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    2014.07.19 Saturday ... - / -
    #買う、買わない
    JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

    うわー、お久しぶりです。
    って毎回書く度に言いそうなくらい更新を怠っていますが、今日はなんだかブログな気分なので。いつもそういう気分になればいいのになあ。

     *

    先日のTETSUYAさん福岡ライブで、TETSUYAさんが今度出るラルクのベストアルバム3枚について語ったらしい。んまあ、私もちらちらと他人様のレポやツイッターの呟きを見て知った程度なので詳しくないし、ご本人の声で聞いたわけじゃないんだけど、ね。そんなわけだけど、どうやら今回2月に発売されるベストアルバム3枚は、リーダーであるtetsuyaさんの意思や意見があってのものではなく、スタッフ側(?)企業側(?)の勝手な販売だそうだ。なので冗談まじりなのかもしれないけれど、「買わんでええよ」と彼は言ったらしい。
     
    んー、まあ"ベストアルバム"というものは、結構ミュージシャンの意思関係なしに、決算期のためとかで出されていることが多いんだよね。ラルクが以前出した3枚ベストアルバムもそのようだったしね。だから、ミュージシャン自身はそれを皆の元にお届けしたいと思っているかといわれると、そうだと言えない部分がある。
     
    最近そういうベストアルバムが出ることになった、宇多田さんのがニュースにもなったよね。今回のtetsuyaさんの発言も同じことだと思う。きっと自分の監修してない、単なる今までのシングル曲を主に集めたアルバムを出されることが"ベスト"ではないと思ってるんじゃないかなあ、と思う。まあここら辺はファンがうんぬん言えるところじゃない、彼ら自身と会社との契約だからねえ;
     
    でもさ、たしかに本人が「買わんでええよ」と言うのはもっともだし、自由に発言してもいいけれども、結局それを購入するかどうかは私たち自分自身の問題なんじゃないかなあと思うわけで。そりゃあファンとしてはミュージシャンの発言に同意したい気持ちもあるけれども、せっかくこういう機会にベストアルバムが出て、欲しいと思うならば、それを買うのは自由なはず。だから、誰かがどうこう言ったからやーめたっていうのは、ちょっと浅はかというか盲目的すぎるような気がしなくもないんだよなあ。いや、一つの意見として参考にするのはいいかもしれないけど・・・ってこれじゃあ矛盾してるか;なんだろ、ミュージシャンのひとつひとつの言葉を気にしてたら、もたないんじゃないかなあと思ったの。
     
    あ、だからといって今回のtetsuyaさんの発言は言うなよーとか思ってるわけじゃないけどね。
    むしろ、へえ〜そうなんだ〜と知れて良かったと思う。

    で、今までの書き方じゃ、私は皆に買って欲しそうな会社側の押し売りみたいな感じになっちゃってるけれど、別にそういうわけでもなくて。私自身も今回のアルバム買おうかどうか悩んでいるわけで・・・。ほんと今思うに、ラルクさんはベストアルバム出しすぎで、なんでまた今回出すんだよ!!ってツッコミをせざるをえないなあ。だから買わなくてもいいや〜と思ってみたりもするんだけれど、だけれどさ、なんか20th応募シールやらBOXのオルゴール付きやらと特典があるじゃないですか・・・!卑怯・・・!!やっぱ特典が付いてくるとなると、ちょっと心揺らぐんだよなあ。しかもジャケ写見たけど、これがまたお綺麗で。部屋に飾っておくのにもってこいな感じだなあ、と。(いや、実際は部屋に飾らない気がするが;)まあこうやって何かが発売されて、それを買おうかどうしようかと悩めるのは楽しくて喜ばしいことだなあ。活動してくれるんやーってなって。
     

    ということで、もう少しじっくりお金と相談して買うかどうしようか決めます。
     

    BGM:flower/L'Arc〜en〜Ciel
    (拍手ありがとうございます!
     それよりも解散した椿屋さんも、ベストだのDVD-BOXだの本だの発売する。なんかこの解散後商法は嫌だなあ・・・)
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      2011.02.03 Thursday ... comments(0) / trackbacks(0)
      #ソーシャル・ネットワーク
      JUGEMテーマ:映画館で観た映画
      ※ネタバレあり、かと

      今年に入って2本目の映画鑑賞は、先日ゴールデン・グローブ賞を獲得したばかりの話題の【ソーシャル・ネットワーク】。

      世界最大のSNSである「Facebook」の設立者であるマーク・ザッカーバーグの、少し脚色されたドキュメンタリー的映画なわけで、へえこうやってできたのかーと感心させられたんだけれども、でもそれよりも私にはあんまりよろしくないイメージの方が残ってモヤモヤした気分で観終わったなあ・・・。


      ドキュメンタリー映画だと思って、そういう物語なんだと思って、観ればいいのかもしれない。だけど私のように初めてこの映画でFacebookの成り立ちを知っていく人たちには決して好印象になるようなストーリーじゃないなあと思う。これに共感はなくて、ただただマークに対して、同情の想いを感じたり、どうしてそういう風にしか生きられないの?とかどうしてそこでそうしちゃうの?と疑問を抱いたりするんじゃないだろうか。かくいう私もその一人だった。彼のパソコンやネットワークに対するひらめきはすごく、それを実行させるだけの能力を持っているのも素晴らしかった。単にそれだけだった、ともいえる。他人と接することにとてつもなく不器用で、可哀想という感情さえ湧いてくるのだ。そんな彼の出世のお話なんだけれども、どこかでこれは反面教師のようで、こういう風になっちゃわないようにねと暗示してるかの様で、サクセスストーリーとはほど遠く、虚しさの残る映画でした。

      まあ、映画全体的にみると、音楽にあわさりテンポよく話が進んでいくのだけれども、それは逆にいうとスピードが速すぎて追いつくのが大変;(なので吹き替え版をみることをお勧め)
       

      実はこの映画はグローブ賞受賞する前日に観たので、すごくタイムリーだなあと。だけど、そんなに映画賞を総なめするほど評価の高い映画なんだろうか?と思うと、いささか疑問に感じるなあ。たしかに最年少ビリオネアのマークの、SNS「Facebook」の、普通は見せないような裏側を露にした点では衝撃的でもあり、評価する価値があるなあとは思うけれども。でもさ、どうしても憎い奴にしか見えないマークを愛せないでいるのは私だけじゃないはず。

      やっぱ映画のヒーローは愛せないと、なんともつまらないものである。


      BGM:CROSS ROAD/Mr.Children
      (拍手ありがとうございます!
       なんかいまいち手が進まなかった文章なので、記事にしてあげるのもなんだと思うけど・・・でもせっかく書いたので、やっぱあげときます;)
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        2011.01.19 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
        #去年観た映画を振り返る
        JUGEMテーマ:映画

        今年は年末バタバタしてたのもあって、去年を振り返る記事かけてないなあとひそかに思ってたんだけれども、せめて一つだけ、去年観た映画だけでも振り返ろうじゃないか!ということで、勝手に「今年のライブを振り返るバトン」ならぬ『今年観た映画を振り返るバトン』というのを作ってみた。

        なので早速やってみよー!
        あ、もちろん"今年"→"去年"の脳内変換をよろしくお願いします。

         
        eiga2010 

        ▼今年観に行った映画を列挙してください
         ・パブリック・エネミーズ
         ・アバター
         ・Dr.パルナサスの鏡
         ・ラブリーボーン
         ・のだめカンタービレ前編
         ・ゴールデンスランバー
         ・ダレン・シャン
         ・パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
         ・シャーロック・ホームズ
         ・タイタンの戦い
         ・のだめカンタービレ後編
         ・アリス・イン・ワンダーランド
         ・告白
         ・アウトレイジ
         ・踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! 
         ・踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
         ・エアベンダー
         ・インセプション
         ・魔法使いの弟子
         ・海猿 THE LAST MESSAGE
         ・バイオハザード
         ・インシテミル 7日間のデスゲーム
         ・SP 野望篇
         ・ハリー・ポッターと死の秘宝 part1
         ・SPACE BATTLESHIP ヤマト
         ・武士の家計簿
         
        以上、26本。もうこれ書くだけで、疲れた。(笑)月に2回は映画観に行ってるという・・・なんとも観すぎな結果。でもこれでもまだ観れなかったものがあるんだよなあ〜。
         
        ▼今年一番面白かった映画は?
        うーん、面白いにも色々あると思うけど、一位は「インセプション」かな。感想書いてないけれど、かなり内容が惹きこまれるもので面白かったなあ。今までにないお話だったので、そこがよかったかと。あと最後ね、あのくるくるがとまるのかどうかというところに疑問を抱いたり、今現在の自分は第何層の夢?とか思ったりして、観終わった後もとても印象に残ったなあ。その次に、となると「Dr.パルナサスの鏡」「シャーロック・ホームズ」「ハリー・ポッター」あたりかな。
         
        ▼逆に、これは面白くなかったという映画は?
        あー、これは試写会で当選した喜んで観に行ったけど、内容がビミョーだった「ラブリーボーン」。あれほどつまらない映画はないんじゃないかというくらい、家族の中でも不評だったなあ。あと残念ながらオネムになってしまった、「パブリック・エネミーズ」も・・・;やっぱ映画にしろドラマにしろ小説にしろ漫画にしろ、最後までその世界に浸ってしまって手のつけようがないくらいになるのがいいなあと思う。途中で、眠ってしまうような、ああこれはもういいから早く終わってくれとかあとどのくらいの時間で終わるんだろうと思ってしまうようなのは駄目だね。集中力が途切れてて。まあ、それは見る側の問題でもあるのかもしれないけど。
         
        ▼期待どおりだった映画は?
        これは、「ハリー・ポッター」かな。
         
        ▼逆に、期待はずれだった映画は?
        こっちはたくさんある。いいのやら悪いのやら・・・;「アリス」「告白」「のだめ後編」「踊る大捜査線」「SP」あたりかな。というかたぶん私が映画に対し、期待しすぎて自爆してるようなパターンが多いだけなのかもしれないけど。だけども、観たらあれ?って思う終わり方やストーリー内容だったりして残念〜。来年(=今年)はもっと期待はずれのない映画が観たいなあ。

        ▼観たかったけれど観れてない映画はある?
        あるある。
        えーと、「ソルト」「悪人」「BECK」あたりが観れてないのかな。特にソルトと悪人は映画やテレビで、よく宣伝してただけに興味があったので、観に行くもんだと思ってたのに観なかったからなあ。これはDVDレンタルで補うしかないな。あとマイナーなのももっと観たかったかも。何かと言われれば、タイトル出てこないけど;

        ▼今年観た中でお勧めの映画は?
        これは年代層によって違ってくると思うけれど、そういうのあんまり考えずにいうならば、「インセプション」。あとは「アバター」「海猿3」「宇宙船艦ヤマト」あたりかなー。映画といっても、色々なジャンルあるもんねえ。

        ▼来年観たい映画は?
        これはとりあえず、続編続きで最終話を迎えるハリー・ポッター。それからナルニアと、SPかな。あとGANTSも気になるところ。でもとにもかくにもハリポタだなあ。絶対公開初日に観に行きたい!!内容によっちゃあ、2回は観たいかもしれないなあ。ということで来年も映画三昧したいなあ!
         
        ▼映画好きそうな人、好きな人5人にまわしましょう
        作った本人だけどバトンストップ。
        つまらないバトンではありますが、気が向いたら使ってくださいな。
         

        終了!
        バトンの質問考えるのって案外難しいね;簡単にできるもんだと思ってたけど、そうでもないなあ。まあオーソドックスな質問ばかりだけど、是非やってみてくださいな。本当は去年観たDVDもここに取り入れようと思っていたんだけど、ちょっとそこまで覚えてないや;そして疲れたのである。(おい)

        実は今年もうすでに映画2本観たのだ・・・!
        その感想は書くか予定は未定ってことにしておこうか。うん。
         

        ではでは今年も素晴らしい映画ライフでありますように。


        BGM:moonlight/椿屋四重奏
        (拍手ありがとうございます!
         去年はライブというかコンサート1本しか行けなかったので、いつものあのバトンができない腹いせだったり・・・苦笑)
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          2011.01.18 Tuesday ... comments(0) / trackbacks(0)
          #椿屋四重奏、解散
          JUGEMテーマ:椿屋四重奏

          本日の私にとってのビッグニュース。ビツクリニュース。
          それが、タイトル通り、椿屋四重奏の解散。(Yahoo!ニュースにもなってる・・・)

          ここを読んでくださってる方々にとっては、え?貴方好きだったの?って驚かれるかもしれないほど、そんなに日記に書いてなかったけれど、ほんのちょっとたまに口に出すほどだったけれども、結構思い入れのあるバンドだったりするんだよね。
           
          音楽を好きになって音楽に熱中してた高校生の終わり頃、音楽雑誌で一際目に付いた彼らのデビューアルバムの広告で気になり始めたのが最初。そして実際CDを手にして聴いた時、ああまた新しい好きな音楽ができたなあと思ってた。それからインディーズ時代の曲を主に好きでいたんだけれど、彼らがメジャーになるということを知り、それからも変わらず応援しようと思っていたんだよね。だけど、だけど、どこかメジャーになった彼らについていけなくなり、少し違和感を感じるようになって、それほど以前より積極的に情報を得ようとせず、曲も前ほど知ろうと思わなくなったんだけれども。
           
          でも、どこかでインディーズ時代の、彼ら独特の『椿の華のような凛とした、紅に染められるような日本文学系ロック』を期待してたところがあるんだよね。うん、ファンとしてはどうなのかわからないけれど、結構昔のことをひきずって今の彼らを見て、いちいち比べてたところがあるなあ。そんな中でも、「アンブレラ」などの名曲を残してくれてるんだけれども、ね。どうしても昔の彼らに縋ってた気がする。ごめんなさい。

          それほど昔の彼らが大好きだった、ということなんだけれども。
           
          それでもやはり今の彼らも少しばかりは気になっていて、よく金沢にライブしに来てたので、何度か行こうとしていたんだけれども、それも行けずじまいで。結局一回もライブを見にいけなかったのが悔やまれる。ああ、私のばかー!!しかも昔友人が、私がこのバンドを教えたにもかかわらず(っていう言い方自体ちょっと;)、ものすごく彼らにはまっていくのを目にして、なんとなく妬ましく感じた時もあったりしたのだ。お恥ずかしいことに。


          そんなこんなで、少なからず私の音楽人生の中で一度輝きを放っていた椿屋四重奏。
          やはり"解散"するということは残念であった仕方がない・・・。
          これから先、2人は音楽活動をまた違ったかたちでするみたいだけれども、あのバンドとしての彼らは帰ってこないわけだし(昨今のバンド復活ブームみたいになってほしくはないし、それがあっても今までの空気を生み出せないだろう)、私自体がそんな彼らを見守っていくかどうかはまた別の話。


          ここでさようなら。そして、今までありがとうございました。


          BGM:朱い鳥/椿屋四重奏
          (拍手ありがとうございます!
           私には、まだ彼らの聞いてない楽曲だってある。それにこれからも音源は輝きを薄めずにいるでしょう。 でもやっぱり残念だなあ。今年初のショックな出来事かも・・・。)
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            2011.01.12 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
            #伝説にはまだ早い
            JUGEMテーマ:L′Arc-en-Ciel

            大晦日に、友人から朝日新聞にラルクの広告が載っていたという報告をうけまして、親戚にたのんでそれを貰ったんだけど、いやー実にいいね。ラピニュに関してはドタバタしててほぼスルーだったんだけれども、ついに"始まった"んだなあとつくづく思った。20周年はバラを20個ですか。これで紫のバラだったら、私さらにニヤニヤしちゃうんだけど。(笑)それにしても、新聞広告の隅にあるラニバマークの上の言葉、「伝説にはまだ早い」という言葉に胸がズキュンとした。ああ、なんでこうもこの人たちは私にいちいち嬉しい殺し文句を言ってくれるんだろうか。
            惚れてまうやろー!!
            いや、もう惚れてますがね。改めてそう思わざるをえない、そんな素敵な行動にただただ喜びを感じるわけです。
             
            そうか、「伝説にはまだ早い」かー。
             
            現実彼らの活動に関してはちんぷんかんぷんで、どこか危うい不安要素を持っていて、常にどこかで覚悟をしていないと痛い目にあうような感じなんだけれども、その感情が一瞬にして、なかったかのように、消し去ってくれるのもラルクそのものであったりするんだよね。ということで、また私の中の不安要素(お金含まず(笑))は彼ら自身の行動によって消し去られたわけで。こんなにも人生を振り回されつつも愛しく感じれる。好きで好きでしょうがないんだなあ。
             
            "伝説"になるのは、それこそ解散というものがあった後でも遅くはない。後に語り継がれるうちに、知られていく内に伝説になるだろう。だから、まだ早いというならば、今は今こそは、その瞬間瞬間の彼らの生き様を一緒に味わさせてもらいたいし、そうしてほしい。そして一緒に伝説を作り上げていきたい。それこそが、彼らの"生きる伝説"になって、生涯後世に残るだろうと思う。
             
            とまあ、そんな感じで再始動したラルクさんのことをじわじわ実感。
            予測してはいたけれども、元日にたくさんの情報が舞い込んできて、これまたああ始まったなあーと実感。
            喜んでお財布からお金出したいと思います!!そしてライブにも行きたいと思います!!


            BGM:Link -KISS Mix-/L'Arc〜en〜Ciel
            (拍手ありがとうございます!
             もっと書きたいのにうまく言葉が出てこない・・・)
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              2011.01.05 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
              #【譲ります!】TETSUYA TOUR チケット@渋谷C.C.Lemonホール
              JUGEMテーマ:*お知らせ*

              予告どおり、TETSUYAさんのツアー「COME ON!FEEL THE LIGHT」のチケット1枚のお譲り先の募集をします。心当たりのある方、是非ご連絡下さい。詳細は下記のとおりです。
               

                【ミュージシャン名】TETSUYA
                【ライブ・会場名】TOUR 2011 「COME ON! FEEL THE LIGHT!」@渋谷C.C.Lemonホール
                【枚数】1枚
                【日時】2月13日(日) 17時会場 18時開演
                【座席】1階8列
                【価格】6,900円+送料
                【取引方法】振込、または代引き(窓空き封筒にて送付)
                【連絡先】passage_haru69★yahoo.co.j(★→@にかえ、最後にpを付け足して。)
                       件名に【TETSUYA TOURチケットの件】などと書いてください。

              チケットの譲り先が無事見つかりました!応募してくださった方々、ありがとうございました。
              今回お譲りできなかった方々にもチケットが無事行き渡ることを願うばかりです。
                      

              あともしもメール送ったのに、数日たっても返事こないじゃないかよ!!という場合は、ないとは思うけれど迷惑メールと間違えて削除した場合もあるかと思います。ですので、なかなか音沙汰がない場合はこちらのブログのコメントでおっしゃってっください。

              最後まで誠意をもって取引したいと思いますので、どうか何卒よろしくお願いします。


              BGM:ROUTE666/L'Arc〜en〜Ciel
              (拍手ありがとうございます。)
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                2011.01.02 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
                #おばあちゃん
                JUGEMテーマ:悲しかったこと

                昨年末、12月26日に祖母が亡くなりました。


                実は、お盆すぎからお腹の調子が悪くなっていたので病院で診てもらったら、若年性の胃癌であることが発覚しまして・・・それで手術もすることになったんだけれども、いざ手術時にお腹を開いてみたら、もう手のつけようがないくらいに繁殖してしまっていて、結局どこも治せず終わり、その時余命あと3ヶ月と宣告されたんだよね。この時、私もあまり調子がよくなくて(決意が脆く崩れ去り、また挫折してしまったんです、夏;)、祖母のことをあまりみてあげれなかったんで、両親にそのことを告げられて、なんで・・・!?って思って涙しました。
                 
                それまでに何故気づかなかったのか、といわれるとそれはそうなんだけど、もともと祖母が施設に入る前に入院していたのは脳出血の病からだったので(その後よくなってはいた)、胃癌だなんて思いもよらなかったんです。だから、もう誰も責めようがなくて、いつの間にか病気が進行していたみたいで、悔しくて悔しくてならなかった。
                 
                余命3ヶ月と告げられたあとも、祖父の時同様に、また頑張って治ってくれるだろうと、そんな余命宣告されても何事もなかったようにおさまるだろうと思ってしまってる自分がいたんだけれども・・・でも、やはり日に日に弱っていくのが明らかに分かってしまい、みてるのが辛かったです。そして、それが怖くて、なかなか見舞いにいけれない自分もいて、その自分に対しての嫌悪感もひどくなったりしました。
                 
                でも祖母は見舞いにいけば、「ありがとう」といい、自分のことより人の心配ばかりして、弱さをみせなくて。きっと祖母が一番辛かっただろうなあと思う。同じ頃入院した人はよくなって退院していかれるのに、自分のお腹の痛みはなくならず、ただベッドで過ごす日々だったので。そう思うと、なんともやるせない気持ちでいっぱいになったりもしました。
                 

                そして、12月に入って、いよいよ病気はひどくなっていき、祖母の体を蝕んでいったのです。
                何度も何度も山を越えて頑張ってはいましたが、最後は呼吸を静かにやめ、祖父の元へと旅立ちました。
                 

                つらかったよね、がんばったよね、おばあちゃん。
                今までほんとうにありがとう、そして、ごめんね、おばあちゃん。
                 
                 *

                ということで、四十九日がTETSUYAさんの渋谷ライブの日ですが、行けれなくなりました。残念だけど、仕方のないこと。またブログでチケットのお譲り先を募集するかもしれませんが、よろしくお願いします。
                元日から暗い日記すみませんでした。
                 

                BGM:あなた/L'Arc〜en〜Ciel
                (更新してない間も拍手ありがとうございました。とても嬉しかったです。)
                0
                  2011.01.02 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
                  #SPACE BATTLESHIP ヤマト
                  JUGEMテーマ:宇宙戦艦ヤマト
                  ※ネタバレありにつきご注意を

                  今日というか明日公開の【SPACE BATTLESHIP ヤマト】。
                  実は数日前に一足先に観てきたのである。(ラッキーなことに試写会が当たったのだ!)
                   
                  別に今回の映画ヤマトに関しては、すごく興味があったわけじゃないし、原作のアニメなんて全然知らないんだけれども。まあ、国民的アイドルのキムタク主演というのもあって、やっぱ映画を観る人生において、見逃してはいけない作品になるかなあと思って。(あ、あとこの夏に映画館でよく宣伝されてた影響もあるかな?)そんなちょっと不純(?)な動機で観に行ってわけで。
                   
                  とりあえず分かるのは「♪宇宙戦艦ヤ〜マ〜ト〜」という曲くらい;ストーリーはさっぱりなので、頭が真っ白な状態で、アニメの映画化ということを考えず、一つの映画として観れたので、それはまあ良かったかなあと思う。でもね、ぶっちゃけこの間のスマステのSF洋画ランキングのせいもあるかもしれないけど、邦画のSFの進歩ってこんなもんなのか、と思った。そりゃあ今回のCG映像はかなり迫力もあるよう描かれているけれども、どこか胡散臭いんだよね。いや洋画はそうじゃないって言い切れないけれども、でも、まだ洋画は許せる範囲内にあると思うんだ。どうも邦画は非現実的すぎて、もう"ありえない"が前提にあるから、嘘っぽく思えてしまうんじゃないかなあと思う。だから、残念ながらまだまだ世界に出せる代物ではないんじゃないかと思った。ごめんなさい。でもでも、ヤマトの映像と知れ馴染んだあの曲とのコラボは素敵だった。かっこいいなあ、とちょっとはときめいたよ?

                  で、ストーリーなんですが、これまた可もなく不可もなく、まあまあの出来具合かなあと思った。でも実際はこれってなんて和製アルマゲドン?って思えるところが多々あったので、うーーむ。もう私の中ではアルマゲドンっていうイメージが最後にできてしまって、ちょっとおいおいって感じかなあ;ま、黒木メイサ演じる森雪がキムタク演じる古代とくっつくのはあきらかだったわけだけれども、そのラブストーリー展開がちょっと駆け足だった気がするなあ。だって最後に子供が現れるなんて・・・!宇宙空間での話だから、時間間隔が違うのかな;って余計な心配するなって感じですね(苦笑)

                  あとキャストなんだけれども、これも良いような悪いような、何とも言いがたい感じだったなあ。キャラにあった人選ではあったけれども。けれども、キムタク黒木メイサの引き立て役みたいな感じになっちゃってる気も・・・まあそんなもんか;しかし、緒形直人久しぶりにみたなあ。

                  まあまとめると、ファミリー層&大衆向けの娯楽映画、って感じかな。
                  私もなんだかんだで例に洩れず、そこそこ楽しんでみれたので。
                   

                  BGM:隔たり/Mr.Children
                  (拍手ありがとうございます!)
                  0
                    2010.12.01 Wednesday ... comments(0) / trackbacks(0)
                    #嬉しいお知らせ
                    JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

                    すごい今更な感じかもしれないけれど、
                    ラルクさん紅白出場おめでとうございます!!

                    はい、どうなることやらと思ってた紅白にも出場してくれるんですね、なんとも嬉しいこと。これはもう曲は当たり前だけど「BLESS」だね。(当たり前すぎるか;)嬉しいなあ〜。そんなに紅白に対して執着することなくないって思われそうだけど、やはり大晦日の国民的歌番組だけに、なんだかんだとその日観るであろうものであり、また記録して残しておきたいものであり、後世にも残るかもしれない、また新たに曲の良さを知ってもらえる機会でもあったりして、やっぱり気にしてしまうんだよね。なので出場決まって、ほっとしてます。今年こそ出場しないと可笑しいだろうとは思っていたもの、やはり世間からはラルクは昔の人たちだと思われてるところもあるだろうと考えると、ドキドキハラハラせずにはいられなかったわけで。いやー、出場決まってテンション上がったよ。非常に嬉しいっす。
                     

                    でも、お前さんよ、ラピニュへ行くんじゃなかったのかい?
                     

                    そうです、そのはずでした。
                    って書くとチケット落選しちゃったのかしら?と思われそうだけれども、実はちょっと違うわけで。モバイル一次先行はスルーしてしまい、友人の友人がLE-CIELの先行予約してくれたりもしたんですが、やはり当たらず。ここまではそれなりに行く気満々だったんだけれどね。だけどモバイル二次先行の3日前あたりから、私事の事情で色々考えた上、今回参戦するのはやめておこうっていう気になってきて。で、よし今年もお家で紅白見て家族と年を越そうって思って、断念したのです。この時はまだ紅白出場決まってなかったので、余計今年の出場者が気になって気になってたわけです。でも、なんだか人様のブログなどを見てる感じでは、どうやらやはり高倍率だったため落選された方々も多いみたいで。そう思うと自分が申し込んでいたとしても、どっちに転んだか分からないなあ〜と思ってみたり。まあ今回のラピニュは会員限定という"限定"ものについつい目がいっちゃうけれども、その後ライブしないわけじゃないしなあと思うと結構あっさり諦めれました。なので、来年の活動なりライブなり、また発表されるのを楽しみにして日々妄想するのみなのです。
                     
                    とはいえ、そろそろ何か発表あればいいのになあ〜と思ってしまうわけで。(笑)
                    12月に入ったら、なにかないかなあ〜と今は思ってます。
                    それに来年早々にTETSUYAさんの活動が決まってるので、あんまり寂しくないなあと感じてもいるので。・・・・う〜ん、でもやっぱラルクの活動がどう来るか気になるよなあ。きっとまたとてつもなく想像を反しての発表がされるんだろうなあと思ってると、心臓がもたないもたない。早く何かで安心させてくれ〜!って感じです。


                    BGM:DAYBREAK'S BELL/L'Arc〜en〜Ciel
                    (拍手ありがとうございます!
                     今日久しぶりに音楽、しかも「KISS」の曲を聴いたら、なんていい曲なんだあ〜!!!と改めて実感。音楽のない世界から、音楽のある世界にこんにちは、する瞬間って結構好きだな、私。ああ、ついでみたいで申し訳ないですが、Kenちゃん誕生日おめでとうございます!)
                    0
                      2010.11.29 Monday ... comments(0) / trackbacks(0)
                      #ハリー・ポッターと死の秘宝 part1
                      JUGEMテーマ:映画館で観た映画
                      ※ネタバレありまくり

                      観てきたよ!【ハリー・ポッターと死の秘宝 part1】!!
                      謎のプリンスから早1年ちょい(かな?)。首をながーくして待ってましたとも。最新版のハリポタ。もうここまできたら、見ないでいるなんてできるわけがないっていう状態に陥っているので、待ちに待った公開でしたとも。
                      そんなわけで上記に書いたように"ネタバレありまくり"の感想を。


                      うん、今回のこの映画に似つかわしくない言葉は「ファンタジー」ってことかな。
                       
                      賢者の石〜アズカバンの囚人あたりまでの、ホグワーツ魔法学校を中心としたファンタジーで冒険心のある映画ではないので、そこはあしからず。そして、炎のゴブレット〜不死鳥の騎士団の頃のような救いのあるようなアクション映画でもない。謎のプリンスが終わりへの繋ぎとするならば、今回のpart1は終わりへの始まり、終わりの中の始まりといえる映画だと思う。タイトルにもある"死の秘宝"について追求していく中で、散らばっているヒントを一つ一つ得て、それを今は亡きダンブルドアやシリウスや、他助けてくれた仲間達なしに3人で自分達のモノにしていく、そんな探求映画のよう。
                       
                      でも、その3人の中でも不安や恐れもあって精神的に痛々しい場面があったりして、どこか切なくなる。(でも正直ハーマイオニーとハリーに嫉妬するロンは場違いだった気がするんだ。あの映像はないな。)これが恐怖を目の前にした人達なのか・・・と。それでも知恵を絞り合い、勇気を出して行動して、離れることのない絆というものがあって、それは今までの映画の中で培ってきた彼らの"光"なんだなあと思うと、がんばってるなーとか勇ましいなとか感動したり、頑張れ頑張れと応援したくなるわけで。それは10年(だっけ?おい)、彼ら自身が成長した証であり、それこそがヴォルデモートにないものなんだろうなあと思うと、力強くも感じたりした。

                      そして今回のこの映画、謎プリよりもちゃんと面白いのだ。全体的に暗さは増しているが。
                      暗さの中にも、今まで出演してきたキャラクターを投入して、他全作品を観ていた人が楽しめるようになっているので嬉しいところ。が、逆に言うと他作品を観てない人には何がなにやら・・・?っていう状態になるので、是非予習もしくは復習して観に行くことをお勧めします。

                      その中でも際立って目立ったのが、屋敷しもべ妖精のドビーとクリチャー。
                      この2人?2匹?の掛け合いのシーンはこのダークな映画の中でも明るくて、すごく癒される。可愛い。



                      んだけれども、けれども、最後の最後で、

                      ドビー!!!!(大泣)

                      ってなっちゃう。もうすっごく悲しい。愛らしかったので、悲しくてしょうがない。さすがにリアルに叫んだり大泣きはしなかったけれども、頬に涙伝ったよ・・・。

                      そんな悲しさをひきずって、ヴォルデモートが例のあれを手にしての、終わり。
                      予告も一切なし。
                      こんな状態じゃいてもたってもいられません!
                      早く続きを観させておくれ・・・!!と言わずにはいられない終わり。
                      本当に次で終わっちゃうんだなあという悲しみよりも、早くこの暗黒な世界から「ファンタジー」に戻ってくれと思わざるを得ない悲しみでいっぱいです。もちろんのことだけれども、幸せな終わりがくることを祈ります。


                      ああ、来年の夏とかまだまだじゃんかー!


                      BGM:マイガール/嵐
                      (拍手いつもありがとうございます!
                       映画観終わった後にグッズ売り場にあったハリポタくじをしたら、な、なんとまさかのA賞ゲット!ちょっと感傷にひたっていたところだったので、ビックリ。うわー、ありがとうございます!!大切にしようっと。(ちなみに踊る3の時もこのくじしたけど、その時はメモ帳だった。))
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                        2010.11.21 Sunday ... comments(0) / trackbacks(0)
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