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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #MUCC JAPAN TOUR 2009 『球体』 6月14日(日)金沢EIGHT HALL
    【MUCC JAPAN TOUR 2009 『球体』 6月14日(日)金沢EIGHT HALL】


    行こうか行くまいか悩みつつ、いつの間にか時が過ぎ、チケット一般発売日になり、時間ギリギリになって焦ってチケット確保をしようと試みるも、そんなので取れるはずもなくあえなく予定枚数終了。あー仕方ないか、諦めるかなあ・・・と思って、一般発売日から数日間は思っていたものの・・・その後アルバム聴いたり、唯一録画して持ってる映像であるアルバム『球体』発売時のWEDNESDAY J-POPを何度も観たりしてると、「ああやっぱりライブ行きたいなあ〜せっかく近場の金沢に来るし。」なんて思い始めてきてしまって。んでも一人で行くのもちょっと不安だったりするしなあ〜と思ったりもして。こうむんむんと悶えてしまい、もうこれは!と思い、仲が良くてムックの存在を知ってて、しかも失礼ながらも金沢にそれなりに詳しい友人あぶさんに相談してみたところ、OK!というなんとも素晴らしく有難いお言葉を頂いたので、とにかく2枚チケットを譲ってくださる方を探して、無事譲っていただきまして、行ってきました初ムックのワンマンLIVEー!!初スタンディングLIVEー!!(前置き長っ)


    あぶさんと逢うこと自体も久しぶり(年末以来かな?)だったので、当日は会ってからなんやかんやと色々おしゃべりしつつ移動。あ、この時とりあえずムックのメンバーを覚えてもらおうと思って説明してたかな。あとLLIVEに行くくせに違うLIVEの話したり。(笑)

    まず金沢に着いて、近場のフォーラスに入り昼食を食べて、まったり。それからタワレコで雑誌みたり、あーVAMPSだーでも今買ったらポスター邪魔じゃない?とか言ってたり、あとは服屋とか雑貨屋ちらほら見回る。んでフォーラスもそろそろ飽きてきたところで、これからどうする?って話になって、とりあえず会場近くまで行こうっていうことになり会場近くへ。で、とにかっく会場の場所を教えてもらい(当日までちゃんと分かってなかった私(笑)・・・すいません;)、あれ?グッズ販売は?と思いつつも、まあ分かったしいっかーってなり時間潰しにカラオケ屋にごー。

    これまた久しぶりのカラオケ。(こちらも年末以来かも?) 時たま「ああカラオケ行きたい」っていう気持ちになるものも、いざ行ってみると何歌いたかったんだっけ?となって選曲にめちゃめちゃ悩んでしまう・・・はっ!メモっておけばいいのか!!そんなこんなで悩みつつ、あぶさんの歌声に惚れつつ、せっかくなので今日やるであろうムックの曲を少しでも知ってもらおうと歌うことに。ということで、『球体』に入ってて、なおかつシングル曲だった「アゲハ」「空と糸」(しかもPV!)を声量足らずではあるが、なんとなくこういう曲あるのよーって紹介。あとは好き好きに思いついたもの歌って、そろそろ時間だし出るかーってなってなぜか最後はラルクの「SHINE」で締めて終了し、また会場へ。
     
    先程会場に行ったときとは違い、あからさまにムックのライブ目的よ!っていう人達がいっぱいいらっしゃった。その人達を見て、一瞬目が合った(勘違い)人がいて、あれっ!?!?となる。で少し時間を置いて、冷静さを取り戻し、よーく考えてみても間違ってなさそうだよなあ・・・と思い、挨拶をしに。そうなんです、実はラルクの方でお知り合いの美羽斗さんとまさかのまさかの偶然の再会!!びっくりしましたー。まさかこんなところでお逢いするとは思いもしなかったので。いやあ、本当びっくり。そんなこんなで軽く挨拶させていただいてたら、スタッフらしいお兄さんが会場入り口から現れて、整理番号に並ぶよう呼びかけを始めたので、それに従い、列に並ぶ。あぶさん曰く、ライブがある度に会場近くにファンが並ぶので面白い状態になるとのことだったんだけど、まさにその状態。(笑)あの付近に行き慣れてたりしてる人には不思議じゃないだろうけど、その他の人達にとってはやはりなんのこっちゃ?って感じだろうなあ〜と思った。ま、これはどこの会場に行ってもそうなんだろうけどさ。でもやはりホールじゃなくて箱だと余計にそう思うんだよね。あと、EIGHT HALLの場所が場所だけに。
     
    そして、開場したらしく列が前へ前へと進む。そしていざ自分達も入場。
    入ってすぐに狭い廊下(?)にコインロッカーがあったのでそこへ荷物を入れて、いざ中へ。
    どの位置にいようか悩みつつ、最初は下手側よりにいたんだけど、人が居なくなったので、今度は上手側よりに。
    そこで開演までおしゃべりしつつ、緊張しつつ、SEを聴きつつ・・・。
    そうそうこのSEの時に、ムックっぽい曲のリミックスされたようなのが流れていいなあと思ったんだよね。
    (これ後日調べて分かったんだけど、「リブラ」って曲のremix(?)曲なんだね。んで次出るカップリングベストに入ってるとのこと。)
    で、照明が暗くなったところでだったかそれよりちょっと前だったか忘れたけど、最終的にはドセンターのところへ。


    「球体 Instrumental」が流れ、いざ開演。
    一気に、皆どよめく。
    そしてミヤ、YUKKE、SATOちが現れ定位置へ準備。Instrumentalが終わる頃に、逹瑯が飛んで現れる。

    そしていよいよ曲へ!初っ端はものっすごい勢いづけていただいた。
    えーと、セットリストについてはこれまた後日調べましたが、なんせアルバム『球体』の曲&「ファズ」とあとちらっとしか曲を知らないのでここには書きません、ね。全体的にみると、アルバム『球体』の曲を主としてはじめにやり(そりゃこのアルバムのツアーなんだもんなあ)、たまーに1曲ほど違う曲を入れて、最後らへんは定番の曲なのかな?、そういったものを入れてきてたね。んで、本編終了は「hanabi」。その後アンコールで「優しい歌」で始まり、もう1曲歌い、「流星」(これ去年のJACKでシドのマオが歌ってたよね?)で終了。

    特に良かったなあっていう曲(というか知ってる範囲の中で特にっていうやつ)は、まず「陽炎」
    この曲の前の曲はアルバム曲じゃない、激しい曲だったんだけど、というかそれまではほとんど激しい盛り上がる極だったんだけど、一気に静まり帰り、しんみりと曲に聞き入るような感じだった。この曲に限らず、激しい曲→静かな曲へと変わるとき、ファンの皆が息ゼーハーとしてたのが違う意味で印象的だった。(笑)ファンの人達元気いいなあ〜!とね。この曲はなんといっても、マイクスタンドを使って歌う逹瑯のその叙情的で色気のある歌い方が良かった。なんていうかね、マイクスタンドの扱い方とか、歌う時の手や顔の動きなどでの表現力がすごく上手くてね。哀愁のある曲がさらに哀愁さを増していて、すっごく私のお気に入りの一曲になっちゃいました。

    その次「賛美歌」
    これもしんみりとした、静かな曲だね。なんだろう、ライブは激しい曲とか盛り上がる曲とかもいいけど、こういった聞き入る曲がさらによく感じられるなあと思った。これはまず照明が良いお仕事なさっていて、最初逹瑯だけ照らすんだよね。ちゃんと曲に見合った感じで、それはないだろうよ!って思われそうだけど、一瞬逹瑯が本当にマリア様のように思えるくらいなんだよね。そうだね、ラルクでいう「叙情詩」的な位置なのかな。壮大で、なにか浄化されるような気分になって、先程までの盛り上がりは一体どこへやら?って感じだった。そのくらい他の方たちも棒立ち(悪い意味じゃないので)で聞き入ってたなあ。

    そして、最後に「優しい歌」
    なんだろう、この曲聴いてるとムックというバンドが余計に分からなくなる。それがいいんだけど。偏見で申し訳ないけど、このバンドをちゃんと知るまではいわゆるヴィジュアル系(tetsuさんではないけど、それを音楽のジャンルとして作るのはおかしいけれど・・・けれど、やはりそういう系統というものはあって、なんとなく自分達の中でああこういうのはヴィジュアル系だ、って決めてしまうじゃん?)とかいうので、少し陰湿な雰囲気のある曲しかないバンドだと思ってたんだよね。初期と今とでだいぶ違うのかもしれないけど。だけど、ムックというバンドは、すごいハードロックなバンドなわけでもなく、まさにヴィジュアル!!というバンドなわけでもなく、青春くさいようなバンドっていうわけでもなく、なんだか知ってみると謎のバンドだなあとしみじみ思い知らされたなあ。特にそう思わされる曲であるのが、この一曲。え!?これもムックなの!?みたいな。主体としてる揺ぎ無い音楽の要素はあるにせよ、なんだかすごく新しい一面を知った感じ。自分の中ではMONGOL800かよっ!みたいな感じだった。

    でも、こういう曲もあるんだなーってことで、なんだか逆に嬉しくなった。ますます興味が沸いたのも事実だし。 そして、この曲の歌詞で"ラ〜ララ〜"と歌うところがあって、ファンとムックが一体化しててなんだかすごく気持ちがよかった!あと、その"ラ〜ララ〜"って皆で一体化してるところで、SATOちが興奮のあまり(ドラムスティックでリズムを取りつつ、歌いつつ、ファンを眺めてて、ちょこっと前に体を乗り出そうとしたのか)に天井に頭ぶつけて、一気に一体化してた皆を笑いへと持って行ってくれたのもいい思い出。(笑)いやあ、SATOち自身も笑ってたけど、ぶつかって大丈夫かいな?と思う半面、失礼ながらやはりこの人アホの子(褒めてます)だーって爆笑してしまった。なんかとにかくそんな思いがけないこともあって、微笑ましく楽しめた一曲です。


    後は、やっぱりシングル曲の「アゲハ」「空と糸」や「ファズ」(これWEDNESDAY J-POPでしてたの何回も見てたから、すごい嬉しかった!)「流星」あたりが生で聴けて嬉しかったかなあ。あとしゃがむのが定番(?)の曲なのかな?そんな曲もしましたね。あとアンコールの2曲目の皆の盛り上がりがどの曲よりも半端なかった気がする。レア曲だったのか、なんなのか。

    MCは
    「今日はセミファイナルなんで、盛り上がっていこうか!」みたいなのとか
    「皆でEIGHT HALLを泣かせようぜ?まだまだいけんだろ?」みたいなのとか
    「昨日夜中に金沢入りして、ライブだったのでどこにも行っていません。」みたいなのとか 
     (ファンの子に「兼六園は〜?」とかって聞かれてた)
    「EIGHT HALL先輩(先輩連呼してた気が)が泣きました!皆見た?・・・・・・・・・(ボソッと)湿気だよな」みたいなのとか
    「今日は特に喋るネタがありません。(ファンの皆「えー」状態)  
     あるとしたらYUKKEが前髪切ったこととかー(YUKKEが「そんなん分かんないでしょ?」みたいなこと言ってた。笑)
      リーダーが楽屋でPlayerっていう雑誌を読んでいたこととかー(一瞬PLAY BOYだと勘違いしてすいませんでした。)
     ってな感じで喋ることないんだけど、その分楽しいんで!!」みたいなこととか言ってた。こんなもんかな。
     
    とにかくほとんどずっとドセンターあたりにいたので主に逹瑯を見てた気がする。なのでSATOちはほんのちょっとしか見れなかった気もするけど。でもなるべく均等に見るようにはしてたんだけどね。でもやっぱり一番目についてたのは逹瑯だったなあ。もうなんていうか、あれなんですよ。初EIGHT HALLだったんだけど、やっぱ箱だけあって、あと自分の位置から(別に最前なわけでもないんだけど)しても近いんだよね、ステージとの距離が。だからねえ、痛いとかなんといわれようが言われようが、確実にメンバーと目が合った気がする!しかも何度も!(え。特に逹瑯とね。彼、化粧のせいもあるけど、元から目でかいから、余計にそう感じた。まあ妄想は自由なので。笑)そうそうあと、どの曲か分からないけど、逹瑯が途中でステージから抜け出して後ろのスタッフのいるフロアよりちょっと高めのところにある場所に移動して、そこの壁に乗っかって、歌ったのでびっくりした!!どこ行ったんだ?と思ったら・・・ステージも後ろも見なきゃで忙しいったらありゃしない。(笑)でもあのドッキリ移動大作戦も本当びっくりして、テンション上がったなあ。

    と、まあこんな感じの初ムック&スタンディングLIVEでした。
    スタンディングだから激しいだろうし、ちょっと怖いなあと思ってたけど全然。たしかに激しいんだけども、それもそれでありで、すっごく楽しかった!色々初めての体験して、学んだこともあるしね。あ、そういえば途中で「(肩車して)あげれますか?」って聞かれたなあ。残念ながら、それはしてあげることができなかったけど。モッシュやらダイブやらなんやら。体力は使うものの本当楽しいLIVEでした。あ、あと初めて人転がすっていう動作をしたよ。なんか色々と経験を踏んだなあと思った。(ってまだ一歩目ですが)あー、もう兎にも角にもすっごい楽しめて良かったです。ほんと行ってよかったー!

    ライブ後飲んだコーラとメロンソーダ(こっちは会場でじゃないけど)、最高に美味しかったあああ。
    あと会場出るときに貰ったチラシにアンケート入ってたのをあぶさんが発見!それもこれはきっと逹瑯が描いたであろう絵付きの。これは勿体無いので保管して、コピーして、コピーした方に記入して送ろうかなあ〜。
    あと、この初スタンディングを経験したことを、今度のJACKやイナズマに活かせそうかなあと思うと、そういった意味でも行ってて良かったなあと思った。
     

    同じく金沢参戦した方々お連れ様でした。
    そして、なによりも付き合ってくれたあぶさん、本当に本当にありがとうございました!! !

    BGM:アゲハ/ムック
    (どんだけ時間かかっとるねん・・・これ書き始めたの1時近くだったはずなんだけど;)
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      2009.06.23 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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        2014.07.19 Saturday ... - / -
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