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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #ムック「約束」パート2
    JUGEMテーマ:MUCC-ムック

    ということで、今回はちょっぼちょっぼとnotレビュー風味の曲の感想を。
    というか、曲の感想というよりも雑誌のインタビューをうけて思ったことへの感想の方が多いかな。

    「約束」を初めて聴いたのは、春爛漫の宴完全版の放送を見てだったんだけれども、すごく惹きつけられたんだよね。あのサビ始まりが効いてるのか、とても耳に残って、何度も何度も聴きたくてしょうがない衝動にかられた。そんな第一印象。・・・っていっても実はタイトルが「約束」って発表された時、ショックだったんだよね。またシングルなのにバラード系?みたいなの出すんか?って思って。想像だけで勝手にそう思ったんだけれども;だから、春爛漫〜の時に聴いて、ああ、あのタイトルでこういう曲ができてくるのか!そうくるか!と関心。それからはもうなんかあの始まりのサビが頭から離れなくて、虜になってしまったわけで。なのでCD発売はぬるっと日付が来たけれども、実はかなり楽しみだったわけで。

    それともう一つ、私が虜になった理由があって。
    それは何かというと、たまたまCD発売前に立ち読みした「音楽と人」(7月号。アジカン表紙のやつ。)の逹瑯のインタビューを読んだこと。いつもなら積読とか表紙じゃなければスルーしがちな私が偶然読んだその記事は、よくできたもので。っていう言い方もなんだか失礼なんだけど、読み終わった私のなにかがスッキリとしたような記事で、良かったんだよね。充実感みたいなものかしら?

    その記事の中で、逹瑯自身が語ってるんだけれども今回のこの「約束」の歌詞は実はアニメを見てとか、アニメをテーマとして書いたものじゃなくて。個人的なことで、逹瑯が飼っていた野良猫(notてとちゃん)がある日命を落とすんだよね・・・それは悲しいんだけれども、その亡くなるのが逹瑯が家に帰ってきて10分程した後で。その時に逹瑯は思ったそうな、俺を待っててくれたんだなあとか、誰かの手の中で亡くなってよかったなあとか、これで天国で楽になってればいいなあとか。だから悲しいけれど、それだけじゃないなあって。そういった想いがあって、それを歌詞に書き留めておきたかったそうで、それが今回の「約束」に結びついているそうで。だから、はじめは"僕等"じゃなくて"僕"だったらしい。

    そこの部分のインタビューを読んでたら、私は単純だけれどもじーんときたわけで。
     
    なぜかというとインタ自体も良かったんだけれども少し話が脱線してしまうけれども、
    実は私の家で猫を一匹、去年の夏から飼っているんですよ。顔のくろーい雑種の猫を。
    その猫を飼うきっかけというのは、えっと当初家族皆反対していたのだけれども姉が勝手に連れてきてしまって;
    なんだけれどもその飼いはじめてから1週間もするかしないかの内に、祖父の様態が急変して亡くなったわけで。
    そう思うと、逹瑯さんじゃないけれども、今いる猫はもしかしたら祖父の身代わりなんじゃないのか?って思わなくもないわけで。
    なんかそう思うと、"命のループ"というんだろうか、そういうものを感じて。
    なのでインタの話と繋がるかというと、そうじゃないんだけれども、なんか理解がより深まった感じがして。じーんときたわけで、はっと思わさせられたわけで。
     
    そんなことを思うとより一層なんだか「約束」の歌詞に関して愛着が沸いてきたわけです。
    なんだろ?
    ぬくもりとか優しさが感じられつつも、それだけでなく悲しさを背負いながらも強く生きる姿勢っていうのかな。
    そういうポジティブな思考がいいな、と思った。
    たしかに悲しいことを悲しく、嬉しいことを嬉しく書くことはいいことだのかもしれないけれど、それは単なる共感を得るだけの、誰にでも書けるようなものような気がして。そう思うと、こうやって何かネガティブなことをポジティブに書いてみたり、逆でもあったりする(それはちょっと私にはなかなか想像つかないけれど;)と、そこには共感を得れないかもしれないけれど、なにか違うものを私達に伝え教えてくれるような気がして。これはインタを読まなきゃ分からないことなんだろうけど、より一層歌詞への世界観というものの見方が違ってくるわけで。
    うーん、私はそういう曲の方が、意味深で単純じゃないその世界に惹かれるかなあ。
    だから、この曲がとてつもなく好きになったわけです。

    これら総合して、タイトルを「約束」とつけた逹瑯氏。
    彼の歌詞は情緒的で哀愁があって、すごく好きだ。ここでhydeを出すのもあれだけど、彼とはまた違った良さ。
    うまいなあーと素直に思う。いいね、どっからそうやって詩人達は言葉が出てくるんだろう?不思議だなあ、同じ日本人のはずなのにー。非常に羨ましい。
     
     *

    あと、「約束」購入時に店にムックが裏表紙のフリペがあったのでそれを貰ってきて読んだんだけど。これがなかなかいいインタビューで!そこらのちょっとした雑誌よりも長々と、色々語ってたあって私的には良かったんですよ。それがどこかで書いてあったものの繰り返しだったとしてもね、私には読む機会を与えてくれて良かったです。んでそれをツイッターで色々語ってたんだけれども、webにも同様の内容そのまんま掲載されてた・・・!なんかショック。いや、色んな人に読んでもらうにはいいんだけれども、誌面のものそのまんままるっきり一緒だったのでなんだったんだよーって思っちゃって。それがこれね。

      →web Rooftop ムック記事

    この中の記事で【出自を隠したほうが格好悪い】ってところの、逹瑯のジャンルなんて関係ない発言が特に良かったかなあと。自分達の立ち位置を理解した上で、自然体でいようという心がけがいいなあと。そこがムックの良さでもあると思うし。あとは【ファンに対して“約束”すること】ところで、もしも解散ライブをするなら・・・ってところがあって、その考え方(行きたい人が皆が皆、行けれるライブにするってところ)も嬉しいなあと思った。いや、解散はもちろんして欲しくないけれども。まあそれはSATOちが保障してくれるみたいだけど。(笑。笑いごとじゃないけどな・・・!)

    まあ解散うんぬんはなしにして、今秋の発売されるであろうアルバムやツアーに関しても、ムック自体はすごく念入りにポジティブにいい方向へと持って行ってるみたいなので安心。ってまあアルバム聞いてみないと、何とも言えないけれども。とにかくいい感じでバンドは主に地下の方で動いているようなので、これからのリリースやライブがさらに楽しみになりました。

    ああ、早くライブ行きたいなあ・・・。
    かれこれいつの間にやら、初ムックワンマンライブ参戦から1年経ってて。もうそんなに経つかーっと思ってたんだよね。SATOちも言ってたけど、たしかにムックのライブは行ってみると中毒になりそうなっくらい楽しかったので、また是非参加したいのだ。だから、早くライブ行きたいなあ・・・。
    でもその前にアルバムだね!「球体」があまりにも良かったので、今度のはどんな風になるのか楽しみ。


    BGM:約束/ムック
    (拍手いつもありがとうございます!!
     
     なんだか結局何が言いたいのかわからん長々した文章になっちゃったけれども、結局は「約束」が好きってこと。こんなにはまるとは思わなかったなあー。ムック自体しかり。あ、ところで「瓦礫の鳥」もいい曲だね。なんかじわじわときた。「フリージア」のremixについては正直うーんと唸ってしまうけれども。ただ癖にはなるね、何度も聴いてると。
     あと特典DVD!まだ1回しかみてないけれども、なんか中途半端つーかチラ見せにもほどがある・・・!!でも「空忘れ」のユッケのあのベース音が聴けて幸せでした。あの2番サビ前のベース音は本当に良い。曲自体も好きなんだけれど、あのベース音のうねりはたまらん!!
     そんな感じです、はい。「イソラ」はちょっと文明の利器を利用して探してみます。すみません;)

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      2010.06.16 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
      #ムック「約束」
      JUGEMテーマ:MUCC-ムック

      あなたにとって"約束"とはどういう意味を持つものだろうか?
       
      人にはそれぞれ多種多様な約束事があるだろう。
      家族との、友人との、恋人との、知り合いとの、自分との、などと誰かとかわす大切な決まりであったり、守ると定めたことであったり、もしくは前世からの運命(さだめ)であったりする。それは必ずとしても当事者にとって良いものではないかもしれない。

      けれども、今回ムックがリリースした「約束」という楽曲は、そのような悪いイメージのものとは違い、私達に約束というものがあることで、"大事な何か"を思い出させてくれる一つのきっかけになるものとなっている。
      その大事な何かは、その人その人によって違うだろう。
      だが、この楽曲には、約束による、人などとの儚いようで実は根深く強い繋がりがあることの大切さや、もしも約束それ自体が悲しく耐えれないほどの切ないものであったとしても、そこにあるのは絶望だけではなく、そこにも希望や期待がわずかでもあり、その光を教え導いてくれるものであることを歌っている。
      そういった悲しさに浸るものでも嘆くものでもなく、それを取っ払うような、私達に勇気を与えてくれる楽曲となっている。
       
      そこには、ムックの今までとはまた違う、何事にもポジティブに向かう新しい姿勢、方向性が垣間見れるのではないだろうか。


      BGM:約束/ムック
      (拍手ありがとうございます!
       
       うーん、久しぶりにまたレビュー風に書いてみたけれども、ど、どうでしょうか?あまりにも表現が簡単すぎるというか、ありきたりすぎるというか、誰にでも書けそうな・・・なんていうかつまらないものになってるような;これでも頑張って推敲して書いたつもりなんですけれどね。うーん、やっぱまだまだ駄目だなあ。もっと精進したいと思います。
       ちなみに簡単な感想はまた別に書けたらいいなあと。とにかくレビュー風味だけあげておきます。)

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        2010.06.15 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
        #コード・ブルー 2nd season
        JUGEMテーマ:コード・ブルー2

        今クール、特に真剣に見ていたドラマが『コード・ブルー 2nd season』。これは私が見ていたというよりも母が真剣に見ていた、という方が正しいんだけれども、でも実際私まで結局はまって見てたんですよ;
         
        なんていうか今シーズンならず、最近のドラマの中でもなかなかない色んな意味で良いドラマ内容だったと思う。ましてや、漫画や本などの映像化などでもなく、ちゃんとしたドラマだったから。っていうと語弊があるけど、やっぱり漫画や本が原作のドラマっていうのが、最近では特にほっとんど占めている中で、コードブルーは違ったから。なので何かの原作のドラマ化が悪いかというと、そうでもないところもあるので何とも言えないんだけれども。
         
        とにかくこんな良き医者やナースにかっこいい、または美人な人達が揃いも揃って登場するなんてありえねえ!!って思ってしまうけれども、・・・まあそこはそれこそドラマかなあと。だけど、それを置いておいての内容のの"濃さ"がとても私の心に突き刺さってんだよね。過酷な医療現場を明確までいかなくても、実写化し、各々の人間模様・心模様を丁寧に分かりやすく、それこそわざとに思えてもしかたないのかもしれないけど、見てる側の気持ちに浸透してくるもので。それこそ私が歳をとったのか、毎回毎回じーんときたり、いつの間にかポロリポロリと涙を落としたりする場面が少なからずあったんだよね。で、ああなんて良いドラマなんだろう〜とものすごく実感。

        そんなドラマも今週の月曜日で最終回だったわけだけれども、話は読めやすいようでそうでないところもあって、悲しいこと辛いこともあったけれども、"前に進む"ドラマであり続けていて、こちらまで頑張らなきゃとかそのまんまだけど、ああ歩んでいかなくちゃ、立ち止まっていては駄目とか思わされるものでもあって、楽しめたなあ。楽しむっていっても、色んな楽しみがあるだろうけど、これはとくに感動という点と次に何があるの!?というドキドキ感が主にあったかなあ。まあちょっとした笑えるところもあったし。あと何よりもフェロー達の成長っぷりに拍手を送りたい。特に緋山と藤川の2人。白石と藍沢の2人も良かったんだけども、その2人よりも愛おしく感じたなあ。よく頑張った!!と偉そうながら言いたい。
         
        しっかし、本当何度もしつこく言うけど、良いドラマだったなあ〜。
        次はまたスペシャルで入るか、もしくは3rd seasonありか、映画化か?なんて考えてしまってりもするんだけれども、前記事の話じゃないけど、これですっきり終わってくれるのでいいかなあなんて思う。そんな感じの終わり方でもあったし。たぶん・・・ね;でも、こういうドラマこそ素晴らしいドラマだと思うので、内容の"濃さ"と"充実さ"のあるものをこれからも製作者側には作って欲しいなあとは思う。


        ちなみにあんまり毎回見てたわけじゃないけれども、今クールもう一つ見てたのが『曲げられない女』でした。こっちもなかなか良かったけどね。というか、私が菅野美穂のドラマが好きなだけなのかもしれないけど(笑)。
        あとコードブルー見て、40代おじさま熱病がまた出てしまった・・・!椎名桔平かっこいいなあ〜。(結局こういうオチで終わってしまう;)

         *

        [拍手お返事]
        >ダレンシャンの原作〜の方
         初めまして。拍手&コメントありがとうございます!
         原作お勧めですか!!やはりこれは是非読んでみないと!ですね。
         ただ私のことなのでいつになることやら・・・なんですが、とにかくいつかは読みたいと思います。
         文庫本だけでなく漫画まで出てるんですね〜!びっくりしました。
         しかし文庫本が出ているというのは、どっちかっていうと文庫本派の私にはとてもありがたいです。
         兎にも角にも教えてくださってありがとうございました。

        他、拍手してくださった方々もありがとうございます!

        BGM:HANABI/Mr.Children
         
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          2010.03.26 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
          #MステSP (9月25日)
          JUGEMテーマ:Mステ

          リアルタイムでは見れなかったんだけど、ちゃんと録画したので見ましたよ!

          ラルクでランキングに入るなら、やはり一般層にも知れ渡っている「HONEY」だろうと思っってはいたけど、やはりか。やはりそうなっちゃうか。私、実はあんまり「HONEY」に思い入れがないというかあものすごく好きってわけじゃないので、「ああ」って感じなんだよね。別にそれはミーハーに見られたくなくマイナー思考でいたいからとかそういうわけでもなく、ただ単に飽きたんだと思う。飽きたって子供じゃあるまいし(笑)、ってな感じではあるんだけども、でもそこまですごいのかなー、皆好きなのかなあって不思議に思うんだよね。たしかに「HONEY」含め3枚同時発売した当時(のことはそんなに知ってるわけじゃないんだけど)"音楽黄金世代"ってくらいCDが売れに売れていたとは思うんだ。でもさ、もうL'Arc〜en〜Ciel=「HONEY」というのはいい加減終わってもいいんじゃないかい?っていうの気持ちがあるんだよね。たしかにかっっこいい曲なんだけど、あまりにもその曲に縛られているような気がして寂しいていうかなんていうか・・・。
           
          だから、私今回のMステでオリラジのあっちゃんが名曲に「DIVE TO BLUE」を選んでくれた時、ものっすごい嬉しかったんだよね。そう!そうだよ!あれもこれもっていうと大変だけど、ラルクには「HONEY」だけじゃない要素(別にHONEY悪いわけじゃないけど)がいっぱいあるんだよ!って。そう考えると、あっちゃんはこの曲で何をそんなに得たのかなあと思うと興味が沸いてしまう。Mステではとにかく好きで、カラオケの練習したとか言ってたけど。きっと衝撃的だったんだろうね。hyde師匠率いる4人のいるバンドが。それが皆の好きな、皆の知ってる曲じゃなくても、その人にとってはすごく思い入れのあるもので。それこそhydeさんのオフコースの「さようなら」のように。だから、たしかにメジャーな名曲だらけのランキング見て聴くのもいいんだけど、たまには少しマイナーにいってみようよ!と思ってしまった、そんなMステでした。というかだんだんネタもきれてきてるんじゃないですかね?だから、ね?もっと世には沢山の音楽が潜んでいることを知って貰おうよ、という企画でいかがでしょうかね?まあ視聴率とかの問題あるだろうけど。


          で、肝心のVAMPSさん。
          申し訳ないけど、まだやっと少しアルバムの曲タイトルが一つや二つ言えるようになったばかりです・・・;そんな私だけども、「SWEET DREAMS」がシングルカットされるのはなんとなく知ってたよ!(すごいでしょ?え)そのシングルは今日フラゲ日だけど、また今度の機会に買うことにします。んが、ちょっとアレンジされてました?テレビ用だからそう聴こえたのかな?まあいいや、そんなこと。それよりも歌うhyde、いやHYDEさんですよHYDEさん。VAMPS使用なのかちょっと髪型変わったり、色々ラルクの時とは違いはあるものの、歌を唄う彼の姿は、表情や声や動きは、やはり惹きつけるものがあるなあと改めて実感。なんか歳をとるにつれ、その様がなってきてる気がする。なんていうか友人の言葉をお借りしますが、「彼もやはり人間」だなあと。でも人間でも、なんか違うんだよね。それが個性というものならば、彼のあの惹きつける魅力溢れる個性というのは奇跡そのものでもあるなあと思ったり。天然記念者ですよ。それこそ人それぞれだけど、彼は何かある意味使命として『音楽』をしてるんだなあと思う。まあ使命となんて感じないように、VAMPSしてるのかもしれないし、それは本人無自覚の可能性が高いけれども。なーんんて、ちょっとイタイような気もするけど、しみじみ思ってみたりした。

          もし、天が私に使命を与えたならば、一体何なのでしょうね。
          それこそこのブログというものを使っての伝達が一つであれば、これ幸いなんですが。

          BGM:SWEET DREAMS/VAMPS
          (今度の月9ドラマが気になりまくりです!シュッ!)
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            2009.09.30 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
            #MUSIC FAIR (6月6日放送)
            先週の話になるけれども、オンタイムで観れなかったのでこの間録画したやつ観たんですよー。
            別に特に好きなミュージシャンが出演!ってわけでもなかったんだけれども、イナズマロックのこともあるし、西川さん出演ということで予習がてらに。それも他ゲストがGLAYとGackt(彼って今大文字表記なのか?)とか。なんかこう、直接的ではないけれども、なんだかんだでラルクに関係のある人たちばかりだったし、特に好きってわけではないけれども、興味はある人たちなので、この番組の宣伝観て、ああ録画しなきゃ!!と。

            そういう流れで録画した次第なわけで。観てみたら、こりゃあまあ面白いじゃないか!!ってな感じで。あれだね、特に西川君がおしゃべり上手だね。なんかあの人いると、tetsuさんが喋ってても安心できるもん。(去年のJACKとかね)しかもちゃんと、ゲスト同士で繋がりはあるんだね。これも西川君が主で、だけども。そして何が一番良かったかというと、イナズマロックにGLAYもGacktも出ないかと勧誘してるところ!(笑)なんだろ、これは相当色んなところで色んな人たちに勧誘してるのかな。いやでも、どこかのブログさんで書かれてたような気がするけど、親しい人たちだからなのかな。どちらにしても、頑張ってはるなーと感心。ますます第二弾出演者発表が待ち遠しくなってきちゃったよ!よろしくね、西川さん!(どうでもいいけど、「さん」か「君」か統一しろっていう・・・)

            歌の方も、各々が新曲と懐かしいあの名曲をって感じで良かった。新曲はGLAYの曲が、映画の主題歌ということもあってか、耳に残ってる。けれど懐かしいあの名曲を、となると、やはり一応その時代にいて、CDが売れまくってた時代だったこととか、売れてるだけあって知ってる曲っていうのもあって、懐かしくて懐かしくて。あーこの曲よく友達がカラオケで歌ってたたなあとか、ああこれテレビでよく流れてたなあとか。あとやはり私はこういうバンド系のもの好きなのかなあとか。やっぱりなんだかんだ言って、今よりも音楽が栄えていたからなあ昔は。それでもってロングヒットが多かったんだよね。今はすぐランキングも入れ替わりしてしまって、○○がオリコン○位とか言っても、ああそう・・・(今週だけだろうな・・・)というような気持ちだし。 「弱く一瞬に」じゃなくて「強く長く」を求めてるんだよね。それが数少なくなってきてるし、しかも売り上げがすべてではないにしろ、標準が低いんだよ。もっと頑張ってくださいよ、音楽業界!

            やっぱり私の中で"音楽"というものは、これからも生涯付き合ってくものだから、元気でいて欲しいんだよね。そんなことを思わせてくれる番組内容でした。っていうかあれね、大御所(?)とかそこそこ年数を重ねたミュージシャンにも頑張ってもらいたいけど、新人さんにも期待したいところだね。
             
            BGM:LOVE はじめました/Mr.Children
            (明日、というか今日はMステにVAMPS!)
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              2009.06.12 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
              #MTV colors3&4
              もう先月のテレビの話題だけれども。

              (MTV Colorsの)3回目の放送内容は、音楽戦士でしてた話、どこかでなんとなく話してるもの+αってな感じだった気がする。いや+αのところは、私が読み逃してたり、見逃してたりしてるのかもしれないけれども。とりあえずやはり富士登山はやっておきたいかなあと思った。

              あとギターの写真見て、やはり思うのはkenちゃんは茶色系に周り黒で縁取りされてるようなギターが似合うんじゃないかなあと思った。いやアネモネギターも好きだし、最近のお気に入り(現在使用中のもの)と言ってたのもいいと思うけど。叙情詩ギターについては、なんとも・・・というか叙情詩の曲自体やPVはかなり好きなんだけど、ギターにも描かれているジャケ写はあんまり好きじゃないんだよなあ。たぶん曲のイメージ的にはあれでいいように思えるんだけど、でもなんか好みじゃないのだ。うーん、好きな曲ということもあり、クオリティが高くイメージに合うものをガツンと持ってきて欲しいなあと思うんだよね。それはそうと、tetsuさんでさえ(失礼な)ベースの写真集みたいなの出してるから、kenちゃんも出せばいいのに。・・・あ、tetsuさんがベース持ちすぎなだけか!(笑)

              あとこの放送でかなり念願の"軍手靴下"を見れて良かった!(笑)あれですよ、あれ。WHAT'S IN?のkenちゃんの連載を読んでる方はご存知かと思いますが、去年kenちゃんがライジングサンに行って、寒いけど靴下ないから軍手を靴下代わりにして履いたというエピソードのやつ。行ったことのレポートはあったけど、残念ながらその軍手靴下を履いたkenちゃんの写真は雑誌に載ってなかったんだよね。だからこれが見れるとは不意打ちすぎて、びっくり。しかーし、残念ながら全体像写真ではなくて足の部分だけだったけどね。

              4回目、つまり最終回の放送はラルクのkenでもなくソロのkenでもない、アザーワークスのことについて。ということで、最初にムックが紹介されて私のテンションが上がる。なんかプロデュースするのって、もっと堅苦しく会議で決まったり、ムック側からのオファーがあってしたものだと思っていたら、なんか即興な感じだったのでびっくり。そりゃ先輩がプロデュースに来るとなれば、断れないだろうなあ、ムックも。でも逆に興味が沸かないバンドだったら、プロデュースなんてしようと思わないだろうなあとkenちゃんは。というか大抵の人は。ましてや本業がプロデューサーなわけじゃなく、ちゃんとラルクと他の活動したくらいで食べていけるような人なんだし。そう思うと、kenちゃんがムックファンとして一緒に曲を作ったりしていき、ムックも尊敬する先輩のkenちゃんと共に仕事をでき、なんとも微笑ましいなあと思う。私がムックを聞こうと思うきっかけにもなったし。こんな機会を作ったスタッフさん、kenちゃん、ムックの皆ありがとう。

              そして、これもかアザーワークスに入るの!?と思いつつも、最後に紹介されたのがS.O.A.P.!若干忘れていたという・・・その、あのごめんなさい。でも最後にこれか!となんだか嬉しくなった。だってこのバンドの活動も期待したいところだし。kenちゃん曰く、中途半端な時に何周年とかいう活動をしたいと言ってたのが、なんともS.O.A.P.らしくていいなあと思った。そのゆるさがいいなあって。どこまでもそういうゆるくて、楽しくできるバンドでいて欲しいなあ、S.O.A.P.については。で久しぶりに「Paradice」聞いたら、きゅんときた。あと「罪の眺め」のPVをフルで流すあたり、やっぱこの曲お勧めなのかーって。Sakuraはなにかしら音楽活動してるとして、Einは一体何してるんだろうか。かつての本業のモデル?でもなかなか見つけないけどなあ・・・。(探し方が悪いのかも)

              で本当の最後の最後には、やっぱりL'Arck〜en〜Ciel。
              ドキュメンタリーDVD(結局まだ見てない)にも映ってるらしいし、何度もこの話題は雑誌やらテレビやらで見たり聞いたりしてけど、本当に特攻当たったの痛そう・・・。見てるこっちまで痛く感じてくるような痛さ。そんな中ライブを続けたkenちゃんには『アッパレ』を差し上げたいところ。じっくりその内容はDVDで観たいと思います。

              それもそうだけど、アルバムもはやくちゃんと聞きたいと思います。(おいおい)

               *

              あー、そんなこんなでアルバムも聞けてないどころか、バスツアー悩むどころか申し込みし損ねた・・・。いや、でも東京近郊だか東京での開催だったから、やめておこうかなあっていう気持ちの方が強かったんだけどね。
              そんでもって、5日まで募集してた「旅の7つの道具」の応募も忘れてた・・・。こっちは真剣に考えて応募するつもりだったのに、悔しい。この忘れんぼうの頭が悔しい。

              そういえば先週のMステにシドさん、初出演してましたね。なんだかファンでもないのに微笑ましく、そしてドキドキしながら見てしまったよ。ラルクの初登場のときもこんな風だったのかなーとか思いつつ。ああ、いつか二千花とかも出演したりするのかなーとか。やっぱテレビ出てくれるって嬉しいもんですよね。シドの皆さん、ファンの方々おめでとうございます。

              BGM:海辺/L'Arc〜en〜Ciel
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                2009.05.09 Saturday ... comments(0) / trackbacks(0)
                #Colors 2回目とパリLIVE DVD
                Kenちゃんとムック追加公演決定。
                でも遠いのう・・・しかもKenちゃんにいたっては、土日じゃないという「S」っぷり。まあどっちにしろ、追加は行かないけれども。しかしムックのチケットを取ろうとドタバタしてた中でぎりぎりになって、チケ取り争奪戦(一般発売)をしたものの売り切れ・・・。一般発売でチケット取れなかったのなんて初めてだよ。記録が更新されず、残念。いや、チケット取れなかったのも残念なんだけど、それならもっと前から欲しい!と思って、各種プレイガイドの先行予約での挑戦しておけばよかったなあーと。まだ諦めてないけれど、ものすごくものすごく行きたい!!っていうよりも、あ、なんか行ってみたいかもーっていう気持ちなんで気楽に、行けたら行けたで行けなかったら行けなかったらでいいやみたいな。Kenちゃんは行くとしたら遠征になっちゃうし、それよりもUSJ(VAMPSライブの)に行きたいかもって思ったりもするので悩み中。あとはアルバム聞き次第だしなあ。

                そんなアルバムの内容について、詳しく語った先週のMTV「Colors」。
                ちゃんと忘れず観たし、録画もできたので良かったー!(まだMUSIC JAPANを見逃し、撮り逃したのを根に持ってたりするのだ;)とにかくKenちゃんは音楽に対して、こういう方向性とかあーだこーだというものを持ってするのとは違い、『フィーリング』を大事にしてるんだなあと思った。で、アルバム曲色々流してたけど、まだいまいちピンと来ず。これ「Deeper」のアルバムプレビューを聴いて、これを観て、アルバム聴くと、へえ!そうなのか!!ってなるんかな。なって欲しいなあ。

                そして今回の回で気になったのは、曲うんぬんよりもPVだったりするのだ。前回の回の放送でも初めて「Deeper」のPV観たんだけど、今回は「IN PHYSICAL」「S」の2曲(だったかな?)のPVをフルでOA。うーーん、なんていうか伝わってくるものはあるけれども、ロックなのもわかるけれども、違うってのもわかるんだけれども、似たようなパターン・配色になりがちな気がする。そして、すごい失礼な話"安っぽい"。すごくお高い編集してあったり、機材とか使っているのかもしれないけど、いやシンプルにしすぎてるからなのかもしれないけれども・・・でもなんか安っぽく見えてしまうなあ。そんなことを思うと「Speed」は映像の構成もしっかりしてて、実際は安いのかもしれないけど、ちょっとお高い(というか安っぽくなくみえる)イメージな感じもあり、好きだなあと思った。下手にロックロックしすぎてるPVだと、他のミュージシャンと変わり映えがせず、パブリックイメージというものがつきにくいんじゃないかなあと思うのだ。そんなことを思うとVAMPSはまだそちらは少し大事にしてる感じがする。うーん、Kenちゃん的にはPVってあんまり大事じゃないのかもなあ。先程も述べたように、『フィーリング』を大事にしてるから、PVもそれなりに考えてはいるんだろうけれども、あんまり力こめてるとは感じ取れなかったなあ。

                 *

                L'ArcさんのパリLIVE DVDの詳細とジャケ写が発表されましたね!
                ジャケは良い感じ。シンプルすぎず、豪華すぎずで素敵な印象。煙草の箱をイメージしてるのかな?店頭で見るのが楽しみだなあ。そして、大事な大事な内容なんですが・・・と言いつつもLIVE DVDだから内容はだいたい決まってるだろうと思ってたのでそんなに関心あったわけじゃないけれども(おい)、色んな意味含めてのまさかまさかの2枚組。しかも2枚目は4曲のみ収録。んー、これは2枚目に隠しトラックとか満載にあるとおもったらいいのだろうか?というか、わざわざ2枚組にする必要はあるのか!?と叫ばずにはいられない、このへんてこりんな収録内容。なんか残りの4曲を聴くために一回一回ディスクを入れ直しするという作業がかなり面倒なんだけど・・・!!(出たよ、めんどくさがり病)どうして1枚にまとめれなかったのか私に納得いくように説明してくださいよ、tetsuさん!(何故tetsuさん・・・)えー、これはなんだかめんどうなので嫌だなあと思った。なんでも2枚組にして、お得感を出せばいいってもんじゃないし。そういうわけじゃないのかもしれないけど。なんだろ、このDVDを観る時のトイレ休憩を挟んでもらうために2枚組にしてのかな。そしたらなんという心遣い・・・!でも、LIVEの雰囲気から一気に現実へと戻されて、それだったら私は嫌なんだけどなあ。うーむ、真相のほうは一体どうなんだろう。tetsu's PRESSあたりで語ってくれないかなあ。

                BGM:Empty Rooms/Ken
                (あとまだ買ってないドキュメンタリーDVDなんだけど、この前某CD屋に行くと10%OFFになってた!これはお買い得!!って思って買う勢いだったけれども、少し間をおいて冷静になってみたら、買ってもいつ観るかわからないし(他の観てないDVDが山積み)、ポイント倍増の日じゃないし、まだ初回盤何枚もあるし大丈夫かなあ〜、と思ってそのままになってます。今度ポイント倍増の日に買うつもり。どうかまだ初回盤残ってますように・・・!)
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                  2009.04.21 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
                  #EVANESCENT 初聴き・初PV観
                  タイトルの通りでございますが、「EVANESCENT」がスペシャのNEW CUTSでオンエアされたので録画しつつ、視聴。今回はラジアンとかでのラジオとしての解禁はなかったんだよね?よく知らないけど、私は今日初めて聴いたし、PVも観た。

                  3rdシングル発売決定した時に、どっかのサイトにバラードとは紹介してあったので、私のVAMPSの印象をどういうふうにしてくれる曲なんだろうかと楽しみにしてたんだけど、いやあ、これいいねえ!この曲好きだな、と直感で思った。激しいバラード(という風に公式サイトでも書いてあるけど)というと「?」な感じはするんだけれども。うーん、気持ち的には激しい感情の入れようだけど、曲的には激しくないなあと思う。綺麗な哀愁の漂うメロディーで、切なさが伝わってくる。これ、夕日の落ちかける野外で聴くと気持ちいいんだろうなあ〜と想像してみたり。なんていうかラルクでいう「叙情詩」的な存在感を漂わせていると思う。声も、私の中のイメージ像のVAMPS!なロックな声じゃなくて、伸びやかで、へ?バンドなの?みたいな聞き入れやすさだと思う。TIME GOES BYもいいけど、私は今日聞いたっていうのもあるかもしれないけど、こちらの方がより好きかなあー。

                  PVに関しては、ああ、この映像なんかラルクの「虹」「瞳の住人」+ちょっと「叙情詩」な感じだなあと思った。なんか何から何までラルクと比較してしまって申し訳ないけど;うーん、VAMPSのPVの中ではこれが一番好きかな?というか前々&前シングルのPVがどっちがどっちかわからないくらいな私だしなあ。(苦笑)なんかこの2つはゴリゴリの演奏シーンばっかだったので、新鮮さがなかったんだよね。ただ単にああバンドのPVだ、って感じとれるくらいなだけで。だけど、今回のは曲というか歌詞のコンセプトにあったものが作られてるなあというのはすごく伝わってきて、こういうのこそPVだよ!って思った。いや、でも前のシングル2つも曲にあったPVではあるんだろうけど、なんていうか他の表現の仕方はないのかー!?って思うところもあったので。要はあれって、ありきたりじゃん、と。

                  でも今回のPVもちょっとありきたりといえば、ありきたりな感じはする。既視感があるみたいな。なんとなく先が読めてしまう、というか。まあでもそれはPVなので、そこまで求めるのは映画とかにしろって話だしね。なんていうか、『たかがPV、されどPV』ということだろうか結局は。

                  しかし、TROUBLEのPVで外人女性を使用なさってたこともあって、日本人女性なのか、東洋人なのか分からないけど、少し違和感を感じざるをえない。まあでも曲としては、日本人(東洋人?)で正解だったと思うけどね。外人なら外人だけで貫き通せー!!って思いもなくもなかったけど、案外臨機応変にするとしっくりくるもんだなあ、と思った。だけどね、だけどね、イメージとかは分かるんだけれども、あの欠片から女性ができあがっていったり、あの女性が欠片になっていく映像が怖いし、これこそ本当に違和感!その曲のイメージもあるし、映像でいいたいことも分かるんだけども、なんとなくあそこだけは認めれないやー;"いかにも"なCG臭さがあるからだろうか?そこはちょっと残念。


                  ・・・というような感じの、初聴き・初観感想でございます。
                  で、公式サイト行ったら、もうジャケ写とか掲載されてますね。ていうか試聴も視聴もできるようになってる!?!?と思ったら、マークがついてるだけで、まだなってないみたい・・・かも?というかそのマークで気づいたんだけど、今回もc/w曲の方もPVあるのかな!?あれ?じゃあ、来週か再来週あたりはc/w曲聴けて、PVも観れたりするかもなのかな?だとしたら、楽しみだなー。

                  そんでもって肝心のジャケ写の話。前シングル2曲のジャケがハデハデだったので、この曲はどんな感じになるのかと思ったら、やはりそこはちゃんと考えられておられるみたいで。黄色、というよりも山吹色を主にしてて曲のイメージにあってると思う!でもそこにうっすらと女体が描かれてるあたり、あーやっぱり"VAMPS"なんだなあと思わされてしまった。ちょっとこれ、買うの恥ずかしいやんか〜!

                  BGM:chill/acid android
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                    2009.04.17 Friday ... comments(0) / trackbacks(0)
                    #オードリーとKenちゃん
                    突然ですが、オードリーが好きだ。
                    ええ俗に言うミーハー魂ってやつなんですが。んがしかーし、あの春日の異様なる存在感がインパクトあって、今いる芸人さん(特に若手)の中でも一線引いてる気がする。まあ今旬で勢いがあり、テレビで観ない日がないっていうのもあるのかもしれないけれど。でもなんだか好きだ。そしてツッコミの若林君は、春日との相性がすごくいいなあと思うし、可愛らしい顔しながらもすかさずタイミングよく突っ込んでくるところが、なんともギャップがあっていい。女性はギャップに弱いのだ。よく分かってるなあ、若林君。っていうか若林君はなんか昔のkenちゃん(プリケンと言われる時代あたりの)に似てないですか?なんだろ、顔の系統が似てるのかなあ。

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                    似てるといえば、先日の「音楽戦士」!
                    Kenちゃんのそっくりさんがあまりにも似すぎてて、私も本物さんがそこにわざと座ってる(Kenちゃんならやりかねないし(笑))かと思ったよ。似すぎだ。Kenちゃんが実際言ってたように、本当親戚じゃないのかって感じ。同種の犬みたいっていうのも同意見。いやーしかし、あのそっくりさんも本人の目の前であの格好するのはとてつもなく緊張しただろうなあ。すごいよ、すごいよ。

                    で本題のKenちゃんのトーク&歌。
                    やはりKenちゃんの話は面白いなあと、改めて実感。なんていうかほんと話し上手なんだよね。きっとテンションの高い低いでまた違ってはくるんだろうけど、どうでもいい話とか(むしろこっちがメイン)でも真面目な話でも話題がつきないような。飽きのないトーク力。これは本当素晴らしいと思う。頭の回転率が早くて、思ったことを結構スムーズに口に出せれるんだろうね。前、ムックのミヤくんが言ってたような「理系なことを文系で説明してくれる」っていうようなのも、だからできるんだと思う。想像力も豊かそうだし。いいなーこういう人って、素直に思う。是非一緒に話をしてみたいなあ・・・と妄想

                    なんかkenちゃんの富士登山のこと聞いてたら、やっぱり日本人だし、行ってみたいかもーって気になってしまった。5合目までは行ったことがあるんだけどね。(番組でもいってたように5合目までは車で行ける。)ということで、誰か一緒に富士登山しに行きませんか?うーん、その前に立山登山して慣れる必要あるかな。というか体力が・・・;「音楽と人」の撮影話もあったけど、ご苦労なさったのに表紙しかまだ見てなくてすいません。本当すいません。あとラルクの話にも持っていってくれて、私の特に好きな「STAY AWAY」のPV話だったのですっごく嬉しかった!ああ、是非何時の日か、完全限定生産盤でいいのでモジモジラルクを映像化してくださいな!って映像あるんかな?なかったら写真でもいいので・・・!!是非見たい。

                    歌の方は、MUSIC JAPANを見逃したので、テレビでは初聴き。歌は高音だけど、それなりに出てたし、何回もCDを聴いたおかげもあってか、耳に馴染んできたなあって感じ。実はJACKの時は「?ん?」っていう気持ちがあったんだけどね、正直。しかしあれライブということもあってだったからなのかな。今CDとかで聴くと、違和感なく聴けるので不思議。きっと水いっぱい飲んで、歌入れ頑張ったKenちゃんの努力の賜物なんだろうなあ。頑張ったね、Kenちゃん!

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                    おとついと昨日と「黒部の太陽」見てたんだけど、ドラマの影響もあり、やはり富山県民なわけだし、1回は黒部ダムに行ってみたいなあと思った。(富山県民なのに言ったことないんだよね・・・)それでKenちゃんのアルバムの特典のバスツアーが黒部ダムだといいのに、みたいなことを書かれておられたブログさんだかを見て、「それイイ!!」と思った。Kenちゃんらしいバスツアーでもあるし、都会でばかりなにかイベントがあるのは正直いってずるいなあって気持ちもあるので、今回は地方民に愛の手を・・・!というか富山県民に愛の手を・・・!

                    なーんて想像というか妄想してみたり。
                    でもシングル特典であった、屋形船クルージーは噂によれば、20人×2というなんともとてつもない狭き門だったみたいで。こりゃあアルバムのバスツアーも何人になることか分からないけど、アルバムだしシングル買ってない人も買うだろうし、さらに狭き門になるんじゃないかなあ・・・。でもシングルは応募しなかった分、アルバムの方は是非応募してみようかな。

                    って、今日はL'7ツアードキュメンタリーDVDのフラゲ日じゃないか!!!!
                    うーん、よし水曜の用事が終わったら買いに行こうかな、今回は。それまでのしばし我慢。しかし初回盤(とかあるのかな、今回?)が残ってますように。案外自分のよく行くお店ではラルクが売れてるのか、シアキスの初回盤は売り切れてたんだよね。他のお店では発見したけど。だから、ちょっと心配だけど、水曜なら残ってるかな。残ってますように。

                    BGM:少年/Mr.Children
                    (前の続き。
                    「何もせずに放出できるような方法」も重要だけど、放出してしまって吸収したものを自分の中から除いてしまっては意味がない。だから、「吸収して放出もするけれど、ちゃんと自分の中にしまっておく(容量がいっぱいいっぱいの状態にならない、容量が無限大な)方法」がないかなあーって思った。誰か本当に分かる人がいれば教えてください。って皆分からなくて、それをどうしようかともがいて生きてるんだよな、そうだよなあ・・・。うーむ。)
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                      2009.03.24 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
                      #WEDNESDAY J-POP(3/11)
                      なんとか再放送で録画して、無事観ることができました。良かった良かった。でもたまに音が飛んでる様な気がして気になるけど、まあ録画できたのだけで十分として、文句は言うまい。でも途中ちょっとプツンとずれが生じるので気になってしまう。ああ気にしない気にしない・・・エンドレス。

                      で、なんかちゃんと情報追っていなかったら、VAMPSさんのコメント映像まで(昨日も書いたっけ)あって、あらまあなんていう一石二鳥。なんかHYDEさんは言葉までギャルギャルらしくするようになってるんだろうか?略語、おネエ語(これは前からか)なんかちょっと無理矢理に使ってるのが気になってしまう。なんかがんばってる感がいなめないなあーって。(笑)周囲の人達の影響なのか、性格的なものなのか、なんなんだ。まあなんでもいいや。え

                      そんでもって、むしろこっちのためにとったメインゲストのムック。
                      うほー、「アゲハ」「空と糸」とKenちゃんプロデュースの曲+「ファズ」(これJACKで聴いたかも?)と3曲のライブを混ぜいれての特集。これは嬉しい。なにより、最初から「アゲハ」がくるもんだから、うひゃーってなった。それにしてもどこかで見たすっぴんに近いムックさんと化粧したのでは、やっぱだいぶ雰囲気変わりますなあ。やっぱ化粧の威力ってすごいな。淳さん、じゃなくてhaderu.さんもわざわざ化粧したのか知らないけれど、あれコメントちょっとの間だったんだね。お疲れ様です。っていうことは、あの録画+見損ねた日は偶然にも偶然のタイミングのよさで出てたんだなあ。JACKのこと考えていたからかなあ。

                      にしてもやはり「アゲハ」がお気に入りみたいだ、私は。(まだアルバム未開ry)あの始まりがもうkenちゃん的メロディアスが入ってるなあって思うし。やっぱkenちゃんがプロデュースされた曲は要所要所でああ、kenちゃんっぽい!ていうのはありますなあ。そんなことでkenちゃんがプロデュースしてくれたことについてもトークで出てきて、なんだか嬉しく思うあたり私はやはりラルクファン。ミヤさんの言ってた「理系なことを文系で説明してくれる」っていうのがすっごい的を得ているなあと思った!そうそう!みたいな。それだよ、それ。kenちゃんって理系的なこともやっぱ色々喋ったりしているけれども、なんか理系なことをうまく文系で言ってくれる頭の良さというか柔らかさがあるんだよね。そして理系なんだけれども、文系的な要素もかなり兼ね備えてる的な。これは今回出したシングル「Deeper」や「Speed」やラルクなら「Pretty Girl」なんかの詞を読んでみたりすると改めて実感する。プリガとか、まあ歌詞がハッチャッケタ感もあるけれども、それでもこうもすらすらとうまいこと噛み合わせて書けるなんて!な感じだし。

                      ということで、このミヤさんの発言がすごく的を得てて、自分の思ってること言ってくれた感じがしてありがたかった。あとは達郎の声は、途中途中にはいる低音ヴォイスがすごいなあと思ったり。そんな感じでなんか大満足な番組内容だったなあ。(にしてもあの番組自体に途中途中出てくるお姉さんの存在の意味がいまいち掴めず・・・;)ああ明日武道館でライブなんだよね。近くだったら行ってたかもしれないなあ、こりゃあ。

                      BGM:SHINE/L'Arc〜en〜Ciel
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                        2009.03.15 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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