないですか。気分悪いじゃないか。まだそういう対策もちゃんとしてて、抽選で残念ながら行けなくなるのなら仕方ないとしてねえ。まだそれならすっきりすると思うんだけど。

              なので、行ける人も仕方なく行けない人も、皆ラルクの「未来」が始まる起源年の初っ端から笑顔で気持ちよく迎えれることを願うばかりです。
              そして、メンバー4人の笑顔も、もちろんそこにあって欲しい。


              BGM:海辺/L'Arc〜en〜Ciel
              (拍手ありがとうございます!)
              0
                2010.10.26 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
                #ラピニュチケット
                JUGEMテーマ:L′Arc-en-Ciel

                いつの間にやら9月が終わってしまい、10月がやってきましたね。
                 
                そんな9月の終わりに、何故このタイミングでの発表!?って思うラピニュのチケットの先行や値段の情報が発表されたわけで。というか、あのー私はまだ"ラピニュ"という略称がなんだか慣れなくて、使うたびにどきどきするんだけれども。(笑)うまいこと略称考える人いるなーと思うのと同時に、それを使いこなせている周りの方々もすごいなあと思うのだ。なんかいつの間にか自然と略称使われて、何のことか理解できるようになるもんねえ。恐るべし、人間の知恵!(?)
                 
                ・・・って話を逸らしてしまったけれども、
                今回のチケット先行の手順はこれまでにない良質なものなんじゃないだろうか、とLE-CIEL会員じゃない(けどL'モバ会員なのだ)私でも思った。いや、でも感覚が麻痺してる部分もあるけれど;まずチケット代が9,000円という1万越えしなかったこと。これはほんとありがたい、普通に考えると高いけれども・・・でもありがたいのだ。むしろ1万弱の値段だと思っていたからなあ〜。まあでも手数料などでだいたい1万ぴったしくらいになるんだろうけど;その次に、第一次先行申込は1人1枚であること。幕張の動員数はおよそ2万なんではないかと新聞に書いてあったか噂で知ったかなんだけれども、そうなるとどう考えても厳しいチケット争奪戦になるわけで。そこで複数人の応募ができたならば、会員限定のライブの意味がなくなり、すごく不平等な割り当てになってしまうわけじゃないですか。そう考えたら、1人1枚のみの申込というのは実に良心的で平等だと思うのだ。しかもそれだけでなく、第二次先行もあって、そちらではなんと1人2枚まで申し込めるという、これまたファンのことを考えてくれてるなあと思えるありがたいしくみ。無事チケットを獲得することができるかどうかは分からないけれど、なんていうかあるべき姿のファンクラブらしいやり方に感動・・・!よくやったよ!!
                 
                というものの、自分はやはりチケットを獲得できるのかどうかという不安もばりばりあるわけで。きっと競争倍率半端ないんだろうなあと思うと、今からそれなりに覚悟が必要だなあっと思ってる。最後まで悪あがきするか、はたまたきっぱり諦めて来年きっとあるであろうラルクのツアーを楽しみにしておくか。そして、何より心配だったことが、座席指定かオールスタンデゥングか、だったんだよねえ。なんとなくスタンディングな気がしていたけれども、いやでもラルクでスタンディングライブなんかされちゃあ大変なんじゃない!?って思ったので、やっぱ席ありかーなんて軽く考えていたんだけど、やはりのやはりオールスタンディング形式のライブみたいで・・・・。

                怖っ!!

                すいませんすいません、すいません。
                でもぶっちゃけラルクのスタンディングライブだなんて、色々思うこともあって怖いんだよね。そりゃあスタンディングはスタンディングのライブの良いところあると思うけれども、自分の中でラルクがそれをすると、制御がきかないような気がして;あと押しが他のスタンディングよりも半端ないんじゃないかとも思って。んー、ぶっちゃけソロの活動追っかけていた人やスタンディングのライブするバンドなどのライブに行って来られた方は、それなりに慣れている部分もあると思うんだけれど、ラルクを好きな人が全部が全部そうだとは限らないと思うんだよね。いや、だからってスタンディング初心者は駄目!!ってわけじゃないんだけども。実際私もそんな経験1回くらいだし。でも慣れてる人はいいとして不慣れな人には、恐ろしいなあーと思うのと、ラルクというバンドがそういうことすると、ファンの規模も違うわけで、さらに想像がつかず、どうなることやらと不安になってみたり。
                ・・・・んまあ、なんとかなるんだろうけど、きっと。
                 
                それよりも、やはりまず第一に自分のチケットを確保することが大事、ですね。
                ああせっかくのライブ、初めての年越しライブ、是非とも行けますように・・・!!!
                 
                そういえば、隣でCOUNT DOWN JAPANが催しされている予定だけれども、そこの出演アーティストにムックさんの名前が・・・!これはもう駄目になったら、ムックさん目当てでそちらにお邪魔してみるというのもいいかもしれない、なんて勝手に考えてみたりもして。うん、こうやって悩んでる時こそ、悩み疲れたり泣く泣く諦めたり、とするものの幸せだよね。


                BGM:Pretender/TETSU69
                (拍手ありがとうございます!コメント返信は続きからどうぞ。
                 tetsuyaさん、時間過ぎちゃったけどお誕生日おめでとうございました!なんだかバスツアー、面白くもあり、最後は特上の幸せをプレゼントされたみたいで。tetsuyaさんも参加されたファンの方々も良かった良かったと思います。)

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                0
                  2010.10.04 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
                  #「未来」が始まる起源年
                  JUGEMテーマ:L′Arc-en-Ciel

                  お、お、おっ、お久しぶりです。
                   
                  このブログに今年の暑かった&熱かった夏という季節の足跡を一つも残せず、秋が来ちゃいましたね;TOPに広告来ちゃってるし。なんと今日は前回の更新から72日ぶりらしい。ええええ。いや、ブログを書こうと何度かは試みてはいたんですよ?だけども、こう作家のスランプ期みたいに(って書いて、かっこよくしようとする私;)、筆が、指がスムーズに進まなかったのです。今も実は、今までどうやって書いてたっけ・・・?と思いながら書いてたりします。うーん、昔の記憶よ、蘇れ!!って、そういうことはどうでもいいんだよ・・・!どうでもよすぎるよ、うん。


                  おそらくここを読んでる概ねの人は、今年の8月21日の夜を、色んな思いで過ごしたことだろう。
                  そう、

                     L'Arc〜en〜Ciel 2011 再起動
                     20th L'Anniversary スタート!


                  盛大なイベントJACK IN THE BOX SUMMER 2010の最後に大々的に発表されたからだ。


                  待ってましたー!!!
                  私の場合はこうである。正直、いつかは発表されるであろう日をもっと遅く、それこそ冬にあるJACK IN THE BOXあたりで発表があるんじゃないかと考えていたので、こんなに早く発表されるとは思ってもおらず、超びっくり!なんていうか、さすがラルクさん、不意打ちが上手いこと。見事にやられた〜かあああ〜!気分は絶賛不調気味だった(けれどもツイッターで少し、夏JACK当日の様子を伺っていた)私には、それはもうどんなに嬉しかったことか!それはもう、表現のしようのない嬉しさで、自然と目から涙が溢れてきて・・・ああこんなにも自分にとって、ラルクの存在って大きいものになってるんだなあと改めて実感した日でもあったのだ。もうねえ、ツイッターで速報を知った後、数分後に夏JACKに参戦していたいつも一緒にラルクのライブに参戦してる友人の二人の内の一人から電話がかかってきて(もう一人の友人はまた不参加組の友人へと電話をかけていた。同時進行。なんて手際の良いの・・・!笑)、テンパリながらも通話ボタン押して、教えてくれようとしているもう知ってしまった情報について口に出しながらも、友人が電話をくれたことにより、より実感して、さらに泣いて泣いて。もー、ハキハキしゃべろよ自分!!っていうくらい何言ってるかさっぱり分からん状態でのお話を数分したのであった。最後、友人が電話を切るのを待っていたら、遠くで「春菜、大泣きやった〜笑」っていう声が洩れてきたくらい。お恥ずかしい(笑)。最近、音沙汰確認なんてお互いにしてないで、ソロのライブで大きいのあったら行くかどうかくらいのやりとりしかしてなかったので、久しぶりにもらえた友人の電話ってこともあって嬉しかったんだなあ・・・。そう、私にとってラルクはもちろん、いわゆるラル友も大切な存在。なにが嬉しいかって、ちゃんとなにかあると咄嗟に連絡してきてくれること。普段は忙しいだろうけれども、肝心な時に忘れずにいてくれるんだもの。ありがたや、ありがたや。
                   
                  上記のことでお察しの通りかもしれないけど、そう、私が結局戻るところは「ラルク」なのだ。
                  ホームなんだよねえ、今じゃ。いや、好きになってからずっとそうなのかもしれない。
                  でも、それが一番正しいとか思っているわけじゃないよ?決して、ホーム=ラルクだとは思わない。考え方は人それぞれで、ホームがソロになったり、他ミュージシャンになったりすることだってあると思う。今の私にはなかなか考えられないことだけれども;だから、今回の発表でソロの活動がなくなると思うと寂しいとか複雑な気持ちに思ってる方々も目にしますが、その人たちが悪いわけじゃないんだもの。むしろ、そこまでにさせてしまったミュージシャンの活躍ぶりが良い意味で悪いなあと思う。これまた良い意味で、憎いね!まあだから、主にソロ活動になるのかな・・・?今後ソロや他ミュージシャンがどう動くか分からないけれども、今を楽しんじゃったもの勝ち!みたいなところがあるよね。なので、是非そうして下さい。

                  で、かくいう私は先ほども述べたように「ラルク=ホーム」な人なんで、複雑な気持ちはなく、待ってましたー!と言えるわけで。でも、だからといって、別にソロが嫌いなわけじゃないんだよ?うーん、ソロはソロで各々の個性が大いに発揮されていて、その持ち味を堪能するのは面白くもあったりして、ライブに行かなくても音源は買ってみたり(これが私のホームから抜け出した、ちょっとしたお引越し感覚だったのだ)していたんだけども・・・でもぶっちゃけ今年に入ってから、それもちょっとしなかったところがあるからか、物足りない部分があったりしたんだよね。贔屓目に見てるTETSUYAさんでも、ね!たしかにソロにはソロの良さがあるんだけれども、自分が求めているものはこれではない、ラルクだ!!って、今回発表されたことによって分かった気がする。あとたぶん、今年の私は来年のラルクに焦っていたんだとも思う。そう思うと、ちょっと損したなあ〜っていう気持ちもあるわけで。だから、偉そうにラルクがホームだとか言っちゃってるけれど、結構皆さんよりも実は損してる勿体無いことした奴でもあるのかもしれないわけである;

                  そりゃホームなんだから、安心するよね。
                  でもホームに入り浸っていたならば、井の中の蛙状態であるわけで。
                  きっとその状態を抜け出すためにもあったであろうライブ活動をしない3年間だった気がする。
                   
                  って何を今更、私は書いてるんだ;あはは。
                  でも今回ラルクの発表があったことで、改めて色々考えさせられるわけで。なんだろう、やっぱこの3年間(まだその期間内だけど)ってその人その人にとって、大きい3年間だったんじゃないかなあとつくづく思うわけですよ。だから、この3年間のことをなしにするわけでなく、その経験を踏んで、ホームに帰りたいなあと思うわけです。
                  なので、まだまだこれからもホームに捉われすぎず、楽しむぞー!!


                  BGM:Round and Round/L'Arc〜en〜Ciel
                  (なーんにも更新してない状態にも関わらず、
                   拍手してくださったり訪問していただきありがとうございました!これからもよろしくお願いします。
                   拍手コメントのお返事は続きを読むからどうぞ。

                   タイトルの言葉、ものすごく好きなのだ!
                   記事の内容的には全然一致してないけれどもね・・・;)
                   
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                  0
                    2010.09.24 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
                    #CD&DLでーた 2月号
                    評価:
                    ---
                    角川グループパブリッシング
                    ---
                    (2010-01-14)

                    JUGEMテーマ:なんとなく想う。

                    すっごい今更感を否めないけれども、そのまさかのまさか、今更ですが最近CD&DLでーたの2月号読みました。
                    その中でやはり印象に残ったのは、なんといっても「tetsuさんからtetsyaさんへの改名」話。
                    いや、他の「BLESS」や今回のP'UNKのこととか、その他各々の活動の仕方などについてのインタビューもああなるほどねえ〜と、考えさせられたり、そうなんだと分からされたりして良かったんだけれども、ね。でもさ、あの改名後の独占インタビューと言ってでもいいだろう内容を読んで、ここに書かずにはいられなかったわけですよ。

                      *

                    ナイーブな問題、私も何度か「死」を考えたことがある。
                    いや、考えたことがあるのは誰でもありうると思うけど、「死のう」と考えたことがあるってこと。
                    まあ、だけどそれはできず、ありがたくも今生きてますが。
                    去年は身内の祖父を亡くしたことで大変ショックを受けてのもあって「死」について、ものすごーく敏感だったと思うんだよね。実際今でもドラマとかでそういうシーンになると、祖父の時のことと重なって胸がじーんときて、いつのまにか泣いちゃったりしちゃうもの。そんな去年、少しは自分の中のなにかが落ち着いたと思っていたところに、虚しくも悲しい訃報の知らせがくるとは思わなかったわけで・・・。

                    人って生きてる時はそれはそれは長いような時間を生きてるようだけれども、ああ「死」は"一瞬"だなあ、って思った。あんなに必死に、充実して、頑張って生きていたとしても。惨いものだよね。でもそれよりも惨いのは何よりも、生きていたその人のことを「忘れる」ことだと私も思うんだよね。これが怖い。
                     
                    確かに前に進むためには少なからず、その人に縋っていてばかりいてはいけないし、その人のことばかり考えていることはできないのかもしれない。・・・けど、そこで自分の人生において、その人との出会いや思い出を封印してしまうのは酷だと思う。私だったら成仏できないかもしれないほど、悲しいと思う。だって、忘れ去れてしまうことが、それこそが『だと思うもの。
                     
                    むかーし、一度ここでも書いたと思うんだけど、安藤政信さんっていう役者さんが雑誌のインタビューで「死んだ後に、こういった役者がいたなあ」と思ってもらえるような役者でいたいみたいなことを言っていたのが載ってて、ひどく感銘を受けたんだけれども、それも同じことだと思うんだよね。結局、人間っていうのは自分の存在というものに固執してると思うんだ。だから、誰しも寂しがり屋で一人じゃない時も欲しいんじゃないのかなあと思うのだ。っていうのは、まあ私の考えではあるんだけれども;

                    とにもかくにも、今回tetsuyaさんが改名に及んだ背景というのはなんとなく想像していた通りだったのは間違いなく、それは賛否両論は絶対あるにしろ、私にはとてつもなく愛を感じてならなかったのです。ああ、この人根っからの熱血リーダーだなあ、と。どこまでも熱くて、真面目で、人の愛情に敏感ゆえに繊細な人だなあ、と。そういう性格ゆえに、改名したと思うんだよね、やっぱり。それがすごいなあと、ただただ感動した。(いやtetsuyaさん贔屓だからじゃないんだよ、これはきっと。)そして、なんだか私と似たような考え方で嬉しかった。なのでね、今後もしつこいくらいに"彼"について、忘れないように、忘れさせないように、語るにしろ何かしらで訴え伝えるにしろしていて欲しいなあと思うし、是非ともそれを歓迎したいと思う。ちょっと辛くなったりもするだろうけれど。
                     
                    だって、彼は私たちの中ではまだ『生きてる』んだもの。


                    BGM:ダイヤモンドヴァージン/Janne Da Arc
                    (拍手ありがとうございます!

                     私は、私がもし死んだ時、どれだけの人が悲しみ、どれだけの人が忘れないでいてくれるだろうって何度も考えたんだよね。でも、その忘れないでもらうっていうのは、きっと生きていく中で努力した人間がそうであるんだろうなあと思うと、私はまだまだ何にもこの世でやっちゃいない。だから、精一杯この命を大事にして精進したいものです。)
                     
                    0
                      2010.04.13 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
                      #TETSUYA TOUR チケット
                      JUGEMテーマ:tetsu +ラルク+

                      tike2010-1

                      上記の写真をご覧いただければ分かると思いますが、
                      TETSUYA TOUR 2010のモバイル会員先行の予約で当選しました!!
                      やったー!やっほー!
                      本命の最終日公演に絞って、1枚だけ予約したんだけれども見事当選!!全プレだったのかもしれないけど、当選してる人が多数であろうと、嬉しいものは嬉しい。ありがたや。ちょっと最終日なので倍率高いんじゃないかな〜と不安ではあったんだけれども、でも取れた。なんてこったい。これはきっとTETSUYAさんが私を待っているに違いない・・・!

                      ってそんなこんなで、本日ローソンさんで早速チケットの支払いしてきました。で、何を勘違いしていたのか支払いだけでチケットは発送されると思ってたんだよね・・・。そしたら違うじゃあーりませんか!(というか、ローチケ先行はだいたいその場で発券だね、よくよく考えたら。)ということで、レジにてチケットを頂くことになったわけなんですが、チケットの入れてもらう袋が、VAMPS!!まさかのまさかで、このタイミングでこんなかっこいいチケットの袋が出されるとは思わなかったのでびっくり。一瞬、口あんぐり。で、ふと我に返って、そこはあざとく店員さんに「もう1枚袋頂けないですか?」って頼んでる私。心優しい店員さんは、「は〜い」って言って下さってくれました。なんと、これもありがたきこと。その時、チケットを手に入れたこととVAMPSの袋入手したことで倍に嬉しくてニヤニヤしちまった・・・。一緒にいた母が呆れてたけど、そんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!(古っ)

                      で自宅に到着してから、チケットをじっくり舐めるような勢いで見ました!
                      1階立ち見席だけは発券の時に分かったけれども、整理番号まで確認していなくて、どうしても気になってしょうがなくて、しょうがなくて。それで整理番号も確認して納得したので、あとはライブへ行く日になるのを待つのみ。・・・ってまあ遠征なので色々支度はしなくちゃいけないですが。はっきり言って、
                       
                      楽しみすぎて、待ち遠しすぎて、しょうがない!!

                      単純で当たり前だけど。ああ、でもこの気持ちになったの久しぶりだなあ〜。もちろん去年の冬JACKもそうだったけれども、あれは当日まで謎な部分が多すぎたから、また違った気分だったしなあ。とにもかくにも、私の今のところ今年参戦するライブはこれのみ(冬JACKがあれば、それには行くつもりだけど)なので、思いっきり楽しんでこようと思います!!ふがー!!同じ日に参戦される方々、1人参戦ですし不束者ですが、どうぞよろしくお願いします。お互い楽しみましょうね。
                       
                      他の日に参戦される方々ももちろんのことですが。後、残念ながら今回落選だった方々は他先行で当選なさることを祈っております。なんか最終日よりも初日の方が激戦なのかしら・・・?やっぱり最終日は平日だからかな?
                      他の日も行きたいけど、1公演のみを思いっきり楽しむぞー!


                      BGM:WON'T BE LONG/バブルガム・ブラザーズ
                      (拍手ありがとうございます!

                       あ〜整理番号なんですが、キャパ数からしてもまあまあなんじゃないかなあと思う番号でした。良くも悪くもなく。ってまあ、番号あってもあんまり関係ないような気もしなくもないけれど。まだまだスタンディングライブ初心者なので、そこそこの番号でよかとです。しかし、これは先行の中でも番号的に悪いのかなあ?どうなんだろう?あ、ちなみに200番台です。っていっても、200〜299まであるけどね。笑
                       あとあれですね。こんなに早くチケットが手に入ったんだから、なくさないよう注意しておかなくては!何かいい方法ありますか?って忘れるようなくらいじゃ、気合がたらんのだろうけれども;)
                       
                      0
                        2010.04.11 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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