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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
    ※ネタバレあり、ご注意を!

     大好きな「踊る大捜査線」シリーズの待ちに待った、映画化第三弾【踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!】、初日に観てきました!!しかも前売り券(特典のポスカは悩んだ末、本店セットにした)購入して、さらにそれから1週間前に予約をして、舞台挨拶の生中継映像配信の回(放映前バージョン)を獲得。
    で、その約1週間後の先週の日曜日に二回目、観てきました・・・!え
     
    何回観たら気が済むん?って感じですが;
    今回の映画がそんな何度も観るほど面白かったの!?っていう感じですが、答えはノー
    待たせるだけ待たせて、期待させるだけ期待させて、これくらいなのー!?って。
    いや、私といえば踊るっていうほど、大の大の大の踊る大ファンなんですよ?
    だからこそなのか、そう思ったわけで。

     
    青島さん、室井さんの昇進を含め立場が変わった人々や変わらぬままの人。
    これはドラマ第一弾から観てるファンにとっては、細々しているけれども嬉しいところもあるし、その安定さとキャラの良さが出ていて良かったと思う。特にスリーアミーゴーズの記者会見のところなんて、何度観ても面白い。
     
    残念だったのは、室井さんの出番が少ない&青島刑事との絡みがほっとんどないこと。特に湾岸署内の自販機のソファに座って話す場面がなくて、がっかり・・・。あそこのシーンは映画では大事なシーンとして今まで撮られてきたはずなのに。なんていうかやっぱなんだかんだで青島&室井コンビがあってこその、踊るだろうよって思うわけで。なんだかなあ。そんな気持ちのファンがいるのか知ってか知らずか、取ってつけたような最後の二人の会話のシーン。嬉しいけど、なんかぎこちなかったー。まあでもないよりはましだけどね;
    あとは真下さん。いやーいいキャラしてるのに、今回はもうお役目が途中で推測できたし、雪乃さんが出演してないこともあってなのか、存在だけ輝いてて、ただのユースケ・サンタマリアのよう。役者してる感じがあんまりなくて、つまらなかったなあ・・・苦笑。署長よりも交渉人でいればよかったのにー。
     
    そして、新しく参入してきた人達の和久君と鳥飼さん。(伊藤淳史君と小栗旬君)
     和久君は初々しさがあって、それでもどこか熱心で真面目なところは最初の頃の青島さんに似てたり、和久さんの面影があったりしていて。でもちょっと頼りなさ過ぎるキャラで、情けないところは、やっぱり伊藤淳史君が演じてるせいなのかなあ?って思ってみたりして。なんだろう、とりあえず和久さんがいない今、和久さんの存在を無視できないためにあった役柄ってところが大きくて、和久君自体の活躍はあまりにもなかったので残念。でも、和久君結構好きでした。
    で、相反するキャラといってでもいいでしょうな鳥飼さん。うん、実にうさんくさいというか本店から来てるだけあるなあ〜ってキャラ。冷静沈着という性格はいいと思ったんだけれども、「死にたい奴は死ねばいい」っていう発言とか聞いて、ああ彼もこれから青島さん達に影響されて少しづつ変わっていくのかなあ〜って勝手にドラマ第三弾ができるんじゃないかと思ってみたりして。そんな感じがラストあたりのシーンから思えたなあ。
    とにかくこの2人含め、第三弾のドラマ化したらいいんじゃないかと思った。っていうかそうして下さいよー。
     
    あと今回は犯人(?)役として、キョンキョン演じる日向真奈美に重きをおいていたので、えっ!?って感じだったかなあ。そりゃあ、かつての犯人達の中でも日向真奈美は強烈な存在を放っていたと思うけれども。けれど、それじゃあなんていうか、これまた他の事件は結局のところ取ってつけたような事件になるんじゃないかなあ〜って感じで、どうも納得がいかないというか、なんというか。つまりは真奈美様の存在が大きすぎて、いきなりそっちの方向が主になってしまったので、ストーリー展開として、これどうなん!?って思ってしまった次第なのだ。
     
    そうそう肝心なところ、何が一番いけなかったっていうと、青島さんが係長になったのはいいけれども、今までの青島さんらしくない刑事であるところが多かったところ。
    これ、一番あかんやろー!!って思った。
    途中やる気湧いて勢いよく飛び出していってみたりするけれど、なんか違うんだよね。いつもの暑苦しい青島刑事はどこへ行った!?って思ってしまった。なぜなら、新湾岸署が封鎖されたのをなんとかしようと、仲間を助けようとしようとしてるのも分かるんだけれども、そんな戸叩いてみたりしてないで、事件の捜査を部下や本店に任せておかないで、もっと動けよー!!って叫びたかった気分だったわけで。もうちょっと、あの破天荒で誰にも止められないくらいの熱気むんむんやる気満々の青島さんはどこへ行ったのかしら・・・?やはり室井さん同様、昇進してしまったため、身動きがちょっと違ってきてしまってるのかしら?なんだろう、立場がどう変わっても、やはり彼は彼らしい刑事でいて欲しいなあと思った。
     
    あと、今回は青島さんの言う名台詞らしい名台詞もあんまりなくて、インパクトがなかったなあ・・・。
     

    んー、こんなものかなあ、語りたいことは。
    なんていうか今回のこの映画はなんたって重要な存在だった"和久さん"がいない、初の映画化でして。踊るの製作スタッフ側も和久さんのご冥福をお祈りするために作ったような映画みたいなもので。それはそれで、お気持ち察するんだけれども。でも、今回のストーリーは新しい人物入れつつ、多くのキャラと情報量で作られてしまっている中に、主に和久さんのあれこれを入れてきてるので、なんだか収拾のつかない内容になってしまってる気がした。そんなわけで、とりあえずとんだ期待はずれだったけれども(こりゃ失敬)、今回のこの作品があったからこそ、次回へと前へ進めた作品であったと言える様なものであり続けて欲しいなあと思った。
     
    なので、何度も言いますが、ドラマ化第3弾があることを強く祈っております!!


    BGM:砂の薔薇/椿屋四重奏
    (拍手ありがとうございます!お返事はまた次回にでも。
     
     それにしても、ドラマ映画の集大成にしたかったのかもしれないね、今回の映画。
     途中途中ドラマの時や映画で出演してきた人物達がまた出演してたのでなんだかそういう踊るの細々した製作のところは好きだなあと思った。
     ちなみに、青島さんが最後に実行犯に「君、どっかで・・・?」って言ってるんだけれども、あれは森廉君といって、踊るの第一話で万引き少年してた子なんだよね。私もどこで会ったんだろう〜って推測してみたところ、やはりそこにたどり着いたのでビンゴ!結局、犯罪はどこまでも止まらないってことですかね・・・。
     そう思うと、今の時代に反映したドラマ化をやっぱり願わくばやって欲しいなあ〜なんて、思ったり。(しつこい。笑))

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      2010.07.14 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
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        2014.07.19 Saturday ... - / -
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