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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #CD&DLでーた 2月号
    評価:
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    角川グループパブリッシング
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    (2010-01-14)

    JUGEMテーマ:なんとなく想う。

    すっごい今更感を否めないけれども、そのまさかのまさか、今更ですが最近CD&DLでーたの2月号読みました。
    その中でやはり印象に残ったのは、なんといっても「tetsuさんからtetsyaさんへの改名」話。
    いや、他の「BLESS」や今回のP'UNKのこととか、その他各々の活動の仕方などについてのインタビューもああなるほどねえ〜と、考えさせられたり、そうなんだと分からされたりして良かったんだけれども、ね。でもさ、あの改名後の独占インタビューと言ってでもいいだろう内容を読んで、ここに書かずにはいられなかったわけですよ。

      *

    ナイーブな問題、私も何度か「死」を考えたことがある。
    いや、考えたことがあるのは誰でもありうると思うけど、「死のう」と考えたことがあるってこと。
    まあ、だけどそれはできず、ありがたくも今生きてますが。
    去年は身内の祖父を亡くしたことで大変ショックを受けてのもあって「死」について、ものすごーく敏感だったと思うんだよね。実際今でもドラマとかでそういうシーンになると、祖父の時のことと重なって胸がじーんときて、いつのまにか泣いちゃったりしちゃうもの。そんな去年、少しは自分の中のなにかが落ち着いたと思っていたところに、虚しくも悲しい訃報の知らせがくるとは思わなかったわけで・・・。

    人って生きてる時はそれはそれは長いような時間を生きてるようだけれども、ああ「死」は"一瞬"だなあ、って思った。あんなに必死に、充実して、頑張って生きていたとしても。惨いものだよね。でもそれよりも惨いのは何よりも、生きていたその人のことを「忘れる」ことだと私も思うんだよね。これが怖い。
     
    確かに前に進むためには少なからず、その人に縋っていてばかりいてはいけないし、その人のことばかり考えていることはできないのかもしれない。・・・けど、そこで自分の人生において、その人との出会いや思い出を封印してしまうのは酷だと思う。私だったら成仏できないかもしれないほど、悲しいと思う。だって、忘れ去れてしまうことが、それこそが『だと思うもの。
     
    むかーし、一度ここでも書いたと思うんだけど、安藤政信さんっていう役者さんが雑誌のインタビューで「死んだ後に、こういった役者がいたなあ」と思ってもらえるような役者でいたいみたいなことを言っていたのが載ってて、ひどく感銘を受けたんだけれども、それも同じことだと思うんだよね。結局、人間っていうのは自分の存在というものに固執してると思うんだ。だから、誰しも寂しがり屋で一人じゃない時も欲しいんじゃないのかなあと思うのだ。っていうのは、まあ私の考えではあるんだけれども;

    とにもかくにも、今回tetsuyaさんが改名に及んだ背景というのはなんとなく想像していた通りだったのは間違いなく、それは賛否両論は絶対あるにしろ、私にはとてつもなく愛を感じてならなかったのです。ああ、この人根っからの熱血リーダーだなあ、と。どこまでも熱くて、真面目で、人の愛情に敏感ゆえに繊細な人だなあ、と。そういう性格ゆえに、改名したと思うんだよね、やっぱり。それがすごいなあと、ただただ感動した。(いやtetsuyaさん贔屓だからじゃないんだよ、これはきっと。)そして、なんだか私と似たような考え方で嬉しかった。なのでね、今後もしつこいくらいに"彼"について、忘れないように、忘れさせないように、語るにしろ何かしらで訴え伝えるにしろしていて欲しいなあと思うし、是非ともそれを歓迎したいと思う。ちょっと辛くなったりもするだろうけれど。
     
    だって、彼は私たちの中ではまだ『生きてる』んだもの。


    BGM:ダイヤモンドヴァージン/Janne Da Arc
    (拍手ありがとうございます!

     私は、私がもし死んだ時、どれだけの人が悲しみ、どれだけの人が忘れないでいてくれるだろうって何度も考えたんだよね。でも、その忘れないでもらうっていうのは、きっと生きていく中で努力した人間がそうであるんだろうなあと思うと、私はまだまだ何にもこの世でやっちゃいない。だから、精一杯この命を大事にして精進したいものです。)
     
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      2010.04.13 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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        2014.07.19 Saturday ... - / -
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