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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #X X X
    JUGEMテーマ:L′Arc-en-Ciel

    この曲の発表があったのは、たしか今実施中のL'Anniversary TOUR 2011の初日である埼玉公演一日目の日。
    この曲のPVについてのNEWSが流れたのは、その1週間もしない内だったんじゃないかなあ・・・?
    そして、そのPVがスペースシャワーTVで1週間サキドリ独占放映されたのが9月15日(木)のこと。
    で、先々週かその前くらいのラジアンリミテッドでラジオ初O.A.(だったんだよね!?今更・・・;)されたのが、PV解禁から2週間後くらいかな。

     
    そして、
    そんなL'Arc〜en〜Ciel20周年記念シングル第二弾とされている今回の楽曲、
    X X X』の発売日が本日である。
     

    うわーい。おめでとうございます!!

    まあ私はもう当たり前のように昨日、無事フラゲしてきまして昨夜から聞き込んで色々感情が高ぶったり、色んなこと考えたりしてました。まあ、でも本当の発売日は今日なので、・・・ね?まあ昨日、すでに結構Twitterの方を見てた方は分かられると思いますが、呟いてはいましたが。でもなんか分かんないけど、今朝、「あ、やっぱりなんかブログで色々書きたい!」という気持ちになったわけですよ。なんだろうか、ラルク効果?(笑)



    私はまずこの曲&映像に関しては、まずPVのNEWSが朝の番組で流れたというのをこれまたTwitterで知りまして、画像をいくつか見ちゃったんすよね。あ、その前にこの曲の発売されると発表した時にも滾ってましたが。でもあまりその後ライブ参戦された方々の感想とか結構見ないようにしていたというか避けていたりしてたんす。で、そのNEWSでの画像を見て、まず想像したのは叙情詩・・・?でした。

    で、その後PV解禁日にはテレビの前で小さな目を頑張って大きくしながら、真剣に観ました!そして録画もばっちりしたので、何度も何度も繰り返し映像を観て、そして曲を耳に入れていきました。 PV初見の時は、やはり初めちょっと、叙情詩っぽい・・・?とか思ったり、ちょっとVAMPSっぽい?とか思ったりもしたりしたんですけど、それよりも曲のインパクトの方が大きくて大きくて!!!なんじゃこりゃああああ・・・!!!とリアルで松田優作になれそうでした。(ほんまかい)まあ要は、


      かっこいい!!!


    と思わざるを得なかったのです。

    もうね、贔屓目だろうとなんだろうと、このバンドは本当に毎回良い意味で(まあたまに悪い意味もあるのは今は伏せておこう・・・;)期待を裏切らないなあとしみじみ思いました。衝撃的すぎました。もうね、あまりにものかっこよさにうるっときたし、腰砕けそうです。本当そのくらいかっこいいです。

    前作「GOOD LUCK MY WAY」は、まあ少なからず震災の影響もあったでしょう、そして約3年ぶりに活動開始するシングルということもありました、そしてハガレンの映画主題歌というタイアップということもありました。だから、どちらかというと、L'Arc〜en〜Cielが"現代"に合わせながらも自分達流の元気がでるポップだけどROCKな曲を、直接的に人に伝わりやすいようなストレートさがある歌詞の曲を、第一弾シングルにしたんだと思います。それは決して間違ってなかったとは思っています。ただ、ただ・・・その後に、こんな衝撃的すぎる曲が実は待っていたんですよーってなると、もうこの人達の作曲の振り幅の広さに圧巻です。まあ、やはりメンバー4人とも作詞作曲するという点からしてすごいことなんですけど・・・なんていうか、その作曲自体にそれぞれのソロ活動もあったこともあるだろうけど、すごく個性的で、時にそれがマニアックであって、こう私の心をくすぶるんですよ。もうなんなんだ、このバンドは!!って言いたくなるくらい、好きすぎてたまりません。

    そんな今回の「X X X」という曲は、おそらく前作が大衆的向けで明であるならば、こちらはすごい人を選ぶような独特なマニアックさのあるアンダーグラウンド感を実は纏ってるような曲なんじゃないかなあと思います。あ、そして先程述べたように前作はラルクが"現代"に合わせてると思うと、今回のはラルクが"現代"を作っているような革新的で攻撃的ですごーく刺激的な曲だと思います。これが大人になった、成人したラルクだ!と魅せつけられてます。


    いやー、ほんっとすごいですよねー。
    ラルクはもちろん結成当初の昔から今までの中で、時代の流れや彼らの心情の変化、バンドの方向性などの問題で悩みつつ、曲調や歌詞の内容とか変えざるを得なかった部分も多々あったんじゃないかと思います。やはり昔と今の曲聴くと、ご本人さんでもびっくりするくらい違ったりしますもん。でも、ただ彼らはその時代その時代に乗っかろうとしていたわけじゃないんだと思います。変化していく中にも、どこか"ブレない"ものを持っていて、その軸は何があろうと変わることはなかったんじゃないかなあと改めて思います。うん、それが今彼らの乗っている巨大な船のマストになってるわけだ。だから、いつまでもこういう受けに入らない攻め続けるところがあるからこそ、私は余計にこのバンドが好きなんじゃないか、だから今回のような曲に魅了されてしまうんじゃないだろうか、と思うわけです。

    ・・・って、曲のこと語ってるつもりが、さっきから自分が好きな理由へといきついてるなあ;

    とにかくそれだけ自分がラルクの好きなところを再びあげてしまいたくなるくらい、ファンとしてはドストライクな曲なわけで。もうね、曲の出だしだけでわくわくぞくぞくしちゃうんだよね。今の若い人の好きな曲とか新しいバンドさんとかの曲って、ほっとんど知らないんですけど、もうね、「これが大御所なのよ!?分かる!?こんな曲作れるようになったら認めてあげるわ!」とか超偉そう&めっちゃ失礼でがあるが言いたい。(殴)



    3年の歳月の間にどう変わるのか、はたまた変わらないでいるのかと考え、前作では、ああ彼らが帰ってきたんだなあ・・・としみじみしてたら、「ほらほら、なんでそこで立ち止まってんの?ボーッとしてたら置いてくで?はいはい、次いくでー!!」ってな感じで彼らは進化を止めないでいる。いつまでも攻めの体勢である。
    それでこそ、この20年葛藤して成長してきたバンドだ。

    私も夢中で駆け抜けたい、と思う。
     



    BGM:X X X/L'Arc〜en〜Ciel
    (・・・ということで、お久しぶりです;超久々の更新。上記でも述べてように今朝衝動的にブログを書きたい衝動にかられたので、絶対今日は更新しよう!という心意気だけで、後は思ったことをダーッと書きました。実はまだ書ききれてない部分もあったりするんですが、なんか最後上手くまとまったので(自分でそれを言うか?)今回はここまで。また書けたらなあ。なんか拍手やコメントも更新してなかったのにありまして、嬉しいやら申し訳ないやら・・・汗。ありがとうございます!!コメントについては次回にでも(また早めに更新できることを願って)返信させてください。)
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      2011.10.13 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
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        2014.07.19 Saturday ... - / -
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